エスティさん、こんにちは、たかよしです。
> 世界平和のためには、どうしても必要な事だと考えています
。
> 以前、ちょーこさんが紹介された言葉に、
> 「どうにもならない事は、どうにでもなっていい事」という
言葉がありました。
> あれは、私が30年ほど前に、本に書いた言葉ですが、もう
一つ書いた言葉があり
ま
> す。
> 「知る事のできない事は、知る必要のない事」
> 宇宙の全てを知る必要など、全くないと思います。
> それに、全知全能の能力も必要ありません。
> 私達が知らなければならない事は、ほんの少しの事だけなの
です。
> 私には、つまらない自慢などしている閑はありません。
エスティさんは自己観察が苦手のようですね?
> >> 『三大難問』
> >この三つの真の答えを出そうとしたら、残念ながら今私た
ちが使ってる言葉では
伝
> えることは出来ないと思います。
>
>
> その言葉は、小学生でも知っている言葉です。
> 三大難問の全てを解いた人の記録はありませんが、
> 「パスカル」「釈迦」「キリスト」「ソクラテス」など多く
の人が、その内の一つ
の
> 答えを残しております。
>
エスティさんが導き出した答えが究極なのでしょうか?
もちろんその答えに到達するまでには大変な努力があったかも
しれません。
しかし所詮、荒っぽい表現しか出来ない言葉というものを基に
組み立てた答えに価値などあるのでしょうか?
それに、エスティさんがどれほど素晴らし答えを示してくれた
ところで、それを受け
取る側の気質により、意味合いが大きく歪んでしまうことは十
分あり得ることでしょ
う。
それよりも、各々の人が自らそれを感じ取る事が出来るように
、あるいは自らその答
えに近づいていけるように働きかけていくことが大切ではない
かと思うのです。
野に咲く一輪の花は、大切なことは何か?どうして生きている
のか?などと考えなが
ら生きているのでしょうか?
その花は決して独立して生きているのではなく、すべてのもの
と関連して、生かされ
ているのではないでしょうか?
思考だけに偏らず、もっと”感じる”という力を大切にしてみ
てはいかがでしょうか?
> >エスティさんに質問です。
> >ある時、アヒルの卵がひょんな事から壺の中に入ってしま
いま
> >した。
> >その壺は、口は狭いのですが下の方は広がっている形をし
てい
> >ました。
> >不思議なことに、そのアヒルの卵はどんどん育っていきま
した
> >。
> >卵から出たアヒルは、なおも成長してゆき、とうとう壺の
大き
> >さまで大きくなってしまいました。
> >それでもゆっくりと大きくなって、もうこれ以上大きくな
った
> >ら窒息死してしまうというところまできてしまいました。
> >さて、アヒルはどこにいるでしょう?
>
> 「アヒルは、そこにいます。」
>
> この問題は、アヒルの定義により変化しますが、この問題の
場合はこの通りです。
これは、もっとも難解な禅問答と言われているものです。
そして、この問題に正解はないのです。
答えた内容でその人の霊的レベルが把握できる問題なのです。
それと、アヒルの定義はここではあまり重要ではありません。
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