NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

NOEMBLEM/エンブレムが設定されていません。

(ISI)Interdisciplinary Study Institution  (参加人数  47人

オーナーたつとし
公開設定:メンバーのみに公開    参加設定:管理者の承認が必要

「(仮)あほう学会」から「(ISI)Interdisciplinary Study Institution」へ名称を変更いたしました。
必ずしもこの名称で最終的に決定した訳ではありません、御意見のある方は気軽に提案してください。

Interdisciplinary Study Institutionというのは、学際的に研究を行う団体という意味です。
学際的に研究を行うというのは、専門分野内だけではなく、さまざま専門分野の方々と横断的に智恵を出し合い、様々な目標や問題、課題に取り組みましょうという事です。

研究者と実務家
研究者と実務家では、さまざまなところで意見が異なる事があります。
研究者の研究だけでは、現実との乖離が起こる事もありますし、実務家の立場だけでは、合理化という名の下に本来の姿を見失ってしまう事もあります。
産学連携をするという事はとても良い事だと思います。しかし、現実の社会では産学連携する事はとても難しいものです。どちらの立場も逆の立場の方と出会う機会は限定的になっているのではないでしょうか。

実務家にとって現場で起きている問題を処理しながら事業運営を行う事は大変な労力です。その課題の存在を研究者に知らせる手段があれば、研究者は課題の中から研究テーマを拾い出すことも可能です。そして、その課題解決方法は、実務家が想定していない分野から提案できる場合もあります。現場で起きている問題を話す事は、ある程度の人間関係が前提にある事が多くなり信頼関係が前提となりますし、職務上の守秘義務の規定に抵触するのかどうかも判断が難しい事もあります。他にも様々な障壁を乗り越えて初めて問題が共有でき、研究者が問題解決に手を差し伸べてくれると大きな力となる事でしょう。

研究者が考える事の中には、そもそもそんなところに問題があったのかという事もあるでしょう。その折角研究した事を全てとは言わずとも、活用されずに終わらせる事は人類の財産の浪費と言えるのかもしれません。その成果を実際に試してみたいと考える実務家を探す事もなかなか困難な場合が多いのではないでしょうか。

それぞれは同じ業界内や同じ専門分野間でのコミュニケーションは、比較的組織化されやすいと思いますが、まったく関係のない分野とのコミュニケーションするための組織は比較的少ないと感じます。最近では、さまざまな分野同士のコラボレーションも少しずつ増えてきているように見受けられますが、トップダウン形式の上意下達によるものが多いのではないかと思います。現場間でのコラボレーションが成立する為にも直接関係のなさそうなさまざまな事に関心を持つ事は非常に重要な課題ではないかと思います。

そこで現在、ピシネスマンであったり研究者である人はもちろんでが、まだ研究者とは言えない生徒・学生の方から、将来研究者になりたいという希望があったり、将来は、ビジネス界で活躍したいという意思がある方、そして出来る限り参加できるMLにしたいと考えています。

当初は、試行錯誤しながら運営していくこととなりますので、当初想定していない事が起きる可能性もありますので、その点ご了承いたたきたいと思います。当面は、参加時には管理者の承認が必要ということで仮スタートしたいと思います。

MLの詳細を見る


このページは閲覧できません!

このMLは公開されていないので、閲覧することができません。 MLメールの詳細まで見るには、会員登録の上、ログインが必要になります。
公開設定が「メンバーのみに公開」の場合は、 さらにMLに参加することでMLメールの詳細まで見ることできます。
会員登録がまだのひとは、下の「freemlに会員登録」ボタンから会員登録(無料)しましょう! 公開設定が「メンバーのみ公開」以外に設定されているML全ての閲覧が可能になります。

参加されている方

参加されている場合は以下よりログインしてください。
ID(メールアドレス):
パスワード: