| 件名: | 携帯小説 |
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| MLNo. | [atsuta-mailmaga:0476] |
| 差出人: | あっちゃんさん "Y.ATSUTA"<y.atsuta…> |
| 送信日時: | 2007/10/17 17:17 |
| 本文: |
↓は、吉尾さん、からです。
「IT時代はは高速で進んでいく。ふり落とされないようにがんばらなくちゃ」 9月30日発信の熱田さんの名言。 最近、女子高校生や20代の女性が携帯電話の小さなスクリーンをかなり長い時間 見つめているのを良く見かける。友人ら来たメールのメッセージを読んでいるのでは ない ことは直ぐ分る。皆さん、ご存知かもしれないが、彼女達は電話携帯サイト発の小説 を 読んでいるのである。 この代表的女性作家に凛がいる。今年1月、この小説のひとつ「もしもキミが」 (凛著)が 書籍化されゴマブックスから発売された。ところが、たちまちこの書籍が40万部を売 り上げる ベストセラーになった。 古希を過ぎて、チト恥ずかしい気持ちはあったがインターネットを使って、この小 説を読んで 見た。書いてる文体は古来日本文学にある技巧を凝らした文体は全く見られない、普 通の 日常会話で書かれている。内容は病気を持つ少女と少年の間の葛藤とロマンスが書か れて いた。私も、若いときにこういう小説に出会っていたら、感動して涙したかもしれな い。 女子高校生や若い20代の女性が新しいジャンルの小説に熱中しているのは、常時ど こでも 持ち歩く携帯電話のライフスタイルに合っていることと、文学を発する人と、読む人 との間に携帯 電話を介してコミュニティーが出来ているためであると言われる。 明治大正、昭和の初期までは原稿用紙に手書きで書いた詩や小説が今ではパソコン で書くのが普通になってきた。それが、携帯電話サイトまで発達してきたのである。 このように新しいサイトが出来ると、人間は益々「やすきに流れる」風潮になってい くのである。 「話すことや読むことは出来るが書くことは出来ない」、こういう人がどんどん増え ているのだ。 若い女性よ、たまには携帯から離れて、じっと机について恋人に自分の手で手紙を 書いて ほしい。意外にロマンスを感じるものですよ。あははーーー。老人のたわごとか なーーー。 |
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