熱田様
吉尾様
皆様
小生の炭酸ガスと温暖化の質問に丁寧にお答えいただき、ありがとうございまし
た。
地球の生い立ち、現状の問題など、、しみじみ考えさせられます。
またまた、子供が聞く質問のようですが、一酸化炭素と空気のことでどなたか教え
てください。
資料によりますと、空気中の成分の比率は下記のようになるそうです。
空気の成分(容積%)
窒素 78.03% 酸素 20.99% アルゴン 0.933% 二酸化炭素 0.03%
水素 0.01% ネオン 0.0018 ヘリウム 0.0005% クリプトン 0.0001%
キセノン 0.00001%
また、それらの気体の重さは、空気を1とした場合、(比重)
窒素 0.9673 酸素1.1053 アルゴン 1.38 二酸化化炭素 1.529
水素 0.06952 ネオン 0.6963 ヘリウム 0.1382 クリプトン 2.868
キセノン 4.525
プロパン 1.522 一酸化炭素 0.9671 メタン 0.5544
初歩的な質問ですみません。
1.空気中に0.03%を占める二酸化炭素がだんだん増えているということはこの比率
が変化しているということでしょうか。
この比率は地域(国・陸地・海上)によってかわるのでしょうか。二酸化炭素を生
むことの少ない、森林、海上、海岸地帯は、二酸化炭素の比率が少ないのでしょう
か。
2.二酸化炭素はプロパンと同じくらいの重さです。プロパンがもれて地下にたま
り、爆発などの災害を起こすことがありますが、二酸化炭素も重いのであれば、プロ
パンと同様に地表付近にたまるのでしょう。地表近くの空気の組成では、二酸化炭素
は多くなるのでしょうか。
3.重いはずの二酸化炭素が、なぜ上空にあがり温室効果を作り出すのでしょうか。
二酸化炭素と引力とはどのような付き合い方をしているのでしょうね?
私は特に3番の、重いはずの二酸化炭素がなぜ上空でシールドしてしまうのか、いつ
も首をひねっています。
もし二酸化炭素が上空に行かず、地表近くで処理できれば、温室効果は防げるので
しょうか。
すみません、どなたかご存知の方があれば教えてください。
悩める 板橋住人 川崎