りんくうプレミアム・アウトレット
あけましておめでとうございます。
我が家の新年は、和歌山県は和歌之浦は雑賀崎で迎えました。
天神崎と同じく、港開発が著しいですが万葉の歌にも詠まれた
「瞬間の観光地」です。(~_~)
帰りに泉佐野のりんくうたうんに寄って、
りんくうプレミアム・アウトレットというところに
福袋狙いにいきました。
浪速のおばちゃんパワーに辟易しながらも、
妻と母を待っている間、娘の希望で
ゴディバのショコリキサーなるものを食べました。
要するにチョコレート入りのアイスクリームです。
長蛇の列に並んで漸く求めたものの、
食べるところが見当たらず、
寒風吹きすさぶ広場のベンチに座って
プラコップにストローを突っ込んで
吸い込んだものの、
チョコがざらざらしていて、
寒さのためか口の中でなかなか溶けず、
何がおいしいのかと思っているうち、
本当に体の芯から冷えてきて、
自衛隊の訓練よりも待っている時間が長く感じられました。(~_~)
しかし、こういった場所だから、
630円の季節外れアイスクリームに長蛇の列を作ることができるのだろうと
思えてきました。
きっとサティの食堂のお好み焼き480円の横の店では売れないんだろうと
思えてきました。
一万円2万円の買い物のところでは、630円は
安く思えてしまうという消費者心理をたくみについたビジネスなのであろうと
思ったのです。
ちなみにこのりんくうプレミアム・アウトレット、
20年ほど前にできたハワイのアラモワナショッピングセンターの
忠実なコピーであると母は申しておりました。
母は2年前にハワイに行き、
アラモワナショッピングセンターで、
金髪のイケメン店員に、「兄ちゃん、これなんぼ、やすうしといてや」
とベタな河内弁で話しかけた張本人です。
「I'm sorry I can't understand.」と「あ・や・ま・る」店員に、
「まあ、ゆるしといたろ」と豪語してきたとか。
りんくうプレミアム・アウトレットは、
このハワイのアラモワナショッピングセンターの
建物の構造から「ひふみ茶屋」の広告提灯までそっくりそのままの
コピーであると。
ちなみにりんくうプレミアム・アウトレットのレストラン街では、
英語、中国語、韓国語、大阪弁と河内弁?(~_~)が飛び交う
バベルの塔の中の再現でした。
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