ラジオ体操
皆さんご存知のラジオ体操。 現在は「株式会社 かんぽ生命保険」が提供していますが、もともとは、逓信省簡易保険局が1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及したものです。 体操の内容も1951〜1952年(昭和26〜27年)に「ラジオ体操第一・第二」として再構成され、1999年(平成11年)9月には、新たに「みんなの体操」が制定されました。 ちなみに、昔はラジオ体操第三があったのですが、廃止されました。 みんなの体操は、名称の応募や講習を受けた記憶があります。 あ、現在のラジオ体操とまったく無縁のまがい物なのですが、ラジオ体操第四なるものも存在していたようです。(どうもネット上だけみたい) コレは、スポーツブランド「リーボック」の「TAIKAN」というシリーズ(スニーカーやスポーツウェア)の宣伝用に制作されていたそうです。 雑学ですが、ラジオ体操には資格認定制度があり、1級ラジオ体操指導士、2級ラジオ体操指導士及びラジオ体操指導員の3種類が存在します。 (1)1級ラジオ体操指導士 ラジオ体操等の優れた技能と指導力を持って従来から継続的に普及推進活動に当たり、多方面にわたる活動を行いかつ高い実績を有し、原則として全国地域を対象に普及推進活動ができる者 (2)2級ラジオ体操指導士 ラジオ体操等の優れた技能を持って従来から継続的に普及推進活動に当たり、かつ高い実績を有し、原則として都道府県内を対象に普及推進活動ができる者 (3)ラジオ体操指導員 ラジオ体操等の技能を有し、原則として居住している近隣地域を対象に普及推進活動ができる者 皆さんも、ラジオ体操第一、ラジオ体操第二、みんなの体操を覚えて健康増進に励みましょう♪
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