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伝説の横綱 双葉山 生誕100年

2012/02/08 15:08

また寒さが戻ってきました。

今日は、かみさんがいないので、愛犬「クリ」と静かな一日を過ごしています。

あす9日は相撲の 不出世の横綱「双葉山」の『生誕100年』の日だそうです。

生れたのが 明治43年(1912年)2月9日。 大分県で船舶運輸業の次男として生れ。本名は穐吉定次。幼い時 「吹き矢」で右目を失明。 また、父の仕事を手伝っていた時、右手小指の先を失う。

このハンディを生かして、いかなる時も受けて立つ。 後に「後の先」と云う境地になったそうです。

1927年に相撲界に入り、1936年1月から1939年1月迄 実に『69連勝』!未だにこの記録は塗り替えられていない。

70勝目の日「安芸ノ海」に敗れた。

この日横綱「双葉山」は、心の師「安岡 正篤」氏に

「われいまだ木鶏たりえず」と電報を打ったそうです。

しかし、その後も精進して、更に3度の優勝をしたそうです。

引退後は、後輩の指導に努め、 横綱 鏡里、大関 北葉山など 十両を含めて48力士を育てた。

そして、1968年 56歳の人生を終えた人。

一昨年 横綱 白鵬が63連勝迄挑んだが、この「双葉山」の記録は更新出来なかった。

私は相撲のことは、余り知らないが、「双葉山」の話しはよく聞く。そして、「われいまだ木鶏たりえず」と云う言葉も記憶しています。

非常に、真面目で、熱心そして誠実なお相撲さんだったようです。

久しぶりに「清らか」な情報に接しました。( http://www.futabayama.jp/ )


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