伝説の横綱 双葉山 生誕100年
また寒さが戻ってきました。
今日は、かみさんがいないので、愛犬「クリ」と静かな一日を過ごしています。
あす9日は相撲の 不出世の横綱「双葉山」の『生誕100年』の日だそうです。
生れたのが 明治43年(1912年)2月9日。 大分県で船舶運輸業の次男として生れ。本名は穐吉定次。幼い時 「吹き矢」で右目を失明。 また、父の仕事を手伝っていた時、右手小指の先を失う。
このハンディを生かして、いかなる時も受けて立つ。 後に「後の先」と云う境地になったそうです。
1927年に相撲界に入り、1936年1月から1939年1月迄 実に『69連勝』!未だにこの記録は塗り替えられていない。
70勝目の日「安芸ノ海」に敗れた。
この日横綱「双葉山」は、心の師「安岡 正篤」氏に
「われいまだ木鶏たりえず」と電報を打ったそうです。
しかし、その後も精進して、更に3度の優勝をしたそうです。
引退後は、後輩の指導に努め、 横綱 鏡里、大関 北葉山など 十両を含めて48力士を育てた。
そして、1968年 56歳の人生を終えた人。
一昨年 横綱 白鵬が63連勝迄挑んだが、この「双葉山」の記録は更新出来なかった。
私は相撲のことは、余り知らないが、「双葉山」の話しはよく聞く。そして、「われいまだ木鶏たりえず」と云う言葉も記憶しています。
非常に、真面目で、熱心そして誠実なお相撲さんだったようです。
久しぶりに「清らか」な情報に接しました。( http://www.futabayama.jp/ )
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