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【何のために生まれてきたのだろうか?その答えは?】

2009/10/17 08:23


最初はコチラから・・・





・・・そして、いよいよ私が待ちに待っていた


中村天風師が語る

その私たち人間の使命とは・・・




「我等人類が、


 万物の霊長という尊い貫禄を付与されて、

 この世に生まれ出た所因には、そこに犯すべからざる


 峻厳な大使命が、生まれながらに、本来的に約束されて

 あるのである。」




「然からば、その大使命とはそもそも何かというと、曰く



『宇宙原則に即応して

 この世の中の進化(Evolution)と向上(Elevation)とを

 現実化することに努力する』という、尊厳な一大事実である。




 即ち、我等人類は、こういう尊い大使命を遂行するため

 この現象界に生まれてきたものなのである。」





「・・・人々の多くは、ひたすらに自己のみを本位とし、

 自己のみを標準として、富をつくろうとか、


 地位や名誉を

 高揚しようとか、思うままの贅沢や我儘(わがまま)をして

 暮らしたいとか、


 中に特に滑稽な人になると、自堕落三昧の

 勝手気儘(かってきまま)な生活を行いながら、


 何とかして

 一生を通じて病などに取りつかれず、健康を持続し、

 日々の運命の如きも、出来るだけ無事平穏で活きて

 行きたいものだというような、



 極めて虫のよいことを

 祈望して、活きている人が多い」




「しかし、こういうように、本来の使命という大切のことを

 度外視して人生生活を営んだのでは、



 どんなに努力しても、

 既にその人生生活そのものが根本的に人間としての正しい

 生活目標を没却しているのだから、


 人間に与えられた幸福も恵みを得られる筈がない。」




「人生の事柄は、

 一切合切『報償の法則』(Low of Compersation)

 というもので支配されている。



 従って一切の人生果実は、

 その人の蒔いた種のとおりに表現してくるものである。」




「ところが人々の多くは、

 この法則の実在すら明瞭に意識せず、

 常に悪い種子を培養して

 人生苦という下らない果実を作っている」





「が然し、


 これでは折角万物の霊長たる人間として、

 この世に生まれてきたかいがない。



 生まれがいのない人生、

 それはまた活きがいのない人生ということになる。



 多くいうまでもない、

 人生に活きる以上はどうしても生まれがいのある、



 そして活きがいのある人生に活きなければ、

 どの点から考えてもうそである。」



わたしは、

この書の冒頭で、ショックを受けた。

相当憧れはするものの、正直信じられなかった。


借金まみれで消極的、悲観的、批判的に

物事を考えがちな人間だったからだ。







「人間にそんな大それた使命があるのか?

 そのような人生の目的があるのか?」



当時の

自分の境遇や境涯と比べて、

あまりにもかけ離れた考え方だった。



しかし、それは、

この書の後半で私が「なるほど」という箇所に遭遇し、

見事に解決されたのだった。




それは、


・・・・つづく




アッ、


いよいよ来週24日の土曜日に、


『【与え好き】の法則』に基づいたセミナーをします!






あと12名限定!


アメブロ読者のあなたはオトク
です。




当時のわたしは・・


Binder: 原 克之のバインダー(日記数:898/全体に公開)
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