プログラマーと呼ばれたい
「プログラマーと呼ばれたい」というタイトルでSQL ServerのユーザーグループPassJでblogを書いていたが、PassJの閉鎖でなくなってしまった。そこでWindows Liveで同タイトルのblogを新たに始めた。
http://matsumotoyoshio.spaces.live.com/
ちょうど高校生の頃、プログラマーという仕事にあこがれた。でもいろんな経緯があってプログラマーという職業への道は進まなかった。だから余計にプログラマーという職業にあこがれる自分が、いつまでも、ある。
10年ほど前、FLASH3が出た頃なので、1998年のことだっただろうか、FLASHをやり始めたときに、単に絵を描いて動かすだけでは面白くないのでActionScriptを使い出し、簡単なゲームみたいなのを作った。たいしたことのないプログラムだが、たまに使ってくれる人がいて、面白い、と感想をよこしたりする。これだ。
http://www.matsumotoyoshio.com/matsumotoyoshio/play/playme.html
FLASHと同様の機能を持つアプリケーションがAdobeからLiveMotionという名前で発売された。これが使いやすかったので、これを使ってアルゴリズムの学習ができるのではないか、と考えた。それがこれだ。2003年のことだった。
http://www.matsumotoyoshio.com/matsumotoyoshio/mirror/livemotion/index.html
それから学校でアルゴリズムの授業を担当することになり、C#をはじめた。今年の夏も、子供たちにプログラミングの楽しさを知ってもらう講座を考えていて、いまC#サンプルプログラムを作成中だ。短時間で作れ、基本が学べるサンプルを考えている。
仕事ではSQL Serverの開発言語T-SQLを使っており、これは本業のうちである。子供の頃にあこがれたプログラマーという仕事だが、どうだろう。「俺はプログラマーだ」と言っていいのだろうか。





