映画「山本五十六」観てきました
私の山本五十六のイメージは。
越後人独特の人見知り。
博打好き。
自衛隊での評価はあまり高くない。
私は山本五十六長官を尊敬していますが。

役所広司、かっこよすぎ!
映画では、真珠湾攻撃では空母が停泊していなかったことに
残念としていますが実際にはその当時、空母は航空機の輸送
として使われていて、当時最強の軍艦は戦艦で真珠湾攻撃の
第一の目的は達成されていました。
空母が攻撃に使えるということが分かったのは日本軍が真珠
湾攻撃で空母を主体とした攻撃をしてからです。
山本長官は、真珠湾を攻撃できないか大西瀧治郎に相談し
大西瀧治郎は航空屋の源田実に相談します。
山本長官は当初、海軍の全兵力を持って帰還を考えず真珠湾
を攻撃しようと源田実に話します。
源田はその計画に反対をします。全兵員を帰還させようと。
と長々となりますのでここで。
映画「山本五十六」を観て、内容が?と思いました。
で、最後に原作が半藤一利と知ってやっぱりなと思いました。
半藤一利は、旧日本軍兵士に批判的な人なので。
とは言え、いい映画ではありました。



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