ドイツ・オーストリア ?
早朝4時にモーニングコール。ドイツ・オーストリア8日間というツアーも実際に観光を満喫できるのは、中5日間。というわけで、今日は早朝に空港へ行き、日本へ帰るのみの日。ホテルの朝食が食べれないので、昨夜のうちに手渡された朝食は、ハムとチーズのサンドパン1つづつと小さ目のリンゴ。そしてオーストリア名物のウェアハースに、フルーツジュース。…の中の、フルーツジュースだけ飲むと、帰るだけなのでノーメイク&スパッツとTシャツという寝間着のようなスタイルででロビーへと向かう。空港まではまもなく到着し、早いのでお店もそんなにやってないかと思いきや、結構開いてきて色々見れた。見ただけだけど。。ってのも、二人で小さいスーツケースという荷物少な目モットーの私は、お土産買わない主義。行きの時点でいっぱいのスーツケースにはもう土産を入れる余裕はないし、誰かのためにお土産探してる時間があったら、自分のための観光時間をとりたいジコチューな女です…(..)…ので、どうしてもドイツ土産欲しかったのにぃ〜!って人がいたら、日本のカルディでドイツ製のチョコレートを買いますので、書面で申請してくだされ。帰りももちろんブリティッシュ航空で、まずはヒースローへ向かうための小さい飛行機。ここでも朝ごはん用に渡されてたハムとチーズのサンドみたいなのが出てきたけど、眠さピークで飛行機の中では爆睡し、ヒースローの待ち時間でパンサンドをいただくことに。ヒースローはオリンピックが行われるための改装中で、どこがどこだか添乗員さんにピッタリついてかないと全然わからない。バスや電車で乗り継いで乗り継いで、やっと日本へ向かうための大きな飛行機のゲートにたどり着く。ちなみにヒースローでは小銭はポンドしか使えず、余ったユーロの処理ができんかった…。日本への飛行機は、ぐっすり寝れれば、帰国してからの時差ボケはない予定だったけど、飛び立ってすぐに食事が配られ、おちおち寝てもいられない。牛肉と鶏肉から選ぶ昼食は、ベジタリアンの人にとってはいただけないかもしれないけど、どちらも結構美味しかった。その後、行きの飛行機では気づかなかった邦画アンフェアを見ることに。面白かったけど、やっぱりアンフェアは続編でなくて、瑛太が出てたテレビドラマの時代が一番好きだなぁ。。見終わってからもなかなか寝れなかったので、ウィーンの観光で疑問に思っていた、マリア・テレジアとか、シシィ=エリザベート、マリー・アントワネットにナポレオンなどなど、絶対聞いたことある人たちの時代の前後関係がハッキリ頭の中で整理されてなかったので、ここで改めて勉強することに。オーストリアのガイド本を飛行機にしっかり持ち込んだのは、このため☆何やった人とか、どんな言動で有名な人ってのは知ってたけど、世界史とってないから、詳しいことまで知らんかったのよねぇ〜。いやはや、やっぱり海外旅行ってのは、見分を広めるのに最適じゃのぅ〜(^。^*)というわけで、少しだけ賢くなった気持ちで、やっと睡眠体制に入る。帰りの大きな飛行機は空き席が結構あり、席移動の末、3席を2人で使えたので、横になってみたり縦になってみたりしながらなんとか無理やり寝る。…が、なんだか厄年ということにおびえていたのもあり、飛行機が揺れる度に「これは事故るかもしれん!」と起きる。「やばい、これは落ちる揺れだ!!」と何度もびくついたので、睡眠は浅かったかもしれない。最後の着陸時にも、こんな下手な着陸する機長に初めてあったぜ…ってくらい、横揺れ激しく、椅子の下にあったカバンやスリッパはぶっとんでいた。離陸、着陸の時に、荷物を前の椅子の下に必ずしまわせるのは、下手な機長の時のためだったのね…と初めて知った。成田午前着で、その日の夜から早速、仕事&予定で目白押しだったので、時差ボケしてる暇はなかった。飛行機でばっちり寝たと思いこみながら、家にいったん帰宅。出発前に断言していた、激ヤセツアーの結果を、早速見てみると…。痩せた…!!増量してた分の体重が元に戻っていた。激ヤセとまではいかないまでも、納得いくベスト体重へリセットされてたことで、やはり旅はいいやねぇ〜と再確認する。この旅先ダイエットこそが、舞台人(?)としての矜持!おほほほほ〜(^。^)というわけで、3月20日(火・祝日)昼・夜公演。マツケンサンバの振付師真島さんも踊るステージの、ヴォーカリストとして絶賛お稽古中です。出番は少しですが、きっと迫力ある楽しいステージのになると思いますので、ご都合着く方はぜひぜひ観にいらしてください☆ご連絡…お待ちしてますヽ(^。^)ノ



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