水野朋子さんのマイページ

Devils Bible381-1 悪魔のバイブル381−1

2012/02/29 18:25

 「エリザベスもここまで虐められたというのにほんとうに、信じられ
ないほど我慢強い子だこと...


 しかも、ここ8年くらいはずっと、まともな仕事ひとつもらえずに
経済的に困窮させられながら、このビデオの中に外観と内装とが登場
する下関市の自宅
http://www.youtube.com/watch?v=KduKjkND3y0
に軟禁状態にされてさんざん変な実験ばかりされて、脳を滅茶苦茶に
されたにも関らず、やっぱり今でもバッハのインベンションをこんな風に
http://www.youtube.com/watch?v=FL86Fg6jF2U&feature=channel_page
流暢に弾くのだからたいしたものだけど...やっぱり、さすが、幼少の
頃から厳しいスパルタ教育に耐えてきた本人だけのことはあるわねえ。」


 再びお局様の登場である。


 「実は国立大学というところはそういうところなのだから。ずば抜け
て成績の良い学生や、ずば抜けて美しい学生たちをモルモットにして
さんざん変な実験をした挙句に、精神病院へぶち込んでその脳を「再
利用」したりもするのだから...


 さもなくば、幼少の頃から天才的な語学の才能を見せていたエリザ
ベスまでもが、この程度のカリキュラム
http://www.freeml.com/bl/230249/724462/
http://blogs.yahoo.co.jp/ekatelinarus/30251121.html
に屈していたはずがないのだものねえ。事実、以前彼女もちらりとこぼ
したけれど、あれこれ脳を入れ替えられたり、変な催眠術をかけられ
たり、変な替え玉を差し向けられたりしてさんざん邪魔ばかりされた
挙句に精神科への相談を勧められたりしたものだから、怖がって途中で
逃げ出したというわけなのだから。


 そうよ。国立大学というところも、わからないように、狙った学生に
こんなことばかり
http://www.freeml.com/bl/230249/441145/
http://www.freeml.com/bl/230249/441146/
http://www.freeml.com/bl/230249/448418/
するところなのよ。どんなに勉強好きな天才でも、こんなことばかり
されて邪魔ばかりされては、途中で逃げ出したくなるというものじゃ
ないかしら?


 だいたい、ほんとうに語学ノイローゼに陥りかけていた学生が、わざ
わざ同時通訳の専門学校なんて、脳内出血寸前まで脳を酷使するという、
ある意味大学よりハードな訓練を施す専門学校に通いたがるかしら?
http://www.freeml.com/bl/230249/432906/
しかも、その結果、こんな日英バイリンガル小説まで当たり前のように
書くようになっている。これがたいした才能ではない、と言い張る人が
もしいたら、試しにその本人に同じことをやらせてみればいいけど、
口で言うほど簡単なことではないのだから。芥川賞作家でも滅多に出来
ないことかもしれないわねえ...


 そんな理由で卒業は大幅に遅れたものの、結局彼女は、実質的な在籍
期間はわずか3年半でほとんどすべての単位を優秀な成績で取得して
卒業していることは、九州大学に問い合わせて彼女の成績証明書を取り
寄せて見ればおわかりになると思うけれど...つまりほとんど「飛び級」
クラスの人だと言っても過言ではないかもしれないわね。普通の学生が
4年かけて勉強することを3年半でこなした、ということなのだから。


 しかも彼女は、天才的な語学の才能だけでなく、天才的な音楽の
才能にも恵まれていたから、だからこんな人になったわけだけど、
http://www.freeml.com/bl/230249/618581/
http://blogs.yahoo.co.jp/ekatelinarus/29837549.html
http://www.freeml.com/bl/230249/628737/
http://www.youtube.com/user/MizunoTomoko#p/u
世の中には虫のいい人たちもたくさんいるようで、然るべき努力も苦労
もせずに、他人の作ったものをさんざん虐めて苦しめた挙句に取り
たがる。ほんとうに、物凄いお話だわね。


 だいたい、芸術の神様というものは、やはり、どこか不幸というか
可哀想なところのある人にしか味方はなさらないものなのよ。いわゆる
「神がかった」と評されるような、尋常ならぬ才能を見せる人たちはこと
ごとく、生まれつき体のどこかに障害を持っていたり、いわゆるマイノリ
ティだったり、それ以外の理由でもなにかしら可哀想なところのある人
ばかりなのだから。どう見ても自業自得の罰として不幸になっていると
しか思えないような人は問題外だけど、いい人なのになぜか嫉妬ばかり
されて虐められているような人には特に肩入れするのかもしれないわねえ。


 エリザベスという人も、昔から身体的にはむしろ恵まれ過ぎている
ように見える人だったからこそ今までずっと表舞台には出られなかった
けれど、自分は醜いと思い込んでいるせいで生涯ずっと男性にはほとんど
友人としてしか興味を持たずに独身を貫き通しているという点ではやっぱり
可哀想だから、芸術の神様が味方をしているのかも。


 そう、この人は、このビデオクリップ
http://www.youtube.com/watch?v=KduKjkND3y0
の中では珍しくスカートをはいてお嬢様のような格好をしているけれど、
普通の女が一番花よ蝶よとちやほやされるはずの10代の頃ですらこんな
格好をしたことは一度もなくて、いつも髪を短く切って地味な紺色の制服や
TシャツにGパンのような男のような格好をして受験勉強に明け暮れて
いたのだから、女としてはどんなに可哀想な人生だったかわかるでしょう?
だからなのかなんなのかは知らないけれど、いまだに少女のように若々しく
見えるけれど、今でもこんな格好は家の中でも滅多にしないわね。


 少なくとも、結婚またはそれに近い形で誰か男性に愛されるという、
月並みな女の幸せを掴んでいるような女たちには、やっぱり、それなりの
ものしか出来ないのはそのせいなのかも。そんな月並みの幸せで満足して
いればいいものを、エリザベスのような可哀想な女性に嫉妬して執拗に
足引っ張りばかり続けてきたから、彼女たちも、芸術の神様に嫌われて、
呪われたのかもしれないわねえ...」



Binder: 水野朋子のバインダー(日記数:994/全体に公開)
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