2ちゃんねる掲示板での恋愛相談。
アジェンデの叫びホームページ↓↓
http://www.mega-at.jp/hp/i.php?g=ajeende
2ちゃんねるの掲示板で、独身女性限定掲示板や、喪女板、カップル板といったような女が書き込むようなサイトで、女子高生か、若い女のフリして恋愛相談なんかを書き込めば、まともに相談に乗ってくれる奴がいて面白い。それぞれのキャラクターを使い分けて、恋愛相談したり、相手の浮気を相談する掲示文を書いてみるのだ。
以前、宅八郎と仲が良かった時、復讐山脈の掲示板で、(2ちゃんねるの掲示板で)ネカマをやれば面白いだろうから、やってみろと言った奴がいたが、確かに面白い。だが、「女が書き込む」という建前を取っていても、実際は半分か、もっと多くは男が書いているといるのだろう。
向こうも面白半分に相手しているだけで、2ちゃんねるの掲示板なんかに書かれるような「恋愛相談」に真面目に対応してるとは思えぬのだが、それでも、自分でつくった架空のキャラクターの恋愛相談や、失恋体験に「本気」で心配してくれているような書き込みがあれば、正直、心が痛むような気になる(どうせ、向こうも本気に
してないだろうと思うが)。
ああいう「煽り」や「釣り」は、見ている人間にとっては、やらせだという事は解っているのであろうし、半分は「やらせ」だと解ってはいても、それでも「読み物」としては面白いからと、はやし立てるものであると思っている(無論、本気にする人間もかなりいるという事は解っている)。この世の中の「読み物」は、殆どがそん
なものであり、商業主義に基づく広告関係や、マスメディアもそういう「嘘」で成り立っているものだ。(頭の良い奴は)「嘘」がうすうす解ってはいるが、それでも「読み物」としては面白いからと、それに便乗してはやし立て、それによって「流行」というものが作られて行く。それが現実なのである。その面白い「嘘」をどれだ
け上手く作り出せるかがメディア関係者の「腕」というものだが、「嘘」が嫌いな日本人には理解出来んか?
しかし、2ちゃんねる掲示板に書き込んだような親同士が結婚して出来た義兄妹同士の悲恋などというのは(あだち充の)「みゆき」から数えても、もう二十年以上も流行っている設定であり、あのような内容で、「相談」を書いて、本気にするという人間がいるというのもある意味で驚きである。
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