スターゲイト・アトランティス ファイナルシーズン
昨日までの節電3連休で、スターゲイト・アトランティスのファイナルシーズン全20話の内、7話を見ました。
アトランティスは、10シーズン続いたスターゲイトSG1のシーズン8と同時にスタートして、アメリカでは一昨年の夏に、このシーズン5でファイナルになりました。
シーズン4ではSG1のサマンサ・カーター大佐がアトランティスに赴任して来ましたし、ファイナルシーズンでは、ダニエル・ジャクソン博士がゲスト出演して、スターゲイトシリーズの楽しさ満載です。
両方合わせて15シーズンは記録的な長編です。
しかしながら、ややマンネリ感は拭えません。
SG1では我らが天の川銀河が舞台で、アトランティスはペガサス銀河が舞台です。
銀河は違っても平和を乱す人類(ヒューマノイド)の敵がいて、科学の力で戦うというパターンは同じ。
ヒューマノイドと機械の融和はどちらも図れません。
パラレルワールドやクローンが多数登場して、主役のアイデンティティも揺らいだ気がします。
ヒューマノイドの発想である限り、パターンは同じになるのかもしれないと感じています。
とは言え、面白さに引き込まれています。


読み込み中...


