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チリ大地震で地軸に8センチつのずれ、1日が「100万分の1.26秒」短く!?

2010/03/05 03:00


観測史上5番目の規模、2月27日に発生したマグニチュード(M)8.8のチリ大地震で、地軸にズレが発生したという。



その結果・・・
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100303-00000001-natiogeo-int




この地震によって地球の自転速度が早まり、1日が”100万分の1.26秒”短縮したという。カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所の地球物理学者リチャード・グロス氏が最新のコンピューター・モデルで算出した数値である。





え!? 地震で地球の自転が速くなり、地球の一日が短くなったというのだ。




2004年12月に発生したマグニチュード9のスマトラ沖地震では、同じモデルで1日が100万分の6.8秒短くなったと確認されたという。 またグロス氏によると、チリ大地震による地球の形状軸のずれはおよそ8センチだという。





地球の自転が速くなる理由は、巨大なナスカプレートの岩石層が地球内部へと沈み込んだ結果、身体の中心に腕を引き寄せるフィギュア・スケーターと同じような状態になった
という。



ただし!

現在の科学では、地球の1日の長さを測る精度はおよそ100万分の20秒が限界である。したがって、100万分の1.26秒はあくまでも推測にすぎず正確な数値ではない。





ということだ。




ただし、気になるのは、最近分かって来た、地震相互の関係である。




2010年3月1日には、「1960年のマグニチュード9.5のチリ地震とも関連しており、当時の大地震のひずみが徐々に高まった結果である」とする研究結果も発表されている。

 マサチューセッツ州にあるウッズホール海洋研究所の地質学者ジャン・リン氏は、「2004年12月26日にマグニチュード9.0のスマトラ沖地震が発生し、続いて2005年3月28日にスマトラ断層の南端でマグニチュード8.7の地震が発生した。今回の地震も、この一連のパターンによく似ている」とコメントしている。





関心のある方は下記も読まれたい。
巨大地震が世界各地で地震を引き起こす?

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=45968647&expand



地震が頻発する環太平洋火山帯





冒頭に引用した「AFPBB News」がブログでも良く引用されているようだが、本件でも簡潔に書かれている。
チリ大地震で地軸にずれ、1日が「100万分の1.26秒」短く NASA

2010年03月03日 08:31 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2704843/5433617



ただ・・・、最後の一行には、Bontaka腰砕けとなりました。




なお、この程度の短縮であれば、時計の針を調節する必要はないという。


100万分の1.26秒・・・





調整できん!!


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