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「持ち直し」継続、表現は変更=政権交代後初の景気判断−10月月例経済報告

2009/10/16 19:59




「持ち直し」継続、表現は変更=政権交代後初の景気判断−10月月例経済報告
 菅直人経済財政担当相は16日、10月の月例経済報告をまとめ、関係閣僚会議に提出した。政権交代後、景気に関する政府の統一見解を示す初の報告となったが、基調判断は7月以来の「持ち直し」を据え置き、旧政権の見方を引き継いだ。ただ、全体の表現は前月から大幅に変更、記者説明した津村啓介政務官は「国民目線で、より分かりやすいものにした」と、「政治主導」を強調した。
 基調判断は、個人消費など内需の動きが弱く、外需への依存が続いているため、「景気は持ち直してきているが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある」と指摘。先行きについては、景気を押し下げるリスクとして従来の雇用の悪化などに加えて「金融資本市場の変動の影響」を追加、急激に進んだ円高への懸念を実質的に表明した。(2009/10/16-14:50)

日本の内需を喚起するのには、どうした良いのでしょうね。
それと中国との為替基準の見直し。
雇用状況の克服。
当面、この三つの問題点を克服目標に据えていれば、日本は自律回復の方向に進んでいくのではないでしょうか?
何故、今日本は経済の二番底の状況に脅えて、経済運営をしなければならないのでしょうかね?
果たして、政府の経済対策をこのまま当てにして、何もかにもが税金の支出と国債の発行に頼ってしまって良いのでしょうか? 
物が売れるには如何したらよいのでしょうかね?


日本の民主主義は、民主党を選択しました。民主党は自分達がリベラルな社会主義市場論で『大きな政府論者』であるとは、宣言しておりませんよね。彼らは保守主義者なのでしょうか? 行き過ぎた市場原理主義と言ったって、小泉政権下では、郵政の民営化と派遣労働の自由化をしただけではありませんでしたっけ? 反省するほどの市場論の行き過ぎはあったでしょうか?
私は小泉政権と鳩山政権を対比して見ることにしますが、ちょうど『保守主義、市場論、小さな政府』と『リベラル、反市場論至上主義、大きな政府』と見てとっていて、国民は保守原理からリベラル原理に体制を乗り換えてしまったところにあるのですよね。
日本人は民主党に、大きな政府を期待しているのでしょうか? 派遣労働者は、今、国に『正規雇用』の受け皿作りとしての国政を夢見ているのでしょうか? 国営企業を夢見ているのでしょうか?
そんな愚問が民主党脇にあるような気がして、衆議院任期四年間を丸々、脱官僚主義に明け暮れてくれるなよな?と、それだけを警戒しながら、今は、国政を見ているところでありました。
成功体験も保って二年ですよ。あとは次に何をしてくれるか、国民は次を期待しているものです。
次が用意出来るのか?
私は脱官僚主義の次の一手を国政に見ております。


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