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股関節痛・鍼灸編━テニスをやると出る股関節痛

2009/10/16 17:35


股関節痛・鍼灸整体編━テニスをやると出る股関節痛50代 女性1年半前から股関節痛で通われている方。原因は不明であるが、股関節内の軟骨が擦り減っていて、痛みが出ている模様。半年間、整形外科に通うも、痛みが日毎に強くなり、寝ることもできなくなり、知人紹介により当院へ来院するようになる。整形外科では、人工関節を入れる以外方法はないと言われている。本人としては、なるべく手術をしない方法を取りたいとのこと。元々、毎週テニスをするのが趣味だったが、この痛みが出てから、全くできなくなりストレスもたまっていた。当院へ通うようになり、1か月。週に一度、整体と鍼灸で治療を行ってきた成果として、テニスを出来るところまで回復。そして、半年もすると、テニスをしない日は、痛みがなくなるところまで回復していた。さらに、最近は、可動域が広がり、左右差がほぼなくなるところまできていた。しかし、調子が良かったため、週に一度の治療を、半月に一度へ変更していたのがいけなかったのか、一週間前から、全く動かせないほど痛くなってしまった。原因は、週に一度のテニスを、たまたま二日連続で行ったためのようだ。ベッドにも寝れなくなっている。そして、少しでも股関節を動かそうとすると激痛が走り、どうにもできないとのこと。椅子に座っていると少し楽な感じがあるようなので、仰向けで脚を座った時の形に置き、治療を行うことにした。痛む場所は広範囲で、股関節からお尻にかけてと、膝下まで痛みは広がっている。どこを触っても痛く、ツボを探すには、私の手の感覚に頼るしかない。股関節周りから、血液循環を阻害するような、固い場所を鍼で取り除いていく。(痛む範囲が広い場合は、血流改善が最優先であるため)次に、足先から少しずつ運動針(鍼を打ったままで関節を動かす方法)で、可動域を広げていく。関節を動かすたびに、痛みを感じるため慎重に行った。少しずつであるが、足首・膝・股関節・腰の順でほぐしていく。最後に、脈を頼りに、手では分からなかった血流障害部を、鍼で取り除き、終了とした。全体的に痛みは残るが、屈伸運動ができるところまで回復。痛みが強い間は、テニスを休むこと。また、股関節内の擦り減った軟骨が剥がれている可能性もあるため、早急にレントゲンを取ること。レントゲンで、異常がなかった場合は、「股関節の可動域が広がったことで、テニス中に股関節の動く範囲も広がり、珍しく二日連続してのプレーが響き、筋肉痛が起きてしまったものであるだろう。」と説明し様子を診ることにした。レントゲン上、何も見つからなければ、ただの筋肉痛として処置していけば問題ないが、軟骨が剥がれてしまっていたら、最悪、人工関節を考えなければならない。何ともないことを祈ろう!!内容が良かったら一回ずつクリックをお願いします。             ↓↓↓医療・スポーツ・人間に特化した、キュアハウス院長おすすめの書籍が満載のブログもどうぞ!!ご興味がある方は、眺めに来てください。また、キュアハウスな一日で、ご紹介してきた書籍も順次、移行していきますので、お楽しみに!!              ↓↓↓      キュアハウスな書籍


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