かこちゃさんのマイページ

今日は愚痴を書きたい気分です。

2012/02/13 10:14



日ごろ、愚痴(たわいないものなら良いのですが、読んで困っちゃうようなもの)は、いろいろな方が見てくださるようなところには、あまり書きたくないなぁと思っています。と言っているわりには、HPなどにぽろぽろと書いていますけど(^_^;)私は、多少神経質というのか、いろいろ気になったり、落ち込んだり、落ち着かなくなったり、悲観的になったり・・する傾向はあり、でも、元気にやる時はがんばってやれるし、一人の時間も大切にしているけど、お友達と話をするのは大好きだし・・・まあ、少し我儘だしこだわりが強いけど、自分では、そんなに普通でないこともなく、冷たいわけでもないと思っています(自分では、ね(^^ゞ)。子供の頃から、少し生きにくさを感じていて、20才の頃、少々気分がガクッと来て、その後、自分としてはあれこれ葛藤をかかえ、心理学やカウンセリングの、理論というよりは体験的な学習をして、なんとか少しずつ解決してやってきています。最近、いろいろ吹っ切れて、20歳以来のこだわりから開放されつつあり、なんとかやっていけそうな感じをつかめていました(^^*)ところが、「親」のことについては、なかなか気持ちが整理でできず、最近、両親が年老いてきて関わらなくてはいけないことが多くなってきて、ますます困ることが多くなっています(>_<)若い頃、30年以上も前から、親しい友だち、カウンセリングの学習の場で一緒の方など、私の親への気持ちの葛藤を聞いて下さっている方がぽろぽろいて、わかって下さっている方もいるかなぁと思うと、それは救いです。今、目の前に居る、この高齢の老人たちに対して、優しい気持ちになれないこと、時々がんばって優しげに接してみて、それで返ってくるものでのさらなるダメージにかなりの動揺があるためにやはり躊躇してしまうこと、が悲しいです(-_-)確かに、幼い頃のことを思えば、育ててももらった恩は感じていますが、それを、とても大きく感じて育ち過ぎたためか、自分が親になってみて、子どもを育てることでも親の側の得るものの大きさを感じ、正直唖然としました。私自身は、子どもがいてくれたことの感謝の気持ちのほうが大きく、育ててあげたなどという気持ちはありません。とても楽しかった、ありがとう、という気持ちでいっぱいです。何を言いたいのかと思ってみれば、言い訳じみているように思いますが、親が年をとって世話をするのが面倒だから、冷たい気持ちになっているのではないという事を、わかってもらいたいのです(これ自体甘えですけど)料理、洗濯などの家事は嫌いではないし、片付け物は好きではないけど、自分の出来る範囲ではあるけど、日常的にあれこれの仕事をやることが嫌なわけではありません。親に対しても、目の前に高齢の夫婦がいるのだから、料理や手づくりのお菓子を持っていったり、話し相手になってあげたり、あれこれ親切にしてあげたいという気持ちはあります。実際、少し前まで、他人にたいしては、ボランティアで、至らない点ばかリだったとはいえ、いろいろ気にかけさせてもらったり、話を聞かせてもらったりしてきました。そういう勉強もいろいろしてきて、ほんの少しですけど自分自身も成長できてきたような気がしていました。ところが、今、やはり親に対してはどうしてもダメです。ときどき、「親に対して、そこまで暖かい気持ちになれないというのは、やはり今までの関係によるもので、親にも責任がある」という論調に出会うと、わかってもらえたようで少しほっとしますが、でも私の親は、社会的に見て、普通に仕事をして、人付き合いもして、私に対しても特別ひどいことをしてきたわけではなく、見方によっては、とても子ども(私と姉)のことを愛してきた、ともみえるのです。となると、この、私の親に対する否定的な思いを、だれがわかってくれるのだろうと、暗澹たる気持ちになります。私には、親への否定的な気持ちが強いものの、その親は社会的に見て、糾弾されるような悪い親ではないので、それならばそう思う自分が悪いのかと、自分を責める気持ちも大きく、時々つぶれてしまいそうになります。たぶん、人にどう思われても、私はどうしても親に優しくできない、とあきらめきれればいいのでしょうが、私も娘が居て、もちろん、私の親が私に対してしてきたようなこと、思っているような思い方はしていないつもりですけど、やはり、嫌われたら悲しいという気持ちはよくわかります。だから、好きになれない私は申し訳ないし、私も子どもたち好きになってもらえないことも覚悟しているつもりですが、それはやっぱり悲しくて、気持ちは混乱します。それと、やはり人の眼を気にしているのだと思います。住んでいるところは地元で、母は、祖父もここで育ったという地元人間、親戚も知人も、数限りなく、周り中、と言っても良いくらい母の息がかかった人たちです。一時はここが嫌で離れていたのですが、姉が長男に嫁いだこともあり、私が親の隣に戻ってきてしまいました。そのときも、精神的にかなりの動揺する状態になっていましたが、あれこれ大変なこと、思いがけないことがあったにしろ、なんとかやってきています。でもその間に、親への否定的な気持ちはかなり増幅されてしまったので、ここに越してきたのは、仕方がなかったとはいえ、良いことではなかったのかもしれないと思ってはいます。1昨年夏くらいから、父が、まあ「介護」という状況になり、母は父の世話をすることにかけては、確かにすごい勢いなのでしけど、父、母とも自己中心な人たちなので、怒鳴り合いが絶えません。私の家は、大声で怒鳴るというがないので(冷戦?はあるので、どちらが良いとは言いませんが)私は怒鳴り声を聞くだけでも、疲れ果てます。ここのところかなり頻繁になり、実は、昨日もかなりの(私にしては)出来事があり、本当に泣きたい(実際涙がこぼれて)今朝から、沈んだ気持ちが快復できず、書いています。と・・・今も隣から聞こえてきました。どうしようかなぁ。。。。時々、親ケアコミュニティというSNSに書かせていただいて、とても助かっていますが、なんとなく今日は、もう少しいろいろなお友達に向けて、日ごろ抱えているものを書いてみたいような気がしてしまいました。夫は、反面教師として考えるしかないよ、と昨日も言ってくれました。そうなんだと思っていますが。。。。愚痴ばかりで終わらせるのは、なんとも寂しすぎるので、昨日手づくりのSNSにアップしたアフガン編みの練習の作品の画像をアップしますね(^^*)手づくりその他、楽しいことを探して、前向きに暮らしていきたいと思います。。。本当に。。。ちょっと隣に行ってきます。。。。。。


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