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人類は見ていた!?

2010/03/05 11:47


3月5日(金) 10:00現在 こんにちは。鬱陶しそうな空模様だが、割りに明るい空だ。昨日から明け方まで降り続いたの名残で、我が家の庭がしっとり濡れている。寒々としているかと思えば案外気温の方は暖かく、まるで梅雨時の中休みといった風情だ。まぁね、お天気さんには敵わない・・・。「えっ? あれは、婆ぁちゃんには敵わない、だろ?ってか?」ヘイヘイ!今日の産経ニュース。白亜紀末ごろ(約6550万年前)に、恐竜をはじめ多くの動植物が一気に絶滅したのは、地球に小天体が衝突したコトが原因。5日、日本を含めた12カ国参加の国際研究チームが、米科学誌「サイエンス」に発表したそうだ。国際研究チームによると、地質学、古生物学、地球物理学の各分野で、最新データを用いシミュレートした結果、地球全体の劇的な環境変化が発生したコトと、恐竜達を含めた動植物の大量絶滅時期が同じタイミングで発生したコトを裏付けられたという。恐竜の発生は、地球誕生の約44億年後の2億3千万年前ごろと、気の遠くなる前とされている。その更に昔、約2億8千万年前ごろにも地球に彗星が衝突したそうで、この破片が広範囲に飛び散ってカナダ、フランス等でも確認されているそうだ。この衝突によっても沢山の動植物が滅んだそうで、コレによって三畳紀が終わり、恐竜が大型に進化したジュラ紀に移った訳だ。そのアト、ジュラ紀から白亜紀と1億4〜5千年にも亘って大型化した恐竜が地球を支配し闊歩する時代へと続く訳だが、丁度この小天体が地球に衝突した時期(6500万年前ごろ)に、人類(猿人)も誕生したとされている。1991年にメキシコ・ユカタン半島で発見された、巨大クレーター「チュルブ・クレーター」(直径180〜200キロ)が、白亜紀末に形成されたことが確認されている。そのクレーターの大きさから推定すると、直径が約10kmほどもある小天体が衝突したと裏付けられたもので、その衝突によって巨大地震や津波、火災、衝撃波などが発生したコトに加えて、膨大な量の粉塵や噴煙が地球全土を覆いつくし、永い間太陽光が遮られたコトが、多くの動植物を絶滅に追い込んだのだ、というコトを新たに裏付けたのだそうだ。まぁ考えてみれば、大宇宙のほんの僅かな一コマに過ぎない訳だが、我々人類からすれば、未曾有の物凄い超自然現象だった訳だ。奇しくも人類の誕生と同時期だけに、この天体衝突と未曾有の物凄い超自然現象を、遥か遠くの人類は見ていたのかも知れないな。いや ひょっとして、神ではなく、アダムとイヴでもなく、この天体衝突による超自然現象が、人類を誕生させたのかも知れないのではないかしらねぇ?こんな発想って、どうよ今日はココまで!では!バイなら!


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