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エレカシ宮本浩次がラジオ生放送中にマジギレした件。

2009/04/21 01:49


エレカシ、最近の曲はあんまり聴いてなかったんですが、いつのまにかユニバーサルミュージックに移籍してたんですね。んで、4/29にニューアルバムをリリースするというそんな折にこんな話題が飛び込んでまいりました。

痛いニュース(ノ∀`):エレカシ宮本、ラジオ生放送中にマジギレ

エレファントカシマシ宮本浩次が生放送中にキレる「失礼なやつだコイツは」。 - Narinari.com
個性的なキャラクターで知られるエレファントカシマシのヴォーカル・宮本浩次が、ラジオ番組の生放送中にキレる一幕があり、ネットで話題を呼んでいる。これはTOKYO FMで4月18日にオンエアされた音楽番組「COUNTDOWN TFM」でのこと。同番組は東京・渋谷のスペイン坂にあるTOKYO FMのスタジオから公開生放送されていたが、パーソナリティの鈴木万由香が発した言葉の表現が宮本浩次の怒りを買ってしまった。

番組は当初、和やかなムードで進んでいた。宮本浩次も笑顔を浮かべながら質問に答え、身振り手振りを交えながら真剣にエレファントカシマシについて語っていたのだが、問題のシーンは4月29日に発売するニューアルバム「昇れる太陽」の話になった時のことだ。鈴木万由香が「個人的な感想」とした上で「昇れる太陽」の感想を次のように表現した。

「今回のアルバムというのは、聞くたびに印象が変わっていって、なんて言うんでしょう、オードブルもサイドディッシュもないフルコース…メイン!メイン!メイン!メイン!みたいな。ちょっとパッと聞いた感じで、『うわっ食べにくい』というような。でも実際飲み込んでみると『こんなに美味しいものはないや』という」

すると、宮本浩次は鈴木万由香の言葉を遮るように「人の前で『食べにくい』って言ってましたね、この人ね」「失礼なやつだな、こいつは」と、笑みを浮かべながらも静かに怒りをたたえている様子。そして鈴木万由香の問いかけにも無言となり、「まあ、悪気がねぇのは分かってるけどよ」と大人の対応を見せようとしたが、鈴木万由香が次に発した「ケンカ売られてます? いま」との一言が、さらに宮本浩次の逆鱗に触れてしまった。「ケンカじゃねぇだろ。おめえが売ってるんだ、このバカ」「気をつけろ、このドアホ」。

ネットでは宮本浩次がキレたことについては「大人げない」との声が多いが、「ケンカ売られてます? いま」など、それをさらに上回る「大人げない」発言をした鈴木万由香に批判的な意見が目立つ。少なくとも宮本浩次は番組のゲストであり、そのゲストに不快な思いをさせてしまったことは、ホストである鈴木万由香の落ち度と取られても仕方がなさそうだ。

4/18(土)に、エレファントカシマシの宮本浩次がTOKYO FMのラジオ生放送出演中に、DJの女性の発言に対してマジ切れしたということでして、その音声や動画を視聴させていただいたのですが、これは結構衝撃的でしたね。まあ、どっちにも非は多少なりともあるように感じますが。

音はこちらで聴けます。
エレカシ宮本ラジオ生放送中にマジギレ


↓宮本さんの表情もわかる動画はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=6ux_0HNNwK0
※5:38ぐらいからが問題の箇所です。

こ、これは・・・。色んな意味でこわい・・・。

まあ、動画を見てみると、DJの女性が序盤から宮本氏の服装のこととかちくちく癇に障るようなことを言ってるような気もしますし(しかも自覚が無さそうですが)、3年前にも宮本氏と何かしら遺恨を残すような出来事があったようなので、個人的にと前置きしているにせよ、アルバムの感想で「うわっ、食べにくい!」と言っちゃったのは若干不用意な発言だったのかなと。公共の電波で、しかも生放送でマジギレしてしまった宮本氏も大人げないですが。最初は宮本氏が苦笑いで対応していたものの、その後のDJの態度&言い返し方と、「ケンカ売られてます、今」という発言が、火に油を注いじゃったような結果となってしまいました。

僕も職業上アーティストにインタビューとかする機会がたまーにあったりするのですが、こういうブログで文章を書く立場の者としても、本当に言葉には気をつけようと思いました。はい。


んで、2ちゃんとかでもかなり祭りになってまして。その書き込みを見てて思ったのは、意外と最近エレカシを知らない人って多いんだなあということです。まあでも、無理もありません。「今宵の月のように」が70万枚の大ヒットになって彼らが本ブレイクしたのが1997年。あれから12年の月日が経ったんですからねえ。今20歳の人が、あの時は8歳ですよ。

ということで、せっかくなので、
エレファントカシマシの歴史をちょっとばかし紐解きたい気分になってきました。

エレカシは、1988年にエピック・ソニーからデビューして、1994年まで7枚のアルバムをリリース。しかし、その非常に個性的な佇まいとロックミュージックの枠を超越した唯一無二の音楽性も相まって、なかなかセールスには結びつかず、7枚目のアルバム「東京の空」リリース後にエピック・ソニーとの契約を打ち切られてしまう。

その後、デビュー当時から彼らに目をかけていたロッキング・オンの渋谷陽一や山崎洋一郎の協力により、1996年にポニーキャニオンからの再デビューにこぎつける。そして再デビュー曲としてリリースされたのがこのシングル「悲しみの果て」。この曲が、僕が初めてエレカシを知った曲。

悲しみの果て / エレファントカシマシ


いやー、いい曲だと思いますよ。今聴いても。

その後、『ココロに花を』『明日に向かって走れ-月夜の歌-』『愛と夢』の3枚のアルバムを発表した後、ポニーキャニオンを離れて東芝EMIに移籍。ここで7枚のアルバムを発表し、2007年には今度はユニバーサルミュージックに移籍。そして、現在に至る、と。そういう感じでございます。なかなかに物凄い範囲で音楽業界を渡り歩いてきた、人間くさい激動の歴史を持つバンドであります。

その歴史については、詳しくはこちら。
Wikipedia - エレファントカシマシ

ま、なんだかんだ言って、今回のラジオ生放送でのマジギレのひと悶着があって、エレカシの名がまた若干ネット上で知れ渡ったのも事実でありまして、複雑な気分ではありますが。

「オードブルもサイドディッシュもないフルコース…メイン!メイン!メイン!メイン!みたいな食べにくいアルバム」を、ちょっと聴いてみたい気もする次第でございます。

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