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夫婦別姓など、もってのほか!

2010/03/05 00:40


←はじめにクリックをお願いします。日本解体を目論む民主党内反日勢力は、外国人参政権に対する国民の抵抗が思った以上に激しいことから、今国会ではいきなり外国人参政権を扱うのではなく、先に「夫婦別姓」から切り崩そうという方向にあります。漏れ伝わったところによれば、夫婦別姓に関しては、比較的婦人団体等での賛成を得やすく、物事を深く考えない現代日本人の多くは、「むしろ、なんでイケナイの?」という程度で、これを軽く受け入れてしまうのではないか、というのです。積極的に推進しようとしているが、現法務大臣千葉景子であり、鳩山総理は前向きの意向を示したとされています。夫婦別姓は、それ自体が目的ではなく、日本の誇る戸籍制度そのものの崩壊を目的とするものです。人は、木の股から生まれてくるものではなく、親がいて、祖父母がいて、子がいて、孫がいる。そういう時間軸の中で、ひとりひとりが恥ずかしくない人生を生きるという日本のこの戸籍制度は、実は、大和朝廷時代にはすでに日本に定着していた歴史ある制度です。日本の国法として全国に拡散されたのも孝徳天皇の治世。法令が大化2(646)年1月の大化の改新です。大化の改新によって全国的に作られたのが「庚午年籍(こうごねんじゃく)」で、これが「戸籍(へのふみた)」の始まりです。大化の改新によって定まったこの「先祖・子孫に恥じない生き方」を制度化した戸籍制度は、その後約550年にわたる奈良・平安時代の治世を築きます。そして平安時代には、死刑すら行われず、天皇も国軍を持たず、長く平和の時代が続いています。ヨーロッパでいえば、中世と呼ばれる血で血を洗う時代に、なんと日本は、平和で争いのない社会を実現しているのです。江戸時代から明治初期にかけて日本に来日した外国人たちは、当時の日本の治安の良さ、ひとびとの遵法精神に、まさに「驚嘆」しています。英国人女性のイザベラ・バードなどは、日本こそ、人類が永年夢に描いてきたユートピアであると絶賛している。祭りで、5万の観衆が出ても、警備にあたる警察官は、たった25人。それでいて、昼間から酒を飲んで暴れるような者はいず、民衆が実に整然と動いてゆく。そんな事実にも、バードはまさに驚きと感動を惜しげなく述べています。そもそも昭和の中ごろまでは、玄関に鍵などかけなくても泥棒など入らなかったし、混浴の温泉で、暴行事件やら盗撮事件が起こるなんて恥ずかしい事件も、まったく起こっていない。現代日本で、こうした治安の良さが崩れたのは、明治以降、「戸籍を持たない人たち」が日本に多く住むようになってからのことです。つまり、在日外国人が増えた。ただ、いまでも、純粋な日本人には、日本人らしい個性は残っていて、たとえば渋谷のハチ公前の交差点では、歩行者用信号が青になると、人々が一斉に、整然と、誰一人ぶつかったり暴れたりすることなく、人々が歩道を渡ります。そういう姿は、日本にいたらあたりまえだけれど、日本以外では、びっくりする事柄であるともいわれている。こうした日本人の日本人らしさの根幹をなすのが、戸籍制度という、個人だけでなく、親兄弟や子といった、歴史の縦軸の中に生きるという制度です。まさに、戸籍制度は、世界に誇る制度であるといえる。【ご参考】戸籍について考えるhttp://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-639.html戸籍を失い、夫婦も別姓というなら、日本人は、ひとりひとりがみんな、紐帯のとれた、バラバラで、縦の時間軸も、横の仲間もいない、まさに個人主義国家となります。支那は、まさにそういう国ですが、だから支那では、親は幼い子供に、「親しい友人でも、一緒に井戸を覗くな」と教えている。親友と一緒に井戸を覗いたら、いつ突き落とされるかわからない、というのです。簡単にいえば、売国左翼は、日本をそういう国にしようと画策している。夫婦合い和し、力をあわせて子を育て、立派に生きるという日本人の美徳を、夫婦別姓という一見もっともらしい屁理屈で、覆そうとしています。こんなものを絶対に許容するわけにはいかない。この問題について、日本政策研究センター研究部長小坂実さんが一文を書いているので、以下に紹介します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜夫婦別姓は戸籍制度解体への一里塚http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=678選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする民法改正案(以下、別姓法案)が今通常国会に提出される可能性が強まってきた。千葉景子法相は就任以来、今国会に別姓法案を提出する強い意向を示してきたが、年が明けて、法務省が今国会に別姓法案を提出予定であることが判明、そして去る二月十九日の法務省政策会議には別姓法案の概要が示された。しかし別姓法案には、「通称使用派」も加えると国民の六割以上が反対している事実を忘れてはならない(平成十八年の内閣府調査)。何より夫婦別姓は親子別姓でもある。児童虐待の激増が雄弁に物語るように、今でさえおかしくなっているわが国の親子関係がますます脆弱になるのではないかとの懸念は大きい。また、欧米キリスト教国とは異なり、もともと夫婦の関係性が脆弱な日本では、「別姓が導入されれば、夫婦の紐帯がますます細くなってしまう」(宮崎哲弥氏)との懸念もある。さらに記者が危惧しているのは、民主党政権下での別姓導入が引き起こしかねない新たな問題だ。結論から言えば、別姓導入が戸籍制度解体への一里塚となる可能性である。日常生活で余り意識されることはないが、日本の社会で家族という共同体とその絆を縁の下の力持ちのように支えているのが戸籍である。戸籍は、国民の出生・結婚・死亡などの身分の変動を「夫婦と未婚の子」を単位として登録するシステムである。後ほど詳しく述べるつもりだが、戸籍制度は結婚や相続など家族生活を営む上で極めて重要な役割を担うと同時に、実は家族の一体感を維持する機能も有している。ところが、別姓推進派の中には、別姓導入を戸籍制度改廃への一里塚だとする考え方が根強く存在する。そうした人々は、今の戸籍制度が家族単位である点を戦前の家制度の残滓と捉え、戸籍を個人単位の「個籍」や、欧米諸国を模した個人登録制に改めることを求めている。この意味では、別姓導入によって「家族の絆」が弱まる恐れがあるだけではなく、別姓導入は初めから家族制度の解体を意図した策動とも言えるのだ。むろん、別姓導入と戸籍制度の改廃をリンクさせようとする考え方は確かに以前からあった。しかし自民党政権の当時は、そうした過激な考え方が現実の政治的テーマとなる可能性は低かった。ところが、民主党政権の誕生によって、状況はガラッと変わった。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【抗議先】法務省メールの場合  → webmaster@moj.go.jpファックスの場合→ 03−3592−7393 千葉景子、鳩山由紀夫などの売国政治屋は、万死に値すると思う方 ↓クリックを↓ 【断舌一歩手前】日本を壊す選択的夫婦別姓の導入[桜H22/2/23]日本の心を伝える会では、いま会員の募集をしています。登録無料!! ご入会は、?ハンドルネーム?お住まいの都道府県?メールアドレスの3つを書いて、assist@nippon-kokoro.com にメールするだけ。ご入会受付後、メーリングリストへの招待メールをお送りいたします。この機会に、あなたも是非、どうぞ^^♪


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