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昼のいこい

2010/03/05 01:45

僕の学生時代にはアパートは四畳半で、共同トイレ、お風呂は付いてはいなかった。TVも電話もなかった。長いこと便りをしないと、家から手紙や電報が届いた。母の手作りの味噌や梅干、そして外国航路の船員であった叔父さんからの土産のコーヒー、ココア、紅茶、チョコレートなどをマル通(日通)で送ってきたものだ。送った方としては、当然のことだが、届いたかどうか、美味しかったか、嬉しかったかなど知りたかったのだろう。その頃の僕の気分は、今で言う「ウザイ」なんだろうか、それで僕は「便りの無いのは良い便り。」とだけ書いたハガキを出した。


時間は自由であったので、好きな時に銭湯に通った。朝早い時間には、若いもの、元気なのは僕一人であり、周りはお年寄りばかりであった。今でもはっきりと覚えているが、浴場の壁には富士山の絵が描かれ、洗い場の鏡の間には「今日も元気だたばこが美味い、いこい」と煙草の宣伝のホーロー引きの板があった。

喫煙の是非については後日のテーマとしたいが、風呂上りの老人達が、実にのどかで幸せそうな顔をして煙草を燻らせていた。そこには忙しさも無く、紫煙たなびくゆったりとした時間の流れを感じたのであった。まさに”憩い”のひと時であった。「しんせい」「いこい」「ピース」といった、フィルターの付いてない、両切りたばこであった。ハイライトやセブンスターもあったが、老人たちはそんなのは吸っちゃあいなかった。


「憩い」「憩う」なんて言葉は最近は日常生活では使われないようだ。休息、休む、くつろぎといった意味なのだろうが、僕自身が「ここいらで憩おうか」「ひと憩いしよう」などと言ったことは無い。

まあ、当時は東京まで汽車で24時間かけていった時代である。飛行機も飛んではいたが、よほどの金持ちでないと乗れなかったからね。新幹線も然り。


小学生の一時期、田舎に住んでいた。一本の裸線で結ばれた有線放送のラジオが農家にはあった。このラジオは一日中鳴り続けていたかのような印象である。そして「家の光」という月刊誌がどこの農家にも置いてあった。余談ながら、この本のバックナンバーをすべて読破すれば、戦後の日本農業史、農村史なんてものが分るのではないかと思う。日本は南北の長さにかけては、世界第二位くらい長いのであるから、地域性というものは加味すべきでしょうが。それと、北海道のように大規模農家と機械も入らない棚田、三ちゃん農業しかできないとことか、地域の特殊性と言うものが日本ほど多い国はない。


え、昼食時間の頃にはNHKの「昼のいこい」であった。このテーマ音楽は荘重なようでいて、眠くなりそうなゆったり感があって、のどかな農村風景そのもののように思えた。

この頃は人生60年の時代だったかもしれないが、子供の僕らには1日がすごく長かった。誰もが今と違って、一日を長い時間かけて過ごしたのではなかったのだろうか。勿論、昔も今も一日は24時間に変わりはないが、時間の感覚が違ったのだろう。

貧しい時代ではあったかもしれないが、「いこい」があり、時間は贅沢にあった。

靴穿いていない子いましたからね。運動会も裸足で、輪ゴムを巻いて走るのが主流であった。

最近、スローフードやスローライフなんてのをTVでチラと見たが、TVに言われるまでも無く、スローとは時間の感覚であることは分っている。既に実践している人も多い。レンジでチンすることが料理ではなく、そこには徒労・浪費といわれようが、手間暇つまり時間を費やさなければならないのである。また、嫌煙権なんて叫んでいたら、いこいのひと時なんて到底ありませんわよね。


「昼のいこい」では名アナウンサー中西龍さんの短歌や俳句の朗読がよかったですね。さて、ここで↓これをクリック願います。


霜柱(しもばしら) 融けた校庭 陽がさして


貧しき子らが 裸足(はだし)で駆ける


鹿児島県川辺郡知覧町郡、兎屋ことと女農林水産通信員のおたよりでした。




今宵も、日本を愛する私の想いが、あなたの今夜の夢の中に美しく溶け込んでゆきますように・・・・。




Binder: うさぎ屋のバインダー(日記数:569/全体に公開)
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最新コメント

  • Comment : 1
    三本足の鴉
     2010/03/05 03:55
    なつかしいです。どうしてNHKからこういう良い番組がどんどん無くなっていくのか。変な偏向反日侮日ニダー番組を垂れ流し、外国から高い金だして買い付けては再放送再放送で穴を埋めているだけ。これで人から金取ろうなんざ盗人猛々しいってんだよまったく!

    あ、いけませんわね。遂地がでてしまって、おほほ。

    ピースってあの缶タバコですね。師匠はチェリーじゃないんですか。私はタバコガムとかタバコチョコレートの方がよかったです。今はないですが。


    上の一句。ことと女さんの作ですか。いやー、昼のいこいで読み上げられたのかと思ってyoutube見ちゃいました。違った・・。orz

  • Comment : 2
    kingfisher
     2010/03/05 09:00
    確かに、当時を髣髴とさせる内容ですね。
    憩いと謂う概念が無くなったのか、様変わりしてしまったのか。

    息苦しい、閉塞感に苛まれる現状しか、知らない現代に生きる我々には遠い昔になってしまいましたが、幸福とはこの様な風景に有ったといまさらながらに思います。
    心象風景としての存在だけにしたくはないことですね。

    撒かれた種から生えた雑草を駆除しないと。

  • Comment : 3
    花渡川 淳
     2010/03/05 10:07
    三本足の鴉さん、おはようございます。

    あなたの二ダー嫌いが最近分かりましたよ。私等の周りにはチョン公はいなかったですからね。隣の小中学校に喧嘩しに行ったことありますが、都市圏のひとたちは朝学校の連中と喧嘩してたといいます。
    日教組だって、一番元気のある頃の当時の宮之原貞光委員長は本県出身でしたが、そんなに反日教育でもなかった。今はほぼ全国一律酷いですが。

    北教組をここまでのさばらして来た道民にも責任の一端はある。北大も反日教育をしてきたし、広大は平和教育、九大その他ではマル経を教えてきた。マスコミが悪い、とそのように他人事のように言うてばかりでは何も変わらないような気がしますので、道民が悪い、我ら国民も悪かった、というところからスタートですね。

    「恩賜の煙草」がピースだったんだって、と誰かが言っていました。ある作家が缶ピースを和服の袖に入れて、銀座に飲みにいくんだって、これも誰かが言った。私は一時期ピースを半分に切り、キセルで吸ってました。香りは最高の贅沢でした。健康のためにフィルターつきに変えましたが。

  • Comment : 4
    花渡川 淳
     2010/03/05 10:25
    kingfisherさん、コメントありがとうございます。

    言葉もその意味も、また言葉により作られた詩歌の類も、時代の変遷に敏感に反応していますね。

    この世にはというより、自然界には少しの雑草も必要なのでしょうが、単なる雑草ではなくて、「撒かれた種子から生えた」と仰っているんですね。そこに邪悪なるものを感じました。

  • Comment : 5
    ke-go
    ke-goさん
     2010/03/05 11:10
    みなさん、おはようございます。

    >その頃の僕の気分は、今で言う「ウザイ」なんだろうか、それで僕は「便りの無いのは良い便り。」とだけ書いたハガキを出した。

    これすごくわかります。
    ご存知の方も多いですが、明石は春になるとイカナゴという小さな魚のくぎ煮を作ります。甘辛くて美味しいのですが僕は大嫌いでした。なんでかって言うと、母親が月に二度ほど送ってくるんです。コーヒーの瓶につめて。冷蔵庫には、前回のイカナゴ、前々回、その前・・・と、何本もイカナゴが入ってました。今では感謝してるんだけれども、その当時はウザかった。そんなに食えるかーって思ってた。
    今ちょうど、イカナゴの季節が始まりました。町中独特のくぎ煮の匂いがします。

  • Comment : 6
    花渡川 淳
     2010/03/05 11:39
    ke-goさん、

    それは飯泥棒で、ご飯何杯でもいけるんじゃありませんか?
    私の場合、夏休みの帰省中に先輩が住み込んでしまい、全部平らげてしまいましたよ。
    おまえのお袋さんの作ったのはおいしかったー、のひと言でおしまいでした。

    私の友人の奄美大島出身者には豚味噌が届いていました。私が食べる加勢をしてやりましたよ。そのせいか、豚味噌が好きになり、今でも自分で作ります。秘伝のレシピ、教えてあげてもいいですよ。これがまた、飯泥棒ですな。

    いつの日か、明石の真鯛や地タコを食しに行ってみたいものです。イカナゴもね。

  • Comment : 7
    ke-go
    ke-goさん
     2010/03/05 11:57
    うさぎ師匠

    確かに美味いとみんな言います。地方発送などもやってて、明石はこの時期活気付きます。
    でも、なんでもそうですが、過ぎたるは及ばざるが何とかで、僕はいまだに好きじゃありません。

    >いつの日か、明石の真鯛や地タコを食しに行ってみたいものです。イカナゴもね。

    こちらに来る機会があればぜひ教えてください。師匠が来るなら明石の寿司屋に行きましょう! 帰りにはオカンのイカナゴ持って帰ってもらいますー。

  • Comment : 8
    花渡川 淳
     2010/03/05 16:20
    ke-goさん、

    お気持ちありがとうございます。

    オカンさんがご健在とはいいですね。私は昔は子供達が同時期に京都、三の宮、堺にいたものですから、その辺をウロチョロしていましたよ。今はみんな離れたので行く機会もありませんが。

  • Comment : 9
    三本足の鴉
     2010/03/05 18:45
    はーい、大嫌いです。だから前からずっと言っていました。師匠とはこの点では違いますが、師匠はそんなことは気にされない方ですから、しつこくお邪魔しております。これからもお邪魔すると思いますので宜しくお願いいします。<( ; )>

    日教組も単なる教職員の労働組合というだけで、国の教育方針や現場の教育内容にまでタッチしないというまともな時代があったのですね。教師も働いて賃金もらっているんだから労働者としてその生活を守る。これは尤もな意見です。この一見尤もな意見に騙されて認めているうちに裏の本性が表面化し、今のようになってしまった。まさに入るときは処女の如く慎重に事を構えていたのですね。

    善人に擬態することですから。師匠のところに出入りする方々は本物だということはちゃんと分かります。なんたって師匠の珍具?ですから。ww

  • Comment : 10
    三本足の鴉
     2010/03/05 18:47
    >北教組をここまでのさばらして来た道民にも責任の一端はある。北大も反日教育をしてきたし、広大は平和教育、九大その他ではマル経を教えてきた。マスコミが悪い、とそのように他人事のように言うてばかりでは何も変わらないような気がしますので、道民が悪い、我ら国民も悪かった、というところからスタートですね。

    社会悪をのさばらせるのは社会の無関心と責任転嫁から始まる。仰るとおりですね。日教組、在日問題しかり、政治問題しかり。日本の現状は何もかにもがここに終始してます。それもGHQの政策−国民には戦争責任は無い。すべて軍部にこそあった−の詭弁を検証もせずに受け入れてしまったことにあるではないでしょうか。GHQの与えた戦後史観を否定するなら、ここまで遡っての議論が必要になりますが、その勇気のある論客も論壇もないようです。ここをタブー視して戦後を始めたことが、いつまでも自虐に捕らわれる原因の一つと思います。

    私は、世界に対する戦争責任は日本の何処にもないと思っています。国民になく、まして陛下にあろうはずはなく、また軍部にも実はない。あるとすれば、軍政と軍部による国民に対する責任−戦線の不用意な拡大と兵站の失敗、戦力の逐次投入による犠牲者の無策な拡大、制空権を奪われたことです。国民はメディアによる言論統制と情報管制を受けていましたから仕方ないともいえますが、反戦論や慎重論をメディアと一緒になって排撃し、先鋭化した世論を形成したことは否めないと思います。軍政下で軍隊がいくら力をもっていても、国民が納得しない戦争を始めることはできないはずですから。これらが渾然一体となって世論が戦争へと沸騰し、陛下をして開戦に踏み切らざるを得ないところまで自らを追い詰めてしまった。

    あの戦争は、前大戦から続く歴史の流れで起こるべくして起こり、なによりも日本にとっては仕組まれ起こされたことを理解できれば、戦禍を世にばら撒いた悪しき民族などの贖罪意識に捕らわれる必要はなくなるはずなのですが(前から同じこと言ってるような・・)。これを認識した上で贖罪行為を行っていたなら、中共や半島などの悪しき勢力が日本を蝕むことはなかったでしょうし、教育を破壊されることもなかったと思えてなりません。

  • Comment : 11
    ke-go
    ke-goさん
     2010/03/05 22:51
    鴉姉さん

    >GHQの与えた戦後史観を否定するなら、ここまで遡っての議論が必要になりますが、その勇気のある論客も論壇もないようです。

    論客も論壇もあると思います。少数で、しかも広く国民の支持を得なければ成り立たない経済活動の中では孤軍奮闘していると思います。いないのは政治家。つまりは国民に責任がいくのでしょうね。
    政治家。金や功名心に魂を投じる政治家が多いですから困ったものですけれど、GHQ史観に真っ向から立ち向かえばどうなるのでしょうか。現代アメリカはやはり立ち向かうでしょうか。オバマはどうでしょう。ばりばりの民主党、そのまま皇軍侵略論を鵜呑みにしてるような世代かも知れませんが、真実を訴えたらオバマという男はどういう態度を取る男なのかなあ。
    いつも思うのですが、歴史問題で日本の主張に異議を唱えるのは近隣諸国だけです。靖国参拝でもブッシュは日本の首相と一緒に参拝したいと申し入れました。断ったのは中国の顔色を伺う日本外務省ですが。
    ブッシュ=共和党は、話ができると思ってましたが。悲しいかな日本政府にその心意気がない。

    >あるとすれば、軍政と軍部による国民に対する責任−戦線の不用意な拡大と兵站の失敗、戦力の逐次投入による犠牲者の無策な拡大、制空権を奪われたことです。

    これも歴史の後ろ読みだと思います。シナ事変から真珠湾までの流れも一つ一つ見ていくと、そう簡単に責任を追及できるような展開ではなかったと思います。戦力の逐次投入をしなかったらしなかったで、後世の人間はその消極性を追及したのだと思います。
    陰謀説も含め、リアルに解析することは教訓となり得ますが、責任論、そういった意味での以前流行った総括論は僕は組しません。

    >あの戦争は、前大戦から続く歴史の流れで起こるべくして起こり・・・

    ここに同感です。様々な要因が絡み重なり合って歴史は織り成されますが、その原因を追究するならペルリにまで遡らなければならないと思います。
    現在の中共も南北朝鮮も、これも歴史の必然として現れた国でしょう。冷徹に受け止めて責任転換することなく現代の日本人が対峙する必要があると思います。

  • Comment : 12
    花渡川 淳
     2010/03/05 23:39
    まあ、そう難しくお考えにならずともよろしいのではございませんか。

    真珠湾で第二波、第三波の攻撃をしていたら、また、ミッドウエーで山口多聞海軍少将の仰るとおりにしていたら我が国は戦勝国ですわな。或いはミッドウエー直後に講和を結んでいれば、まだ広大な領土も兵力も残った。誰かが言ったように「濡れ衣」を着せたい勢力がいても、「濡れ衣」部分について論じることは拙者は避けたい。

    有史以来、どこの国でも男は戦争で戦って死ぬ運命にあった。明日をも知れぬ命ゆえ、男は静かに黙し、思考してきた。そしてたどり着いた境地が、我が国ではそれが「武士道」といわれるものであったでしょう。

    戦場においては人殺しも、一般社会の殺人の罪を問われない。むしろ敵を多く殺し、敵艦を沈め、敵車両をより多く爆破するほど褒められ、勲章までもらえる。勿論、国家間の交戦権も戦争そのものも国際社会では認められていた。いや、現在も国際ルールは変わらない。

    そこいらを大前提にしないと、謀略論も軍部独走説も「濡れ衣」部分を語ると似たり寄ったりで、フーテンの寅さんの口上と同じだ。単に笑えるだけ。我ら任侠の渡世人は、筋目正しい仁義も啖呵も切らなくちゃならねえ。3百万の犠牲者に申し訳ない。

  • Comment : 13
    花渡川 淳
     2010/03/06 00:04
    えー、誰も聞いてはくれないが、今夜は拙者の秘伝の豚味噌のレシピを伝授してさしあげよう。
    後で、なあーんだ、と言って笑わないように、最初で釘と串を刺しておきます、ね。

    材料:さつま黒豚、どうせ刻むのでこま切れ100グラム。玉ねぎ中1個。花かつお少々。にんにく適量。生姜お好み量。鷹の爪又は一味唐辛子お好み量。酒、みりん、砂糖、味噌適当に。醤油二・三滴。
    すべてみじん切り、生姜は摺り下ろし。

    薄く油を引いたフライパンで肉、玉ねぎ、鰹節炒めるあるね。そこでありあわせの酒か焼酎少し。つづけて入れるものはあなたのセンスで入れてください。最後にお味噌でんな。焦がさないこと。かきまぜながら、水気を飛ばす。冷蔵保存でかなりもつけど、すぐなくなるよ。

    どんなに食欲がなくとも、温かいご飯に載せればおかわり君まちがいなし。えー、これは秘伝であるので、あくまでもハチミツ、ヒミツあるよ。そうだね、砂糖の代わりにハチミツにしたらよりヘルシーあるね。

    今宵も、あなた方が楽しく、美味しく眠れますように・・・祈りを込めて。では、おやすみなさい。

  • Comment : 14
    三本足の鴉
     2010/03/06 02:28
     師匠、有難うございます。私達は戦中と戦後を結ぶ糸が切れた世代に入りますから、直接体験して居ない分、知識偏重型とならざるを得ないです。いわゆる世代間断絶は戦後直後から始まってるんですね。戦中を理解するアクセプターはなんとか残っていても原体験がない。親から聞いた戦争が元になっています。そこでいろいろ知識のかけらを継ぎ合わせて、自分の中に歴史観を構築しようと試みています。またご教授ご指導いただきますようお願い申し上げます。


    秘伝の豚味噌レシピ、しかと拝見しました。明日は無理ですがいい豚が手に入ったら作ってみます。ハチミツ豚でいきましょう。味噌は信州の白味噌ですが。

    それでは、おいしい夢を見られますように、師匠もke-goにゃんもお休みなさい。

  • Comment : 15
    ke-go
    ke-goさん
     2010/03/06 10:34
    師匠ありがとうございます。
    鴉姉さんもメッセージでありがとうございました。やっぱりさすが姉さんです。
    今返事送りました〜

    師匠、さつま黒豚自体、なかなかこっちでは売ってません。ネットで探して今度チャレンジしてみます。普通の豚さんではダメかいな?

  • Comment : 16
    花渡川 淳
     2010/03/06 11:29
    おのおの方、おっはようー、と言ってももうお昼か。

    でも寝ぼけてなどおらんぞ。ひとは自責の念に駆られてばかりではよろしくない。そんなこたあ、みんな分っている。しかし、他に責任を求める「他責」はもっとよろしくない、みっともない。「他虐」も同じでしょう。ただし他山の石とすることはやぶさかでない。だから、私は各々方のご高説に日々学んでいるのでございます。自分の頭で考えないとね。ネット上を飛び交っている勇ましい、威勢のいい、しかも他人の頭で考えられた物なんぞを持ってきて、恥ずかしげもなく「他責論」には正直うんざりしています。

    兄貴よう、ポークなら国産でありさえすれば何でもええがな。どうしても拘りなさるんなら、あっしが送ってさしあげてもよござんすよ。そんなのは豚味噌にするにはもったいないから、やっぱり止ーめた、送るの。

  • Comment : 17
    ke-go
    ke-goさん
     2010/03/06 12:30
    あ、黒豚じゃなくてもいいんですね。
    さっそく作ってみま〜す。

    黒豚は、こっちでは高級品です。
    ちょっとエグゼクティブな、デパ地下とかで売ってます。
    僕とは無縁の売り場です^^
    関係ないけど、芋焼酎も大好きです。

  • Comment : 18
    三本足の鴉
     2010/03/07 01:10
    で、師匠。あっしはこちらにお邪魔しててもいいんですかい?ニダ嫌いはお断りなら、消えますんで仰って下せい。

    nya-go兄、豚味噌もらい損なっちゃいましたね。師匠意外としまり屋で・・。

    黒豚と芋焼酎の中をとってサツマイモ豚なんかどうですか?他にもわかめ豚、リンゴ豚、どんぐり豚なんてのもありますよ。

    メッセージみましたよ。どうもありがとうございました。いずれそちらでもまた。

  • Comment : 19
    花渡川 淳
     2010/03/07 01:51
    あっしは、嫌韓・笑韓投稿歴5年、約2000件投稿してきた筋金入りニダ。

    あまりに深入りしすぎたもんで、今は休憩中ですな。大阪の生野あたりの小学校では、韓服着た教師にソンセンムニ(先生)と呼ばせているという。日本人がだらしない。厳重抗議するとか、集団登校拒否するとか、転校するとか、自分の子供だけでも私立に通わせるとか、何等かの手を打たねばならない。そのような抵抗を怠っていて、いかにも嫌韓マンガに書いてあるようなことばかり言っていても、それは男じゃない。私、嫌韓流マンガ読んだことありませんが。

    上杉景勝については、直江兼続も偉かったかもしれませんが、景勝も大した男だったらしいですよ。関が原で西軍についたのだから、本来なら切腹か所領召し上げでしょうが、米沢30万石を安堵した。強い男に恭順される快感を家康は味わったのだといいます。味わせた。チョンさんたちには強さや怖さを見せ付けてやらなければ、いくらでもナメられる。日本・日本人は凄いんだぞ、そのように日本人の心意気を示すのも投稿のコンセプトの一つでもあったわけです。自分の身に降りかかる火の粉をどうして振り払わないのか、振り払ってこなかったのか不思議だ。
    日教組もそうだ。昔は国旗掲揚、国家斉唱をしない学校なんて無かった。今はそんな学校多いのだから、今子供を学校に通わせている親達がなんとかしろ、と言いたい。自分の子供に今正に降りかかっていることなのに、随分と暢気なものだ。頭のイカレタ教師にも、にがーい薬を飲ましてやらなきゃならないんだって。最近の親はだらしないザンス。

  • Comment : 20
    花渡川 淳
     2010/03/07 02:10
    眠れないものですから、つい饒舌になってしまいました。はい、反省しています。

    お休み前にふさわしい話題にいたします。「山川報歳」という蘭をご存知であろうか。多分、これは鹿児島県山川町起源なのだろう。今拙宅では、花満開である。台湾では歳を報じる花として縁起がいい。蘭自体が「幽谷の君子」と呼ばれたり、「蘭を植える家庭には福ある」などと言われる。歳とは旧暦のことなんでしょう。この花は香りがいい。家に帰ると、その家独特の生活臭というものがあるのだが、今時期はすごくいい香りがする。ネットで見たら、入手困難なんて書いてあったが、私いっぱい持ってるあるね。花だけではなく、葉も鑑賞に耐える。

    花が終わったら、今年くらい株分けしようと思う。うちは三鉢あればいいので、ご希望の方、先着3名様にプレゼントいたします。送料無料。なお、育て方はいたって簡単。

  • Comment : 21
    三本足の鴉
     2010/03/07 03:19
    あっしも投稿歴じゃ3年と件数も師匠には遠く及びませんが、嫌韓歴30年でござんす。とにかくニダには随分分と辛酸をなめされられましたです。それでも不当差別はしません。いいニダ人なら普通にお付き合いもしています。

    でも奴等の本質はみな同じ。日本人が弱くなると手のひらを返して悪事に走ります。その醜悪、横暴、卑劣振りは戦後、遺憾なく発揮されたはず。美意識も正義も常識も正反対の輩とどうやって共同体を構築するのか!できる訳ないですよね。

    日本の学校で嘘をつくことは悪いことですと教えられないのは、ニダ教師やニダガキが沢山いて、身分を偽っているからです。最初から嘘をついている連中に嘘が悪いなんて教えても通じるわけ無い。日本での生活は嘘から出発しているのですから。盗人に泥棒が悪いなんて教えても理解できるわけない。奴等の財産は戦後、日本人から奪い取ったあげく脱税によって維持されているのですから。これでは道徳の授業なぞ出来るわけ無いです。

    日本国内が二重基準になってしまった為に、教育も司法も警察もすべてニダ有利の二重基準に設定されてしまった。得にニダ相手だと、悪事は罰せられず、被害も補償されないまま泣き寝入りです。正しい者が割りを食わされる現実の前には日本人の自信も揺らぐでしょう。まず法の裁きを公正にすることが正義感と勇気を取り戻す第一歩だと思います。

  • Comment : 22
    三本足の鴉
     2010/03/07 03:32
    師匠また眠れないんですか。お互い夜更かし癖ですね。蘭の香りに包まれてお休みください。

    お花は嫌いじゃないのですが、どうも世話ができません。強い植物でも絶対に枯らします。桑も枯らしちゃいましたし、シクラメンも死にました。それにカラスは花が大好きで全部齧っちゃうんです。結構高価な蘭ですし、師匠に頂いて死なせたら申し訳ないので今回はすみませんがご辞退しますです。

  • Comment : 23
    花渡川 淳
     2010/03/07 04:02
    こりゃまた、こんばんは、と言うよりもおはようございます、でしょうねえ今時分は。

    京都の条のつかない南のほうでは、ニダが好き放題やってて、警察もお手上げ状態らしいですね。会津の小鉄よりタチが悪い。日本人と彼等がトラブったら、特に北の連中なら警察も相手にしない。外交問題になるから、だって。ニダのはびこる土壌や構造があるんですね。それを誰が作り容認してきたかを厳しく問いたい。
    キムチ臭いにおいは元から断たなきゃダメですわね。たんすにゴン、じゃなくてあれ何でしたかしら。キムコ?キムチ?

    報歳は忘れた頃、たっぷりと水をかけるだけでっせ。
    さて、そろそろ、おねんねしましょ。

  • Comment : 24
    kingfisher
     2010/03/07 10:12
    いずれにせよ、何もせずにニダのいうことに、従うことはブラックバスやブルーギルにやられる鯉やフナの運命と同様になり兼ねません。
    こちらは日頃そのような輩に人権を侵害される立場ですので、この状況が近未来での多くの善良な日本古来の絶滅危惧種のような日本人の身に降りかかる恐怖で毎日を過ごしています。

    警察の対応にしても、警察の幹部にそのようなブラックバス種の成りすましがどっかり生息すれば、
    結局は、取り締まりも出来ない状態になります。

    しかし、それも絶滅危惧種が声を上げない、知らない事を良い事にやりたい放題な訳で、集スト犯罪と同様で、マスメディアを完全に仕切り、知られないようにしているので可能なことです。

    その為に日心会や保守の会等の活動が有ります。
    活動の大小を問わず、まずは可能な場合には参加して、大きな声を上げるのも一つの方法かと思います。
    また、一人でもメガホンさえあれば、声を上げる事も出来ます(時々、二人程度で活動はしています。)。

    ニダはそのような活動は、得意ですので、こちらもイベントを作り、街頭で声を上げる事が重要かと思いま。

    昨日、沖縄で先週活動をして来た方に聞きましたが、沖縄はもう昔の姿はなく、いつの間にか外国人の成りすましに乗っ取られて居る状態とのことでした。
    沖縄の人達は人が好く、声を上げる事もしないで居る内に、気付いたらブラックバスだらけの湖状態のようです。
    「沖縄を差し上げる」と謂う発言は、沖縄の中で成りすまし連中が県内の世論を煽りつつあり、現実味を帯びているようです。
    沖縄在住の同意見を持つ方は、沖縄で活動をして欲しいと言い、声を上げる事ができれば地方の場合は、古来の考え方を持つ人が多く、直ぐにその影響が出てくるだろうと説明していたとのことでした。

  • Comment : 25
    花渡川 淳
     2010/03/07 12:42
    みなさま、こんにちは。

    沖縄を反戦・反日の島にしてはならない、と言う人々の活動はよく目にしますが、やはり酷い状況のようですね。本当に南の気候温暖な地域の人々は人がいい。てことは騙されやすいという一面もあるでしょう。以前、何かで見ましいたが、沖縄縣護国神社の参拝者数は県民(人口)の割りにはすごく多いのだそうです。そして、大きく立派なお墓。元来、ご先祖様を大切に敬う土地柄なんですけどねえ。
    私は保守王国と言われる土地で生まれ育ったので、直接関係したことはありません。私の学生時代やサラリーマン時代には、社会の主役・主流はまだ明治生まれががんばっていました。親は大正生まれです。戦前の教育を受けた人々が多数派でした。今でもはっきり覚えていますが、在日と結婚したいと言う子どもに、頑固親父が「結婚したかったら相手の戸籍謄本持って来い!」というシーンがTVドラマでありました。差別だ、などというのではなく、親父の方針だった訳です。

    軍隊では上官によく殴られた、として日本軍非民主的・悪と言う言い方がありますが、敵よりも上官が怖い軍が統制がとれ、強い軍隊であるのだと思います。国民は弱い軍隊など望んではいない。戦前派が消えゆくにつれ、だらしなくなってきた。一家の長たる親父も怖くなくなってきた。動植物、なかんずくヒトの生態系が壊れつつあるのは、いち頑固親父として断固許せません。

  • Comment : 26
    馬酔木
    馬酔木さん
     2010/03/07 20:44
    こんばんは。うさぎ屋さんご無沙汰しております。私の小学校の道徳の授業ではNHKの道徳番組など使われてたのですが昭和の終わり頃には道徳の授業もなくなっていました。道徳授業がなくなって育った年代がいよいよ教師や父母になる時代になりこれから益々不安あります。30年前に沖縄から引っ越してきた近所の方がいますが終戦直後の生まれの方達ですが、うさぎ屋さんのおっしゃるその通りです。性格はおおらかで暖かいし騙されやすかったと思う点があります。話の内容から先生は日教組しか居ないが先生を褒めまくり。日本に対して怨みの洗脳が強烈なのが会話の所々出ます。沖縄には本州にある本当の歴史がわかる著者は一冊も置いて無い。沖縄の大学卒で図書館入り浸り活字中毒者でも知らない本が多々。尖閣諸島の話をしても尖閣諸島すら初めて聞いたと言って知らない。だから洗脳の度合いをたとえたらシナが天安門隠して育てるような感じでした。

  • Comment : 27
    花渡川 淳
     2010/03/07 23:24
    馬酔木さん、こんばんは、
    コメントありがとうございます。

    沖縄は米軍占領期間が27年ほどでしょうか。本土は8年ですから、洗脳機関が長かったせい、といえるかもしれません。鹿児島の奄美大島群島も沖縄ほどはなかったものの、施政権返還に時間がかかりました。その間、鹿児島に来るには密航であったわけです。数千人が逮捕されています。
    年配の人に聞けば、米軍施政権下では、食うのには困らなかったと言います。まあ、元々金が無くても畑でできた物や山や川、海で採れたものがあっるらしいですが。それにしても、いろんな意味で米国・米軍に”お世話”になったことでしょう。その最たるものが、米国に都合のいい、戦前の日本悪玉論だったのでしょう。余計なお世話だったけど、その方が統治に都合がよかったのは誰でも分りますわな。

    ほんと、道徳教育がなくなったのは残念でしたね。勅語の復活くらいでは生ぬるいので、私は「国史」「修身」「軍事教練」を必須科目にすべきと考えます。

    また、気がむいた時にでもご意見くださいね。大歓迎ですよー。
    しがない渡世人風情でございますが、いつまでも友達でいてくださいね。

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