量徳小学校〜最初で最後の雪あかり雪像づくり
2012/02/11 06:00
今年3月に統廃合で閉校される量徳小学校で、最初で最後の雪あかりの路(夢・量徳会場)のための雪像づくりが行われました。2月4日(土曜)午後から父兄、先生、児童たち約100人が雪像作りに挑戦です。校門正面両脇に、TVアニメのピカチューとドラえもんの雪像を作ります。先生や父兄と高学年の児童は、両脇の雪山に上がって雪像を、低学年の児童はプラスチックのバケツでスノーキャンドル作りです。
(明治6年開学、今年度138周年を迎え、小樽教育発祥の地であるこの学校も、今春には取り壊され、小樽市立病院になってし...
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