「装甲騎兵ボトムズ 同窓会だよ全員集合!!」
「装甲騎兵ボトムズ 同窓会だよ全員集合!!」
2010年6月19日(土) 13時00分〜16時00分(開場12時00分)
会場:Asagaya/Loft A
出演:高橋良輔(監督)、郷田ほづみ(キリコ役)、塩山紀生(キャラクターデザイン)、
竹内一義(総作画監督・チーフディレクター)、塚田廷式(チーフプロデューサー)。
司会:バンダイビジュアル株式会社・廣岡祐次。
公式HP
http://www.votoms.net/
イベント参加
整理番号が1番だったので、最前の一番真ん中に着席。
すると、郷田ほづみさんに携帯のシャッターを押して欲しいと
頼まれて押すことに。
ただ、自分の携帯でも手ブレをよくするので、綺麗に撮れたのか
心配。
郷田さん、手ブレしていたらごめんなさい。
あと、手汗をよくかくので、携帯を手汗で汚してしまっていたら
ごめんなさい。
※追記・とりあえず撮れていたみたいです。
ただ、下の方に余計なピンクの紙の端っこが……、シャッターを押す
ときに気づかなくてごめんなさい。
http://twitpic.com/1y04z3
まさか、携帯のシャッターを押す役を任されるとは思っていません
でした。
イベントは三部構成で、一部が東京国際アニメフェアで上映された
郷田ほづみさんの貴重な挨拶VTRの上映、幻影編の3話の上映。
挨拶VTRが流れたとき、本人がいるのに流すのっておかしくない?
と首を傾げる郷田さん。
幻影編の3話は、製品版をそのまま上映。
1話、2話に出てこなかったキリコが登場。
キャストは少ないですが、大御所の声優さんがサブキャラで出演。
キリコはいい意味でキリコのままで、テレビシリーズのサンサ編を
彷彿させるシーンがちらほら。
「センチメンタルジャーニー」的なところがありつつ、3話のラストでは
急展開に。
休憩を挟んだ二部では、幻影編の見所などをトーク。
ココナ役の川浪葉子さんとバニラ役の千葉繁さんは、久しぶりの役だけど
すぐにこなしていたとか。
千葉さんは、テストを含めて三回アフレコしたそうですが、三回ともセリフが
違うとか。
1話と2話に出番のなかった郷田さんは、音響監督として呼んで欲しかったとか。
3話のアフレコはベテランの方ばかりで、すぐに収録は終了。
収録する声優さんの中で、相変わらず郷田さんが一番若い方だったとか。
あと、幻影編の全話のアフレコは終わっていると。
休憩を挟んだ三部では、「装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE -ケース;アービン-」と
「ボトムズファインダー」と「装甲騎兵ボトムズ 孤影再び」の初出しPVを上映。
三作品とも綺麗な映像でしたが、やはり「孤影再び」の映像が格好良かったです。
テイタニアが活躍するシーンが印象的でした。
音楽にも力を入れていて、素晴らしいBGMがついているとか。
「孤影再び」のアフレコはすべて済んでいて、かなりの傑作になると塩山さんや
監督が絶賛。
発売時期など、七か八月くらいに詳細を発表とか――――。
会場のお客さんから事前に集めていた質問に応えた後、抽選会。
抽選会が終わると、出演者が挨拶してイベント終了。
まだまだボトムズの世界は広がりそうで、四十代のおっさんには
うれしい限りです。



「ボトムズプレート」。
スコープドックをイメージしたランチプレート。

「ウドのコーヒー」。

「バニラ&ココナ(ッツ)」。

限定メニュー一覧。

受け取ったチラシ類。




ツーオーダー目から受け取れる抽選券。
全部はずれ。
今回のプレゼント、幻影編UMDの一巻と二巻サイン入り、
新潟のお土産サイン入りの3品なので、かなり確率が厳し
かったかと。
ポスターとか、もう少しプレゼントを用意していただけると
良かった気がします。
前売 2000円 + 飲食代 2650円 計 4650円
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