再出発! 〜ジャカルタ〜
平成24年1月31日、僕とトモミは再び海を渡った。今回はいきなりインドネシアのジャカルタまで飛行機で飛び、そこから東南アジアを遡る。半年間、旅をして自分のやり方を変えなければならないと強く感じました。言い訳になりますが、このブログを書くことに自分の中で追われ、肝心の取材や原稿の執筆に注力できないということが度々ありました。しかもブログの更新も遅れて、現実との時間差は一カ月を超えるようになってしまったのです。そこで、ブログとは『記録を残していく日記』として捉え、あくまでも僕たちの旅の日常を切り取ったものを出来るだけタイムリーに更新していこうと思います。写真を多く載せ、現地であった面白い話や興味深いこと、些細な旅の日常と、旅の情報を皆様にお届けできればと考えています。肝心な記事に注力し、パブリックな媒体で発表できるように頑張っていきますのでどうかこれからも応援よろしくお願いします。インドネシア・ジャカルタ空港に到着したのは夜の12時。夜中にジャカルタ市内をうろつくのは怖いので、その日は空港のホテルを取ることにした。ちょっとした贅沢。朝、起きるとスコール。ちょうど雨季に来てしまったためこれからも雨に降られるだろうなー。バスに揺られて市内へ。雨が降ったこともあり、めちゃくちゃ蒸し暑い!でも、これこそ東南アジアって感じです。街では陽気で命知らずな奴らで溢れています。インドネシア人はめちゃくちゃ愛想が良くフレンドリー、常に笑顔で応対してくれる。ネットで知り合った現地人のJAEの家にお邪魔させていただくことになっていたため、列車に乗り、郊外の家へ。さすが人口1000万人以上!インドネシア発、中野行き(笑)日本の中古車両が至る所で使われていて車内の表示もそのまま。列車に乗っていたら日本にいる、と勘違いしてしまう。JAEの家に到着!ナシゴレンをご馳走になる。彼らは敬虔なイスラム教徒で、毎日の礼拝を欠かさない。敬虔なイスラム教徒の家で過ごしたのはとても貴重な経験になった。<ジャカルタの観光情報>・インドネシアのビザは到着時に取れる。一人25ドル。ただし、帰りのチケットの提示が必要。僕たちはシンガポールに行くフェリーの予約のコピーを提示した。・ジャカルタのスカルノハッタ国際空港の2Fはホテルとなっている。一泊一室9800円と高いが、夜中に到着するのなら多少の出費をしてでもその方が無難。とにかく待ち時間が長く、とても疲れていたので、心からホテルを予約しておいてよかったと思った。・空港から市内まではバスがある(2000ルピア)。タクシーだと12000ルピア程度。・市内、およびジャワ島は列車網がかなり整備されているので便利。市内だと他にバスも便利。ただラッシュアワーは死ぬほど混むので覚悟しよう。・バックパッカーが集うジャラン・ジャクサ(Jalan Jaksa)のインフォメーションセンターでマップなど必要なものが手に入る。・ジャカルタの治安については、もちろん常識程度の注意は必要だが、それほど悪い訳でもないらしい。郊外の方が危ないとか。最近の経済成長により格差が広がり、貧困層の人が多いことは事実。
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