まよさんのマイページ

尊いと必要

2010/02/09 17:03


この間の出来事が頭から離れない。
私の手違いだけど、辛かった。
なんて事をしてしまったんだ、と思う。
相手には可哀相な事をした
自分は一体なんで生きてるんだよ、死ねよって思う
本当自分は生きてるだけで公害だな・・・
どうせ私はダサいしブサイクなんだ
勘違いをして、人から否定される瞬間が一番堪える。
自分の価値をわきまえてないという恥ずかしさと、自分の無価値加減に悲しくなる。

冷凍ピザを食べてた。
ふと思った
このピザと私はどちらの方が価値があるだろうか、と
そりゃ私は人間だ。
命あるものは尊い。

例えば「このピザと私、どちらが今あなたにとって必要ですか?」と世界中にいきなり聞いてみるとする
モニタかなんかで私とピザを並べて全世界の人に聞いてみるという事だ
そうすれば確実にピザの方が上回るだろう。
飢餓で苦しんでる国とかもあるしね。

たまに「何を言ってるんだ!?あなたに決まってるだろう!」と道徳を説く人もいると思う。
まるで私の事を知ってるかのように。
だけど、その道徳を説くその人でさえも、私を必要とはしてないだろう。
ただ「命」という部分しか見てない。「私」を見てない。
なぜなら会った事も話した事も無いのに必要、と言ってる時点で「命」という尊さに釣られている。
いうなれば、私の価値といえば「命」という尊さで成り立っている。
紙くず(私)に一万円(命)がくっついてるようなもんだ。
じゃ、なんて答えりゃいいんだって話だけど

人格を評価してもらえないと、人間に価値なんて無いようなものだ。
人に「あなたの、目が二つ付いてる所が好き」とか言われても全然嬉しくないように「人間」「命」というカテゴリとして評価されるより「自分」「人格」を評価された方が正当だろう。

「尊い」と「必要」は似ているようで違う。

最近人に必要とされてる気がしない
「ありがとう」なんていつ言われたかな・・・
ピザは食われて「ごちそうさま」と言われるのに

何をすれば相手が喜ぶかを知らないのだろうか
力になれるほどの能力が無いのだろうか
それとも何かをした所で相手には何も思われないのだろうか


人間の「尊い」とは尊厳があると言う事。
ピザが必要、という人はいるけど誰もピザを敬ったりしない。
打って変わって、人間にはそれがある。
無い人間もいるが。
尊厳とは「人望」「人格尊重」という部分が含まれている。

翔とこんな話をした。
前にカラオケ店でお釣落とされたり、割引券古いの渡されたりでカラオケに行くのが嫌になった、って事を話してた。
こんな風に迫害される事は多く経験したけど、慣れる事は無い。寧ろトラウマになる。
こんな経験をするのは、私に尊厳が無いからだろう。

前にヒロと会った日に、色々相談をした。
翔は丁寧に相談に乗ってくれて嬉しかった。
この件で私が友達いない、とかが明らかになった。
生粋のリア終だということも。
普通こんな風にぶっちゃけるのは人は恥ずかしいと思うのかもしれないけど、私はそこがズレてる。
ぶっちゃける事で、こんな私でも認めてくれるのを期待している。
なんかそれって重いかもしれないが。

携帯の話から流れで私は友達が凄く欲しいからどうすればいいか、って話になった。
今の私には翔に相談するくらいしか手立てが無い。
そしたら翔が、いっその事彼氏でも作ればいいと「合コンに参加すれば?」と言ってきた。
私にはその合コンというものに呼んでもらえる友達自体いないんだが。
その事を話すと「参加したいなら開催してもいいけど」という返事が来た。
驚いた。翔がそんな事出来るなんて。
なんでそんな人間が出会い系に登録してたのか分からない。
すると「女性は友達が集めてきて、友達のレベルも高いから自分は場を盛り上げるだけ」と言っていた。
場を盛り上げる・・・?「イエエウェエエエエエエイ!!!」って感じか?
そんな事をしてるのか、翔は。

想像がつかない。ちょっと見てみたい気もするけど、行く気はゼロだった。
興味本位で色々聞いてみた。なんで翔は上手くいかないのか。
すると、友達のレベルが高いから女性も皆そっちへ行ってしまうらしい。
おお、素晴らしい。それでこそ私が認めるリア終だ。
とりま、女が選択権を持っているのか。
当然ブスでも参加してる奴はいるんだろうな。
私の勘違い・無価値加減を慰める為に聞いてみた。
女子でもレベル低い人は来てるのか、と。
合コンとかにブスが参加してるなら、私の勘違い・無価値もそんなに気にする必要は無いか、と思えそうだからだ。レベル高い、と言われてる男の方に行くなら尚更勘違い度も高い。
そんな同胞を見て安心したかった。

すると。「いや、皆レベル高いよ。友達がレベル高い子ばかり選んで呼ぶから」
は・・・・?なんだ、その友達。どんだけリア充なんだ。こえぇ
私が究極のリア終ならそいつは究極のリア充だな。油と水だ。
こうして私の儚い願いはリア充によって阻止されてしまった。
これだからリア充は嫌いなんだ。今年のバレンタインのチョコ全部爆発しろ。
つか、そんな所に私を呼ぼうとするな。
初対面で気まずい上に地雷扱いまでされたら辛すぎる。
チョコと共に爆発して死ぬわ。地雷なだけに。

レベル高いってどんなの?
不思議に思って聞いてみた。
話によれば、化粧・服装に力を入れてる人の事らしい。
想像ついた。私とは住んでる世界が違うような人間だろう。
私は常にその「レベル高い」とされてる人が怖い。
明らかに見下してきて、平気で中傷してくる。
私は「レベル低い人間」なんだろう。
レベルの高低と尊厳のありなしは比例する。

尊厳の「人望」「人格尊重」
人望も無い、人格尊重もされてない私は、尊厳の無い人間だ。

私はてっきり翔はリア終だと思ってたけどそんな事はなかった。
同類を探してた。
翔に初めてメールしたのも、プロフがそんな感じだったからだ。
けど違った。普通の、私よりも上の人間だった。
翔は普通に友達がいて私とは違う人間だ。

私と同類のどうしようも無い底辺人間いないかな、と思ってた。
翔に散々その理想のリア終像を語った。
こんな奴と友達になりたい、と語った。
だが、翔によればそんな奴どこにもいない、と言われた。
そんな訳が無い。
学校に一人はいる。
一人だけいるものだ、いつも仲間はずれが。
聞いてみた。
すると
「いるけど・・・何考えてるか分からない奴だよ?」と言っていた。
そうだ。常に周りにこう思われる人間なんだよ。私の同類ってのは。
何考えてるか分からない・・・なんだか他人事のよう思えないな。
私はその人と同じ立場だった事があるから。
周りは「何を考えてるか分からない薄気味悪い奴」って思うかもしれないけど
実際、当人の頭の中は沢山の事を考えてたり、色んな事を思っている。
外に出さないだけで、喜怒哀楽も感じる。
しっかりとした人間らしさを持っている。

だけど、それを外に出さなければ誰もその人を「人間」とは認識してもらえない。
まるで何も感じない「物」のように扱ってしまう。
必要の無い「物」。
何をしても良いだろう、何を言っても良いだろう。

普通人間というのは、何かを相手に対して行う時、こう考える「これをしたら相手はなんて思うかな?」
だから慎重に事を運んだりする。
だが「物」に対してはそんな事を考えない。
「これをしたら相手はなんて思うかな?」が無いから
どんな事も悪びれる事なくやるだろう。

大人しい人が危害を加えられやすい理由もこれがあるんだろう。
ようするに反応が無い・反発されないから「怖くない」

私もそのように捉われてしまう、そして人から中傷をされる。
実際、奴等の考えは的中、私は反応をすることが出来ない。物と化してしまう。

無表情でどんくらいそのような言葉を聞いただろうか。
頭の中じゃグサりとその言葉ばかりが頭から離れないくらい反復されるのに、その言葉ばかりを気にしているのに、何かを話す事も反応する事も出来ない。

普通なら怒りにまかせて怒るなり何なりするんだろうけど、私の場合それが無い。
ただひんやりとその言葉が突き刺さるだけ。
頭が真っ白になる。
人に話しかける事も出来ない私が、そいつらに反応できるはずもなく、ただ通り過ぎるだけ。

怖くて仕方ない、人と対峙するのが。
どのように思われるのか、果たして私は上手くできるのかとか心配事が尽きない。

本当は仲良い人と遊びに行ったりしてみたいし笑って話をしてみたい。
だが、それを手に入れるには人と接さないといけない。
怖い、不安、中傷されるかも、好きな人に嫌われるかもしれない。

このように恐怖するのは俗に「レベル低い人間」として認知され、人間としての尊厳が無いからなんだろう。
いつかその「レベル高い人間」と渡り合える強さが欲しい
いつまでも見下されて堪るか

対等に渡り合うには、まず入り口として「外見」か。ハッタリになる。
それに自信もある程度つくだろう、相手にとっても自分にとってもハッタリになる。

その次は「話術」か。
これは今現在友達もいない、人と関わる事もなく閉鎖的に生活してる私には磨くのが難しい。
なんとかしてどこか人と交流を持てる所に出かけないと駄目だろう。
それも出会い系で一対一なんかで会うんじゃなく、不特定多数と交流のとれる場所へ。

やっぱバイトか・・・。なんか気が引ける。
私なんかがバイト先で溶け込めるんだろうか・・・
途端にぼっちになって、いじめられそうで怖い。
時給って750円くらいか。
どうせ働くなら高い所が良い。
苦しい思いをするなら思いっきり「金の為」と割り切りたい。

喪版を見ているときに風俗のスレがあった。
そういや前に喪版でキャバをやっている喪のスレがあったと思い出した。
てっきり今見ているスレかと思ったら、ヘルス方面の事を書いてるスレだった。
改めて探してみると、あった。キャバ喪のスレが。
スレをROMってみた。
喪がキャバ嬢とか出来るのか。すげー真逆だな。
すかさず仕事場じゃぼっちになりそうだし、客とも全然話せなさそう・・・
でもこの情報が、果たして良いのか悪いのかは分からないけど「もしかしたら私にも出来るんじゃないか?」って思わせた。
書いてるのじゃ、かなり体重あってもやってる人がいるし見た目的なハードルも低そうに感じた。
若ければニコニコ笑ってば少しはどうにかなる。とかもあった、まあある程度の事だろうけど。


興味を持ったところでネットにてキャバクラの求人を調べてみた。
なんと、「時給4000円〜」と書いてある。凄い。
これだと普通にバイトするより効率が良い。
周りに対して引け目を感じてる私は、こういう一攫千金的な話に飛びつく習性がある。
遅れを取り戻せるかもしれない、と。

ある程度そのサイトでも地域等で条件を絞る。
すると9件程の求人があったので全てに目を通した。
〜駅から徒歩〜分がなるべく近いのと時給が多いものを選ぼうと思った。

それでメールで問い合わせをしてみた。
二つに問い合わせしてみたら、片方だけ返信が来た。
それでしばらくやり取りをして水曜の7時半からになった。

リア充と対等に渡り合える器になって見返してやる。
別に仲良くなりたい訳じゃない、同じ土俵に上がりたい
人としての尊厳を手に入れたい。

こうして私は面接を受ける事にした。


Binder: まよのバインダー(日記数:10/全体に公開)
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