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パブリックインボルブメントの事例

2010/02/09 14:22

パブリックインボルブメントについて調べてみました。
まちづくりステーション
http://udit.sakura.ne.jp/town30/377_1.html
以下、引用
大和市:「まず、都市計画に関わる団体や企業の意見を確実に得るために市民懇談会を設置しました。次に、ポスターを掲示して担当者が市民一人一人に意見交換を行うポスターセッション方式を採用、市内を5つに分けて地域の意見を聞く会を開催しました。そして、3つ目が、日本で初めてだと思われますが、インターネットのホームページに、策定の進捗に合わせて、たたき台を公開し、市民の意見を電子メールで集めたことです。最近大和市では、電子掲示板、メーリングリストを組み合わせた会議室をインターネット上で運営するなど、より有効に市民参画の仕組みを進めています。」
伊勢市:「市民ワークショップの開催における課題としては、ワークショップの終了時間が全般的に遅くなった、多大な配布物が生じる等、企画運営側及び参加者側の時間的、コスト的負担が挙げられます。」
調布市:「市民ワークショップ、各種イベントなどは固定メンバーで行われるのではなく、基本的に参加自由のサロン方式といわれているもので行われました。このオープン性と、毎週水曜日に会合という頻度は他にない特徴だといえます。ただこのサロン方式をとる場合、途中から参加した人が今までの経緯が分からないという問題がありますが、担当者が少し時間をもらい今までの経緯を簡単に説明する事で解決できました。この工夫がサロン方式を維持するポイントではないかと思います。」
これらから、
大和市のように、ステークホルダや市民との関係を温める手段として、懇談会や展示会などの場を設けるのは有効ですね。そこから、いかにオープンなネットワークを維持するかが重要なのですが、その方法としてオフラインとしては調布市のようにサロンを定期開催すること、オンラインとしては大和市のように掲示板やMLを使う方法があるとのこと。
オンラインで定期開催するミーティングを設けるとか、
リアルな場で最近流行りのtwitterのように議論の場ができるとか、
そういうツールがあると良さそう。


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