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アルベキナ構想

2010/02/09 14:22

まず全体的な話として、サービスの対象は、自治体レベルでも国レベルでも
あらゆるケースに対応できるようにしたいと思っています。
議論や承認のプロセスといった基幹部分はシンプルな形にして、スケールアウト
できるようにします。
それにより、企業組織の意思決定や、NPOのガバナンス、出版業界や、自主的なサークルや勉強会でも共通して利用できるようになります。
だから、対象は異なっても、表現やレイアウトを一般にもわかりやすいように共通にする。
つまり、汎用的な道具をつくるわけです。
次に、公共政策の分野に絞って、どのような展開が考えられるか。
対象となる政策立案の母体は、議員、官僚、個人の活動家、そしてNGOやシンクタンク
といった組織が挙げられます。
これらの役者が、情報収集、議論、提言、などの各フェーズにおいて何を必要としているか。
集合知と知の共有、コンセンサスビルディング、声の集約と委託、じゃないでしょうか。
これらをWebを中心に、総合的に解決するシステムを運用したい。
機能面だけでなく、市民参加の母数や専門性を向上する必要もある。
特定のイシューに関する市民キャンペーンを張ったり、
擬似的な選挙を通して政治家を育成するゲームにしたり、
twitterやML、SNS、モバイルを使ってアクセスしやすくしたり、
色んな工夫が考えられます。
イベントとしては、
各種省庁、シンクタンク、NGOの提言書やレポートが発行されたときに
Webサイトに掲載できるようにしたり、
フォーラム、ワークショップ、勉強会で利用できるようにしたり、
色んな展開が考えられます。
あれやこれや色々構想を考えて、やるべきところから着実に進めて行きたいと
思っています。


Binder: junichikawaiのバインダー(日記数:37/全体に公開)
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