京都記念
94年のJCから競馬を始めて、2戦目が有馬記念だったのですが
少し間をおいた3戦目が95年の京都記念でした。
あの時は60kgを背負ったライスシャワー、オークス馬チョウカイキャロルも居ましたが
他にもナイスネイチャ、ムッシュシェクル、ワコーチカコといったメンバーも居て
締まった重賞という感じがしました。
今年の京都記念は
天皇賞馬のヒルノダムール、天皇賞(秋)2着で重賞2勝のダークシャドウ
明け4歳No2のウインバリアシオン、G2勝ちのゲシュタルト、トレイルブレイザー
菊花賞3着のトーセンラー。
過去の京都記念を見ると良いメンバーが集まる傾向にあるようですが
今年も良いメンバーが集まって良いレースが期待できそうですね。
国際的な評価はヒルノダムールとダークシャドウが抜けているのか。
レーティング120台が2頭居るということで。
レーティング120と言ったら、どこの国のG1やG2でも好勝負できるということですから
そのレベルの馬が日本のG2やG3をステップに
海外のG1を制してきて、JCや有馬記念、マイルCSやJCダートに集結したら
面白いことになるのにな。と思います。
そうしたら海外の強豪も日本に集まってくるのではと思います。
あとはJRAがちゃんと仕切ってくれれば良いのですけども、それが一番の難題か。
日本も寒そうですけども、良いレースを期待します。
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