小川小学校 冬祭り集会
〜マイナス9度でのスケート場づくりからのつづき翌朝、小川のスケート場へ行くと、もうすでにたくさんの人たちが集まって、冬祭り集会が始まっていた。一番最初は、個人演技。ひとりひとり、どんな技を演じるのか、みどころを発表した後、音楽に合わせて演技を披露。自分で考えて、一生懸命練習してきた演技。バックで滑って半回転のジャンプや、スパイラル、きれいにくるくる回るスピン。途中で転んじゃう子も中にはいたけれど、見守る目があたたかい。そして一転、ブラシホッケー。観客からも、大歓声?!この小川の冬祭りのすごいところ、地域の人たちが、集まるのだ。孫が出るから、という方はもちろん、孫も大きくなって、という方たちも。小川地区中、留守になる、ともいわれるくらい。スケート場は山の影。そりゃそうだ、日当たりのよい場所では、氷がとけてしまうから。寒い、寒いといいながらも、たくさんの人たちが、冬祭りにはあつまってくる。おねえちゃんにそりで引いてもらって、楽しい♪お正月に書いた書き初めを、燃やします。字が上手になりますように。最後はお父さん、お母さんと一緒に滑ります。お父さん、お母さんも上手なんだなぁ。そして親子対決!どちらが勝ったかって?そりゃ、もちろん…冬祭り集会は、プログラムも子どもたちで考えて作っているとのこと。毎晩氷をつくってくれたお父さんたち、地域の人たち、練習を支えてくれたお母さんたち。みんなにありがとうの気持ちを伝えるための集会。ヨソモノとして見させてもらっただけでも、なんか心がじわーんとあったかくなるのです。スケートを通じて、小川小学校を中心に、地域の人たちが1つになる。1つになると、こんなすごいことができるんだ。そう、小川に来るといつもなにか感動することがあって、きてよかったって思う。そして、もっと小川のことが知りたくなる。また小川に来たくなる。☆☆☆☆☆冬祭り集会について新聞各紙でも記事になりました。岐阜新聞の記事はこちらから見ることもできます。手作りリンクに児童が歓声 郡上市・小川小で冬祭り集会+++++++
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