中国の統計は嘘―中共関係者が認める-Dec-31-2010
中国の統計は嘘だ――当局関係者が認める
http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/polity/2010-12-29/398307052831.html
【新唐人日本2010年12月30日付ニュース】
▼中国当局が発表した、ある3つの統計データ
<1>国家統計局のGDP、
<2>発展改革委員会のディーゼルオイル生産量、
<3>統計局の不動産価格、
の正確性について、議論が起きている。
これらについて、
●清華大学の袁鋼明研究員は、問題のデータは正確ではないが、これは長年続いていることだと認めた。
●国家計画委員会・政策法規局の曹玉書局長も、中国の統計資料が真実ではないことは誰もが知っていることだと率直に認めました。
●経済学者、何清漣さんはGDPの操作は中央もよく知っていると指摘する。
中国共産党では、幹部の選抜の際、経済の功績を見るが、そのための簡単な指標が経済成長率。
だから、中国ではGDPの数字が良いほど出世するという構図が生まれるのだという。
* * *
▼一方、日本国内企業のローソンについて、以下のようなニュースも流れた。
■年明け「精鋭部隊」上海派遣、ローソン−新浪社長は来春滞在
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=awIPBiV8pJsw
▼ローソンの新浪剛史社長CEO(51)によると、まず年明けに精鋭部隊を上海に派遣、続いて自身の上海長期滞在を敢行する。長期目標に、『2020年で中国1万店舗』、を掲げ、東奔西走する、というニュース。
このニュースの中で、次のような記載があった。
『IMF(国際通貨基金)は11年以降、日本の成長率が1.5−2.0%にとどまるのに対し中国は9%以上の成長を続け、15年には両国のGDPの差は3兆4646億ドルにまで広がるとみている。』
↑↑↑
これは、IMF(国際通貨基金)の統計予想だから、実際にそうなるかも知れないけれど、中国共産党の発表に嘘が多いこと(嘘ばっかり!?)を考えると、IMFの予想通りにはならないかも知れない。
日本企業が、これに踊らされるというのは、いかがなものか。
私たちは、『物を買う』、ということによって、毎日、企業に『投票』している。今日の『一票』を、どこに投じるか。このような、『経済的な投票』、について、私たち国民は、賢く振る舞うべきだ。
また、ローソンは今後、本社の新卒採用には60%を中国人にするという話もある。
当然ながら、企業は、『投資する』、ということによって、『経済的な投票』、を行っている。本社の人事をも、その多くを中国人とし、中国で経営し、中国で、投資(=経済的な投票)を行うのであれば、もはや『日本企業』とも言えなくなる日が来るのではないだろうか。
* * *
ここからは、別の話題。
■レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功
(読売新聞 - 12月30日 03:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1454900&media_id=20
原本は、こちら↓
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101229-OYT1T00817.htm
▼レアメタルのパラジウムそっくりの性質を持つ新合金を作り出すことに、京都大の北川宏教授らが成功した。元素の周期表で両隣のロジウムと銀を材料に、いわば「足して2で割って」、中間のパラジウムを作り出す世界初の手法で、複数のレアメタルの代用品の合成にも成功、資源不足の日本を救う“現代の錬金術”として注目されそうだ、というニュース。
新合金は、パラジウムが持つ排ガスを浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える性質を備えていた。



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