やっぱり国語力
今日は日曜でしたが教室を開けていました。
中1中2の定期テスト直前でしたからね。
特別開放です。
午前中には社会のテスト対策一斉授業を行いました。
テスト範囲の大枠の知識を皆で確認した後で、
各自教科書と学校のワークを使って
自学自習の形で勉強を進めてもらいました。
面白おかしく歴史を語って頭に入れてもらうことも
できるんでしょうが、最終的に自分で勉強を進めることができないと
継続的な成績の向上は見込めないと思ったので
地味で面白味の低い「サプリメント」のような授業を行いました(笑)
具体的に言うと、教科書を読んで、ワークに取り組み、
しっかり答え合わせをするというだけの授業です。
それにしても・・・
国語の力が大切だということを感じました。
本当にしみじみ思います。
社会が嫌いで手がつけられない生徒は
揃って教科書に書いてある内容を理解することができません。
揃って本を読む習慣がありません。
面白味の全くない事実の羅列が続く社会の教科書は
使っている言葉もなじみが薄いものもあり、
国語力が無い生徒にとっては読み進めることが正に拷問。
「無理無理。」
「ほんと、社会嫌いだもん。」
こびりついた固定観念もあって、
ネガティブワード連発でした。
せっかく皆で社会の勉強の手順を確認しながら
実践するという貴重な機会だと言うのに、
教科書に書いてあることが理解できないというのは・・・
本当に頭が痛い事態でしたね。
対策を考えていかなきゃいかんです。
・・・・
一斉授業に手ごたえを感じながらも、
これからやれること、やりたいことを
いろいろと感じさせられた授業でした。
また思いついた指導法はどんどん行っていこうと思います!
ショートですが
今日はこのへんで。
それでは。
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