「税と社会保障の一躰改革」で来年度から一ヶ月分の給料が吹き飛ぶほどの負担増に! 〜2・13鶴見公会堂に小池あきら 前参議院議員が消費税増税しない提案をお話します
いま、国会では、「税と社会保障の一体改革」と称する議論が行われています。 しかし、その中身は、「税の改革」は、消費税の増税の提案。「社会保障の改革」は、年金給付の切り下げ、介護保険・国民健康保険などの保険料値上げと給付の切り下げのオンパレード。それらを全て合わせると、子育て世代の負担増は、年収400万円の世帯で、16万1780円の負担増となるという試算があリます。 これに消費税が10%になった場合、年収400万円の世帯では、11万77274円の負担増となるとの資産があります(全国商工団体連合会調べ)。 これでは消費が増えるはずがなく、国内消費はさらに冷え込み、不景気のどん底からさらに抜け出せなくなることは必至です。 でも、国の財政危機はどうするのか?消費税を上げなくてもやっていけるのか? の疑問に応えて、明日、2月13日(月)PM6:30〜 鶴見公会堂にて、TBSの朝ズバでもおなじみの、小池あきら 日本共産党政策委員長が、この問題一本で、講演会を行います。入場無料で、どなたでも来ていただけます。
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