素人の科学考
最近、宇宙のTV番組を幾つか続けて観た。
コンピューターや科学の進歩でどんどん新しい発見がある。
宇宙人が居るかどうかは昔からの謎だ。
様々な意見があるが、僕の意見は「居る」。
宇宙科学者の考えは「居る」が主流と言うか、常識のようだ。
ただし、地球に円盤が来ているか、宇宙人が来ているかは「NO」である。
宇宙は大き過ぎて、知識を持った生物は存在するが、
地球まで来られる距離には居ないと言うのが現実。
生物が居そうな星から数百億光年とかの単位で離れているので、
いくら科学が進んでいても、まず来られない。
これらの番組を観ていてふと気づいたが、宇宙の星は球形が一般的。
ある程度以上の大きさがある星は重力の関係で丸くなってしまう。
限りなく多い星がほぼ球形なら、物理的に太陽系を見て推して知るべし。
要は、地球のような環境(光や水など)を持つ星には、微生物が生れ、時を経て、
その中からもっと大きな生物が成長するだろう。
となると、自転や公転、重力や星の大きさなどに多少は左右されて、
大きさに差こそあれ地球に居る生物の様なモノが出てこらざるを得ない。
言い換えれば、とてつもなく違う形の生物は無いだろう。
地上で高さ100メートルや100トンの動物はありえ無い。(植物や水中の生物は別として)
知恵を持ち行動しモノを作ったり出来る生き物は、
必然的に人間に近い大きさや形に成るのではないだろうか。
SFの世界でワープや、超高速な飛行機はあるが、
現実では質量のあるものが高速を超えることは不可能だ。
ニュートリノが光より速いとの新説が出たが・・・。
そうなるとタイムマシンの可能性が出てくるとか・・・。
過去の情景を天体望遠鏡で観ることは可能で、それを過去に行ったと言えば、
過去を見ることは可能だが、未来を見ることはFSでの世界でしかあり得ないと思う。
しかし、人類の科学は全てにおいて発展途上ゆえ、将来どのような発明、発見があるかは未知数。
よって、全てが想像の域を出ないとも言えるが、概ね想像の範囲以内で物理科学は進むと思う。
知的生物が居ても地球に来るどころか、電波や光通信でのコンタクトも無理だ。
最近の宇宙ドキメントを見て今までの考えを再認識した今日この頃だ。
以上の事から、TVでよく観るUFOの映像は全てインチキ。
多くの科学者は99.99%そう思っているが、言い切ることは出来無いのが、科学の科学たるところだろう。
僕は素人だから言い切っても差し支えはない。(笑)
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