小沢剛腕の原点は、“金”ー日本型フアシズムの系譜(その3)
日本型フアシズムの系譜(その3)
小沢剛腕の原点は、“金”
「小沢る」とは?
石原新党・地域新党との連携は?
宜野湾市長選挙は、自・公に担がれた市長が当選しましたが、普天間問題が解決するわけではありません。
野田内閣は、普天間基地移設、TPP交渉参加、原発再稼働、消費税増税の四大悪政で行きづまり、綱渡りを強いられています。
二大政党に対する幻滅から、強権的な政治勢力への待望論がマスコミによって煽られています。
今日は、その一角を占めるとみなされている小沢氏に関する資料の一部を集めて見ました。
判断材料になれば幸いです。
●小沢剛腕の原点は、“金”(wikipedia)
リクルート事件後初の総選挙で苦戦が予想された第39回衆院選(1990年2月)を、自由主義体制の維持を名目に経済団体連合会(経団連)傘下の企業から選挙資金300億円を集めて勝利。首相である海部をしのぐ権勢や集金力から「剛腕」と称された。
●「小沢る」(wikipedia)
大修館書店が全国の中高生から国語辞典に載せたい言葉を募集する「第6回『もっと明鏡』大賞 みんなで作ろう国語辞典!」で、事務局オススメ傑作選に「小沢る」という言葉が選ばれた。
この言葉は、小沢のように「裏で牛耳る」「子分をたくさんもつ」という意味に加え、「子分を見捨てて雲隠れする」という意味もある。
●消費税増税法案けん制
小沢・民主元代表:「発信」続々 反対繰り返し、消費増税法案けん制
民主党の小沢一郎元代表がマスメディアへの露出を増やしている。10日は、BS11の番組収録で「お金がないから増税というのは国民に対する背信行為。財源を見いだす努力をやった上での話でないといけない」と消費増税に反対する考えを繰り返した。野田佳彦首相が目指す3月中の消費増税法案の国会提出をけん制する狙いだ。
元代表は今月に入り、共同通信のインタビューで、消費増税法案の採決で反対する考えを明言。9日にはインターネットの番組に出演。10日に始まった自らが主宰する「小沢一郎政治塾」では、13日に講演する。(毎日JP)
●小沢元代表と連携に意欲=愛知知事
愛知県の大村秀章知事は11日、都内で開かれた民主党の小沢一郎元代表が主宰する「小沢一郎政治塾」で講演し、「次の衆院選では『国からの地方の独立』を掲げたい」と述べた。「地方分権、国の形を変えるということには小沢さんも賛成と言ってくれている。連携していければと思う」として、次期衆院選に向けた元代表との連携に意欲を示した。(2012/02/11-18:17)―時事ドットコム
●小沢新党と、石原新党の連携は?
永田町には「石原氏は『小沢嫌い』だから、小沢氏とは組まない」「橋下氏は、みんなの党の渡辺喜美代表(59)との連携を模索している」という見方もある。
どじょう首相が泥に潜っている間に、政治が大きく動き出したのか。
(ZAKZAK)
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