かもめ食堂
以前録画しておいた小林聡美さん主演の「かもめ食堂」にちょっと嵌まってます。
BS放送を見る当てもなく録画しておいたわけですが、眠れない夜に何気なく見て気に入りました。
映画でも、変に理屈っぽい、まず主張があってそれを表現するために映像があるような映画がありますが、個人的な感想は「かもめ食堂」にもその気があるなと。かいわれさんが学生時代は全共闘運動が盛んで、その影響でしょうけど妙に観念的な映画が多くて、主張がメインで映像が従、みたいな映画が多かったです。気の弱いかいわれさんは、そんな映画を見て何が言いたいのか一生懸命考えた訳ですが、今にして思えばやっぱおかしいな、と。
「かもめ食堂」を最初に見た時にも、まずそこが鼻についた訳ですが、2回目に見たら、そういう部分はさておいてもやっぱりいいなと思えましたね。(どこがいいかと言われると困りますが、小林聡美さんがつくった料理がすごくうまそうでした。) なので、一応お勧めです。^^ コンスーマの立場としては、しょうもない部分は無視するに限ります。それを加味してもよければ○をあげると言う立場でいいんじゃないでしょうか。
エンディングテーマの井上陽水の「クレージーラブ」もGood。
今度カラオケで歌お。^^
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