健与さんのマイページ

あなたのやっているストレッチって・・・最悪じゃないですよね?

2012/02/11 06:03


書きかけのブログがちょっとした手違いで全て消えてしまった・・・ もう少しで完成だったが次回から マメに下書き保存しようと 誓った・・・今日は、患者さんからの要望にお答えしてストレッチの話題を。やり方間違ってるストレッチを正しいと思ってやってる人はおそらく100人中73.8人くらいはいるのではないだろうか?ヨガの先生や合気道の先生方に教えていただいたことを元に、いつでも出来るストレッチ方法をお伝えしていきたい。その前に、これをやっちゃあいけないよ、危険なストレッチシリーズ!?反動をつけての筋肉痛めつけストレッチ! よく「ストレッチをやりすぎて筋肉痛になりました〜」とか 「たまに歩きすぎてストレッチすると痛いんですよね〜」 とか言う方がいるが、 とんでもないことである。 そういうことをいう人は、筋肉繊維を痛めつけているだけの 筋肉伸ばしをしているのである。 痛みを感じたら、それ以上伸ばしてはいけない。 それを徹底して行うことである。 痛みを感じることの一つの原因は、 力が入ってしまっていることがある。 伸ばそうとする筋肉に意識をして力を抜くことである。 この「力を抜く」ということは、根気のいることであるが 必ずできるようになる。  早くできるようになりたい方は、一度私に直接やり方を 見せて欲しいといってくれればいつでも無料でお見せする。  反動をつけて無理やり伸ばすと、必ず後で筋肉を傷めるのでやめること、 じわじわ〜と自分の気持ちに合わせてゆっくりと伸ばす。?この世の終わりかと思うくらいに息を吐きながらやるストレッチ 力を抜く上で大事なのは呼吸法だと思う。 目的は力を抜くことなのだ。 息を吐くのに集中するあまり、 力が入りすぎるのはNGである。?他の考え事をしながら、ストレッチをすると効果は半減する。 ストレッチというのは、身体を思いっきりいたわる方法である。 自分自身をマッサージするというのも力はかかってしまうし、 自分がこうやってやろうという心の働きが出てしまう。 だから、マッサージを自分自身にするのは、身体全てを リラックスするのには向いていない。 顔や足など部分的には良いが。 全身をリラックスさせる方法として、手軽にできるのは ストレッチがいい。 リラックスが目的なので、とことん何も考えない方がいい。  今日の仕事のことなど 持ちこさないこと 素直に身体の状態を感じてみよう。 大好きな人と向き合うみたいに、 大好きな人を気遣うみたいに 自分自身と向き合ってみよう。 どこか痛いところがあるとすると そこは無意識に力が入ってるところである。 意識して力を抜くようにする。 不思議なことだが、そこがフワーッとしていると 体感すると どんどん力が抜けてくる。  先ほども言ったがこれは文章や映像では伝わりにくいので 実際に目の前でお伝えしたい。?やりすぎないこと よくあるのが、立位体前屈(立ったまま手を前に持っていき、 足の指を触るくらいまで曲げること)で、  「以前は手の指先が足の指まで届いたから、そこまで頑張ろう!」 とか思って、身体の抵抗があるのに、無視してついついやりすぎてしまう 場合がある。 これはかなり良くないことで、こんなことを繰り返していると 身体が筋肉痛になってしまう。 身体の状態を感じてテンション(緊張)を感じたらそのままで いったん伸ばすのをストップし、力を抜くことである。私も身体がとても硬かったのだが、それはこの誤ったストレッチをやり続けていたからに他ならない。   正しいストレッチは、関節を伸ばしたり曲げるのではなく、筋肉の疲労を回復させるために伸ばす。筋肉が痛んだり、腱が傷ついたりしてはいけない。 呼吸は普通でいい、できるだけ普通もしくはゆっくりめで気持ちいい感じを感じれればいい。正しいストレッチをゆっくりと続けることでかなり楽になり、身体も柔らかくなった。 前屈しても手は床へは届かない、だけどいつでも走れる、 身軽に床のものを拾える、重たい物をいつでも持てる、 長時間座り仕事をしても疲れない、人と話をしてもきちんと向き合って話をいつまでもできる。 身体の柔軟さとは、いかに活動できるかということ。これが気が出ているということである。前屈して床にべたっと手のひらがついても、床の上で脚を伸ばして膝の上に胸がペタっとついても、両足開脚して 脚が一直線になるほど 身体がやわらかくても身体が疲れやすく、元気のない、機敏性に欠ける、根気のない、反応の鈍い状態では 大変問題なのである。 次回本当の意味で柔軟な身体を作るために、身体と心を活性化させる 気の体操について少しだけお話しよう。    気の医学を学びたかったら まずここへ 体験するのが一番いいよ。大阪府吹田市御堂筋線江坂駅徒歩2分やわらぎ江坂治療院 06−6192−5515


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