アホの栗田さんのマイページ

殆どの人は恒常性を知らないんだ!

2017/05/05 13:07


今日は殆どの人は恒常性を知らないんだ!をつぶやきます。  恒常性とは・・・ 生体がさまざまな環境の変化に対応して内部状態を一定に保って生存を維持する現象。 例えば・・・血液の性状の一定性や体温調整など。 動物では主に神経やホルモンによって行われる。ホメオスタシスのこと・・・とあります。。。  我々のからだが無意識の中で活動(稼働)しているすべての働きは正に『恒常性』が正常なバランスを保つために行なっている生命維持行動なのです。    発汗・発熱・動悸・息切れ・嘔吐・下痢くしゃみ・鼻水・出血などなどすべての症状には意味があります。  例えば出血させている意味は出血中にウイルスや細菌などの外敵の侵入を防ぐと同時に内部では血小板が補修して血流障害を未然に防いでいるのに医薬品(消毒液など)を使う治療をすることで血中の白血球・赤血球・血小板の働きを妨げることで治癒は必然的に長引いてしまいます。 ※動脈などのインナーマッスルの損傷  には医薬品は効果を発揮する場合  もありますが。。。  薬の主作用は正に神経を麻痺させたりホルモンを覚醒させたりして、一時しのぎの効果(効かせる)を狙っているわけですが、使えば使うほどに恒常性の働きを妨げてしまいます(苦笑)  一般的に言う症状とは、からだのバランスが崩れた際に恒常性の働きが絶妙なタイミングでホルモン分泌を促し、修復している最中に起こってくるのです。   そこに“医薬品”を摂取(覚醒させたり 麻痺させたり)して一時しのぎを繰り返す人は自ら免疫力低下を引き起こさせているのですから後々にひどい状態へと導かれる結果が必然的に起こってくるのは当たり前なのです。  まあ〜『恒常性』とはなんぞやと知らないのは普通に当たり前なのかもしれません。  私自身が『恒常性』の意味を知ったのは今の仕事に従事して数年後なのですから・・・実にお恥ずかしい話なのです(汗)   我々がこの世に生まれて〜生命が尽きるまでの間、生き永らえていけるのは正に『恒常性(自然治癒・自己治癒』の働きがあるからです。。。  簡単に説明すると『恒常性』機能低下の段階で起きてくる不調とは。。。 恒常性の機能がフルに活かされている状態の人=健康な人 恒常性の機能に不具合(ストレスなどで)が生じている状態の人=未病段階(なんだか可笑しい状態)の人 恒常性の機能に不具合が生じたからと薬(覚醒させたり 麻痺させたり)などに一時的に頼る人=からだの不調(痛みや病)が時々起こってくる人 恒常性の機能が著しく低下させている人(薬の常用)=慢性的なからだの不調(痛みや病)に襲われている状態の人 恒常性の機能が極限に低下している人=難病・末期ガンなど 恒常性の機能が停止した人=生命の終わり=死  では何故、恒常性の機能低下を招いてしまうのかですが・・・  簡単に言うと・・・元々備わっている恒常性(自然治癒・自己治癒)の機能に対して“余計な行為”を行うことに尽きるということですね。。。  自分のからだは自分で守れるようになりましょう!からだの不調(痛みや病)を治す方法は恒常性の働きを高める以外に無いのだワン!?(−x−;)  では、また・・・  


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