確定申告
今年も確定申告の時期がやってきた。サラリーマン時代は、源泉徴収票を会社の担当部門に提出するだけですみ、その結果として確か6月に支払われる給与に「差額」として所得税が還付されてきた。公的年金の収入のみとなった現在、必要な証明書類を準備し、「確定申告書」を作成し、この一連の手続きを市役所窓口に出向いて全て自分でやらなければならない。でも世の中便利になったもので、国税庁ホームページからこの手続きが出来る。「確定申告書等作成コーナー」が設けられていて、画面の案内に従って金額などを入力することで、所得税の確定申告書が簡単に作成できる。これを印刷し、必要書類を貼付け、管轄の税務署に郵送すれば良い。郵送の手間も省きたければ、「電子申告(e-Tax)」をすれば良い。ただ、この「e-Tax」で手続きするには「住民基本カード」(市役所で発行してくれる、ただし有料))なるものを「カードリーダー」で読み込む必要があって、カードリーダーを購入し備える必要もある。年に一回の事でもあって、私は郵送としている。本日、国税庁ホームページから「確定申告書」を作成した。そして「還付される税金」蘭の数値を確認し、少しでも還付が受けられることに嬉しさを感じた。
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