どんなに天気が悪くても
ガブリエル・フォーレ 弦楽四重奏曲 Op.121 第一・第二・第三楽章 (ヴィア・ノヴァQ)どんなに天気が悪くても心の中は晴れていたりどんなに天気が良かったとしても心は泣いていたり精神の暗室は謎に満ちている絶対書物の著者にも解明は不能だった倦怠や失望にかられ無意識に陥らざるを得ないそんなときはどうしようもないその一方で希望や歓びに満ち満ちて躁状態になってはしゃぐそんなこともあり得る一体何が暗室の中で起こっているのか?それは数式にはできないことばで表すこともできなかった存在し得た最も鋭敏な耳の持ち主にも音楽で表すこともできなかったそれは夢だろうかそれは幻だろうかきっと 人智を超えたところにあるのだろうだから 人間にはいかんともしがたいそれを模倣することはできる天才の手にかかれば心という心は動かされ芸術作品という至高の宝となり得るしかし それが解決策かというとそうでもない宇宙創造の原理とか精神の暗室のしくみとかどんな頭脳が挑戦してもわからなかったそれでもそれは存続する永遠不滅の真理として我々はただ自然の神秘にひれ伏すのみそれを操れるなどと傲慢になってはいけないでは どうすればよいかそれは 簡単だただ たのしんでしまえばよい喜ぶために生まれたのではないか!松岡賢太朗http://infnoadonoa.com/http://www.creatorsbank.com/portfolio/?id=ravelmania
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