シュタイナー治癒教育・言語教育 (参加人数 2人)
オーナー:yukiko
公開設定:全体に公開 参加設定:管理者の承認が必要
教育は芸術であり治療である、と主張したルドルフ・シュタイナー。シュタイナー教育の原点である治療・治癒教育(特別支援教育)の視点は、いわゆる健常児のなかの空しい競争、序列を解除し、各自の、グループのの学びを最大化する力をそなえています。そして、日本の学校の先生には、シュタイナー教育との接点がなくても、つぼがピンとくる先生がたくさん!このMLでは、主に英語圏の先生の先生たる治癒教育、言語教育専門家のセミナー情報発信、教室現場情報交換、講座リクエスト発信を行いたいと考えています。
ただいまメーリングリストメンバー募集中!
こんな愚痴、教員室で聞いたことがありませんか?
「落ち着きがない!」
「どうしてじっと座っていられないんだろう」
「やることが雑だ!」「忘れ物ばかりして!」「また転んだの?」
「宿題の箇所を黒板に書けなんて、生徒の程度が落ちた!」
「いくら言って聞かせてもわからないんだから!」
治癒教育はこんな空しい愚痴を限りなくゼロに近づける方法です。生徒を観察する教師の観察眼をみがき、生徒のふるまいを的確にとらえ、強みを生かしつつ、弱みを克服する指導法で、シュタイナーの児童発達、十二感覚統合論をベースに学びます。「遅れがち」の子どもも「のみこみの早い」子どもも、大いに行き生きする授業に近づくこと請け合いです。なにより、先生自身が浄福感をもって教室に赴けるようになります。
昔どおりの折り目正しい授業もなつかしいものです。しかし、それは人間の学びと指導の多様性、有機性を最大限に尊ぶ最善の方法だったといえるでしょうか。かつての「優等生」はいま大人になって思考の行き詰まりに悩んではいないでしょうか。
今日の子どもたちのニーズにこたえること、そのために先生が学び、変わること、これほどの愛情があるでしょうか。(そもそも職業ならあたりまえ?)
教育に関心がおありの方の参加を歓迎いたします。
メンバー掲示板
読み込み中...

日時を調整する
