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市民社会フォーラムの岡林です。
以下転送転載拡散歓迎
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市民社会フォーラムのご案内
■賛同企画
福島と向き合う講演会
―飯館村酪農家 長谷川健一さんを招いて―
2/11(土・祝)午後6時〜9時@兵庫県中央労働センター
詳細は後記または、sayogenkobe.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
■第71回例会
「“私”を生きる」上映会&トーク
2/18(土) 13:00〜16:30@神戸アートビレッジセンター
お話し(上映終了後)「ハシズムは日本をどこに導くか」
池田 知隆さん(追手門学院大学客員教授)
武 慎太郎さん(元堺市立中学社会科教員)
詳細は後記または、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=12729
■協賛企画
アフガニスタンの女性に対する暴力根絶法の制定とその履行状況
―国連の報告から―
講 師 清末愛砂さん
2/18(土)午後2時〜4時半@大阪市西区民センター
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=12398
■協賛企画
放射能汚染調査から見た福島とチェルノブイリ
講師 京都大学原子炉研究所 今中 哲二 さん
2/19(日)14:30〜16:30@神戸市・生田文化会館大ホール
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=10861
■共催企画
ドイツ連邦議員ドロテー・メンテナー氏来日記念講演
いのちを守る脱原発〜ドイツ×日本
2/21(火)19:00〜21:30@エル・おおさか 【内容】
【パネリスト】
ドロテー・メンツナー DIE LINKE(ドイツ左翼党)連邦議員
アイリーン・美緒子・スミス
肥田舜太郎・医師
【進行役】志葉玲、増山麗奈
詳細は、http://renaart.exblog.jp/17353648/
■賛同企画
米オキュパイ運動連帯 京都集会
We are 99%! 米オキュパイ運動の原点 ウィスコンシンからの報告
2/24(金)18:30〜@ひと・まち交流館
詳細は、http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/20120208/1328670402
■協力企画
〜ビルマ最新事情 民主化はどこまで本物か・・・〜
フォトジャーナリスト宇田有三氏講演会
3/3(土)13:30〜16:30@ドーンセンター(大阪市)
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=12512
■協賛企画
鈴木邦男ゼミin西宮(第10回)
これからの世界を語るアラブ、アメリカ、そして日本
ゲスト:重信メイさん (ジャーナリスト)
3/4(日)14:00〜16:30@Cafeインティライミ(西宮市)
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=13034
■賛同企画
バイバイ原発3.10きょうと
3/10 (土)@円山公園 ★雨天決行
13:00開場 13:15アトラクション 14:00開会
詳細は、http://atomausstieg-action.jimdo.com/
■協賛企画
世界の民主化運動に学ぶシリーズ 第3回目
「韓国の労働運動」
講 師 脇田 滋さん(龍谷大学法学部・教授)
3/19(月)午後6時30分〜@エル・おおさか
詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=13129
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■□■市民社会フォーラム賛同企画のご案内■□■
福島と向き合う講演会
―飯館村酪農家 長谷川健一さんを招いて―
日時 2月11日(土・祝)午後6時〜9時
場所 兵庫県中央労働センター1階ホール
http://hyogo-churou.com/index.php?id=24
参加費 1000円
講演「飯館村であの日から起こってきたこと」
長谷川健一さん
リレー報告「福島と向き合うとは?」
兵庫県有機農業研究会
福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト
前迫志郎さん(品川宣言起草者)
よびかけ さよなら原発神戸アクション
http://sayogenkobe.blog.fc2.com/
連絡先 高橋秀典 090-3652-8652(携帯)078-441-1236(FAX)
dfadl300@…
福島県では行政が、「除染すれば大丈夫」と言います。
しかし一方で、放射線管理区域に匹敵する高濃度汚染地域が、
福島県の浜通りから中通りにかけて広範囲に存在するのです。
除染の効果は限定的です。
チエルノブイリ事故後の状況を見れば明らかなように、
様々な健康被害が予測されます。
福島県内の高濃度汚染地域の人たち(とくにこどもたち)の避難を支援する取り組みはもちろん、
様々な理由で残らざるを得ない人たちを支援する取り組みも必要ではないでしょうか?
「福島と向き合う」ことは、電力を消費しながら
その弊害を立地地域に押し付けてきた私たちの義務だと思うからです。
そして福島と向き合えば、
本当の解決方法を政府や東京電力にとらせていく方向も見えてくると思います。
今回、福島県飯館村の酪農家、長谷川健一さんのお話を聞けることになりました。
長谷川さんは、いち早く避難を呼びかけ、村の酪農家みんなで討議して、
酪農を断念するという苦渋の選択をされた方です。
現在は地区のコミュニティを守りながら伊達市の仮設住宅で暮らしていますが、
「原発さえなければ」とのメッセージを残して仲間が自死したことをきっかけに、
全国に飯館村の状況を伝える取り組みもされています。
講演会では、長谷川さんの講演と質疑を行なったうえで、「福島と向き合う」をテーマに、
兵庫県でこれまで取り組みをされてきた方たちにも報告をしていただきます。
福島と向き合うきっかけになればと思います。
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■□■市民社会フォーラム第71回例会のご案内■□■
「“私”を生きる」上映会&トーク
日 時 2月18日(土) 13:00〜(開場12:45)〜16:30
会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター)
お話し(上映終了後)「ハシズムは日本をどこに導くか」
講 師 池田 知隆さん(追手門学院大学客員教授)
ゲスト 武 慎太郎さん(元堺市立中学社会科教員)
鑑賞料 1,000円
主 催 市民社会フォーラム
提 携 神戸アートビレッジセンター
お申し込みなしで鑑賞できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
civilesocietyforum@… まで
「“私”を生きる」では、石原都政での教育現場への統制が告発されていますが、
「橋本・維新」大阪府政でも、全国初の「日の丸・君が代強制条例」が制定され、
次は、教育への政治介入と教員への統制を強める「教育基本条例」が強行されようとしています。
東京や大阪での教育行政の流れは、「ハシズム(橋下主義)」として、
今後は全国に波及する恐れがあります。
大阪市教育委員会委員長を歴任され、
『どうなる!大阪の教育 橋下・教育基本条例案を考える』を編著された、
池田知隆さんをお招きし、日本の教育現場の在り方を考えます。
■ドキュメンタリー映画 『“私”を生きる』
公式サイト http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/
監督・撮影・編集: 土井敏邦
編集協力: らくだスタジオ・森内康弘
デザイン: 野田雅也
製作: 『"私"を生きる』制作実行委員会
配給・宣伝: 浦安ドキュメンタリーオフィス、スリーピン
日本/2010年/日本語/カラー/デジタル/138分
【あらすじ】
職員会議では職員の意向を確認するための挙手・採決を行うことを禁止され、
卒業式や入学式で国家である君が代の斉唱・起立を職務命令で強制されるなど、
教師たちの言論が、急激に統制されてきている東京都の教育現場。
その巨大な流れに抗う3人の教師たち、根津公子、佐藤美和子、土肥信雄。
教育における自由と民主主義を守るために孤独な闘いを続ける彼らに対する弾圧は、
身体をも蝕むような理不尽さに満ちている。
根津公子さん「『教員を続けるために起立しては』と言われるけど、
私は『いまの状態は危ない。
上からの命令に黙って従うことは恐ろしい明日を創ってしまう』と子どもたちに身体ごと訴え、
伝えていく責任があります。
それが今、一番必要な教育だと思っています。」
土肥信雄さん「教育がどんどん右傾化している。言論の自由がなくなったときに、
戦前の日本に戻るのではないかという恐怖心があります。
以前は不安でも言えなかったが、今いわなければ、
あの時の一点になっていなければ後悔する、その後悔だけはしたくなかった。」
佐藤美和子さん「つらいと感じる自分の存在に意味があると思えるようになりました。
カナリヤが炭鉱の危険を知らせるように、強制がもたらす苦しみ、今の学校の危険、
この国が進む方向の危険を知らせる役割を担うことができれば幸せです。
それが私の役目だと思います。」
『“私”を生きる』は教育論を超えて、自分が自分であるために歩んできた人々の物語である。
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市民社会フォーラム
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