永添です。同じような内容のメールがよそからも
届いている方申し訳ありません。
NHKはニュースは?と思うこともありましたが、
優れたドキュメンタリーは、沢山製作したり海外の物も
NHKでしか観られないものも多いので、今この時見ておいた方が
いいな思うものをお勧めします。興味のある方是非観てください。
チェルノブイリ関係の過去放送された「10年後のチェルノブイリ」などが
ネットのサイトで観られたのが、NHKの著作権で、削除されて消えて、
オンデマンドでも観られなかったりすることもあるみたい(なぜ?)ですが。
2月9日の「永遠のチェルノブイリ」より「10年後のチェルノブイリ」の方が
ずっと高汚染地帯の今後を考える上で重要だと思います。再放送希望を伝えたい
ものです。ネットでは、消されてはバックアップをとっていた人がまた自分のサイトに
載せるなどして、探せば観られるところがまだあるかもしれません。
(「これを観て自主避難を決意した人と」「原子力損害賠償審査会添付資料の
「福島県自主避難者アンケート」に載っていて、それで観たいと思ったのです)
以下今後のBS1の原子力発電関連海外ドキュメンタリーの放送予定です。
BS世界のドキュメンタリー シリーズ 原子力発電を問う
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20120206
http://www.nhk.or.jp/wdoc/
“原子力は地球の未来”は本当か?
2月6日月曜深夜[火曜午前 0:00〜0:50]
このドキュメンタリーの原題“AはATOMのA”は、1952年にゼネラル・エレクトリック社が制作した原子力の未来を謳ったショートフィルムのタイトル。この時代は英米ソ連政府やGEなどの大企業がこぞって原子力の平和利用のため、巨額の投資を行い開発を競っていた。この番組は20年前の制作だが、原子力利用の危うさを指摘する内容は、今見ても示唆に富んでいる。
お隣さんに原発が!〜住民の選択〜
2月7日火曜深夜[水曜午前 0:00〜0:50]
カナダのアルバータ州、その名もピースリバーという小さな町に突然、原子力発電所の建設計画が持ち上がった。町は賛否両論に分かれ、不安を募らせた人びとは信頼できる情報を求めて右往左往する。ピースリバーで農業を営む2人の女性が原発の安全性を理解するための旅に出る。しかし、さまざまな情報があるものの、二人が納得できる答えはついに得られない。二人の不安と困惑は、今、世界中の人びとのそれを象徴する。
原発労働現場 異常なし?
2月8日水曜深夜[木曜午前 0:00〜0:50]
原子力発電を推進してきたフランスの原発で働く労働者の実態に光を当てる。原子力発電事業が民間企業に移行し、経済の論理が優先される中で、熟練の技術者が解雇されるなど安全対策が後回しにされている。現場は日常的に事故と隣り合わせだが、労働者たちの声が外に届くことは稀だ。日々、人知れずリスクに向き合う原発労働者の声に耳を傾け、この選択の是非を問う。
永遠のチェルノブイリ (再)
2月9日木曜深夜[金曜午前 0:00〜0:50]
チェルノブイリ原発事故から25年。事故を起こした原発はいまだに周囲を汚染し続け、その処理は今も続いている。しかし甚大な被害を被ったウクライナでさえ、事故は風化しつつある。番組は、チェルノブイリを題材にしたゲームソフトが流行している現状や、いま進められている対策が根本的な解決にほど遠いことなどを指摘。さらに原子力エネルギーが注目を集め、ヨーロッパ各地に原発が次々と建てられている