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民進党の理念堅持と希望の党との合流の撤回についてのお願い

投稿者:太田光征さん  2017/10/02 13:20  MLNo.27321   [メール表示]

枝野新党結成がほぼ確実な情勢ですが、ひとまず安心。でも、新党ができれば万歳、というわけにもいきません。不条理な合流クーデターを覆す正常な機能を民進党の皆さんに求めたいと思います。以下は先ほど民進党にファクスしたものです。

太田光征



2017年10月2日

民進党代表 前原誠司様

つながろう!ちば6区市民連合
共同代表 浅川博之
同    太田光征
同    高平福代

民進党の理念堅持と希望の党との合流の撤回についてのお願い
https://www.facebook.com/groups/chiba6shimin/permalink/481530605546092/

                     
 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。貴党におかれましては、安倍政権の暴走、国政私物化と日々闘い、全国の市民連合とともに、立憲主義の回復にご尽力下さり、誠にありがとうございます。
 さて、私ども「つながろう!ちば6区市民連合」は先月25日に4野党統一候補を早急に実現していただくよう要望させていただきました。ところがその後、貴党の理念や政策とは相いれない希望の党との合流を決定されたことに驚いています。
 希望の党の若狭氏は来る衆院選では政権交代が不可能であることを認めています。また、貴党出身の候補予定者60人余りが希望の党の公認から外れる見通しだと報道されています。その結果、貴党出身候補や他野党候補と希望の党の候補の競合区も発生したりして、結局のところ、政権交代のためという大義も不確かになってきました。
 昨日の武蔵野市長選でも、松下玲子氏(民進、共産、自由、社民、ネット支持)が自民候補に圧勝しており、野党共闘の効果を改めて示しています。
 従って、合流決定を取り消されるとともに、希望者は貴党から公認されるようにし、4野党共闘の枠組みを早急に回復され、堅実な政権交代の道に復帰されるよう、切にお願いいたします。


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