よりよい英語授業研究会 (参加人数 3人)
オーナー:hero
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授業研究の取組が、戦後日本の学校で始まり、その成果は海外でも注目されるようになりました。授業研究は、おおまかに言って「この授業はこういうところがすぐれている」「こういうところが課題ではないか」という形で進むことが多いと思います。
こうした授業研究を重ねながら、ある程度試行錯誤を重ねた末にすぐれた授業にたどり着くことになるのですが、これとは逆のアプローチもあるのではないかと考えています。つまり、すぐれた授業に共通する要素を整理し、それにしたがって授業づくりを進めるというアプローチです。
英語教育では、英語授業学という用語が80年代から使われ始めました。他の教科では、教授学という用語も使っているようです。
たまたま私は、英語を教えて長い年月を経ているため、MLのタイトルは「英語授業」としてありますが、他教科の先生方や学生さんにも是非参加していただきたいと考えています。
学力低下が叫ばれ、教師が授業に集中する時間がない中、すぐれた授業について考えることには意義があると思います。小学校、中学校、高校、大学、専門学校、その他多方面の方々にご参加いただければと考えています。
現在、羽鳥博愛先生(東京学芸大学名誉教授)主催の国際教育研究所の研究部として、Humanistic Approachの実践検討や、中高大の実践報告会を行っています。以下のホームページもご参照下さい。
鈴木政浩のホームページ
http://msuzuki.sakura.ne.jp/
国際教育研究所のホームページ
http://www.geocities.jp/international_education_inst/index.html

