Re: お涙頂戴にご用心? −−−C型肝炎の巻
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投稿者:う〜さんさん
MLNo.4095|投稿日時:2007/12/22 22:57
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佐衛門さん、久しぶりです、レス有難うございます。
みなさん、こんにちは。
中国共産党網軍(ハッカー特殊部隊)の攻撃に耐え忍びながら発言しております。
「福田首相を困らせて何かまずい点」あるか否かの問題ではなくて、原告団の
姿勢・言動が問題提起・解決案提起ではなくて「福田首相を困らせる」こと以上の
内容を持っているか否かが問題です。
私は原告団の姿勢・言動は「福田首相を困らせる」こと以上の内容を持っていない、
プロパガンダだと思います。
これは明らかに間違っています。
下記のクライン孝子の日記にもあるように、事件・事故の経緯を冷静に検証すれば、
厚生省の判断と・司法の判決が全く科学的で正しいものであることがわかりますよ。
クライン孝子の日記では原告団およびマスコミが「情緒的過ぎる」という控えめな
言い方をしておりますが、わかり易く言えば「お涙頂戴パフォーマンス」です。
原告団の発言の中に「福田さんを信じています」という内容がありましたか?
教えて下さい。
私には「福田さん、お願いします」としか理解できませんでした。
お願いが通じなかったからと言って「信じていたのに裏切られた」とは言えないでしょう、
チョーセン文化ではなくて日本文化においては。
「マスコミの扇動に乗せられて、最大の責任者といえる自治労出身(いわゆる労働貴族)の
候補者(民主党)をトップ当選させてしまうという大失態を演じています」
↓
こういうことが起こるのです、プロパガンダで世論が動くと。
ピンポイント(レーザー照準)で引用してください。
すなわち、「> ・・・」。
「> ・・・」がないので、反論しようがありません。
http://www.takakoklein.de/
クライン孝子の日記
<事件・事故の経緯説明>
・・・
『1988年5月 厚生省 加熱フィブリノゲンの回収等を決定。』
↓
考えられる科学的なベストの処理に従ったことを否定されたら、科学が情念に
敗北することですよ。だから厚生労働省は「線引き」によって科学を擁護している。
『今回の「FDAの規制以前の患者まで一律救済」を認めたら、一切、新薬を認証できなく
なる恐れがある』
↓
科学を否定→厚生労働省は政策運営の根拠を失う→新薬を認証できなくなる
『「左手で拳を握りながら、右手で握手を求める」ようなもの。まるでどっかの国みたい。』
↓
チョーセン文化ですよね。
チョーセンに典型的な情念(恨 ハン)に、日本に典型的な科学が敗北したらダメでしょうに!!
ですから、前にも言いましたように原告団の言い分を聞いたら絶対ダメであって、むしろ、
原告団は一旦敗訴させて、別途、「命と福祉の観点」で救済するべきである。C型肝炎だけでなく
他の反福祉状態の諸事象とバランスをとって救済すべきである。
一人当たり4,500万円の賠償金額はトテツモないものです。この金額に匹敵する反福祉状態は
C型肝炎よりも他の諸現象にこそ、あると思いますけどね。
■2007/12/21 (金) 人の痛みが分からず鈍感な能力なき政治家は去れ!
で引用されている意見ですが、一市民氏のお気持ちは分からない
ではないものの、少し情緒的過ぎる上
に、マスコミの扇動に乗せられている面も否定できないように
感じるので、一応原告に対し批判的な立場からの意見も紹介
しようと思います。
先の参議院選挙で、我々日本国民は、年金問題に関する政府や
厚労省に対する怒りは当然としても、
マスコミの扇動に乗せられて、最大の責任者といえる自治労出身
(いわゆる労働貴族)の候補者(民主党)をトップ当選させて
しまうという大失態を演じています。
今回の問題も、(私は福田・舛添両氏や厚労省を擁護するつもりは
毛頭ありませんが)冷静に考えてみることが望まれます。
以下は、某巨大掲示板に寄せられた投稿の一部を
(趣旨を変えない範囲で)私が修正したものです。
参考になれば幸いです。
------------------------------
【投稿者A】
私的まとめ(各地裁判決の区切り年度の根拠背景)
(1) 当該血液製剤開発〜1985年
1977年アメリカでB型肝炎ウィルスが原因でフィブリノゲンの販売禁止。
日本ではB型肝炎は不活性化されていたため販売継続。
(ここを知らない、または意図的に混同している人が多い。)
ちなみにこの不活化処理がたまたま存在が知られてなかったC型にも
効いていた。
(2) 1985年8月〜
それまでB型肝炎不活化処理に使っていた物質に発ガン性が発見され
使用禁止に。
そして偶然、新しい方法ではC型肝炎を不活化できなくなった。
1987年 血液製剤由来と思われる非A型非B型の未知の肝炎の集団発生を
受けて厚生省とミドリ十字が調査開始。
調査中の感染拡大を懸念し原因は不明な段階ながら予備的措置として
過熱化を決定。
1987年4月20日 ミドリ十字 非加熱フィブリノゲン自主回収開始。
1987年4月30日 厚生省 加熱フィブリノゲンの製造承認。
(3) 1988年5月〜
1988年5月 厚生省 加熱フィブリノゲンの回収等を決定。
1988年6月 ミドリ十字 各医療機関にフィブリノゲンの返品を要請 。
(4) 1989年 アメリカでC型肝炎ウィルス発見。
■2007/12/21 (金) 無理が通れば道理引っ込むというケースもある(2)
【投稿者C】
▽『FDAですら規制していなかった以前の肝炎まで全て一律救済しろ』は、
さすがに無理。
▽『薬害を批判していながら、未承認薬の認証を早く求める矛盾…。』
マスゴミはこの事は指摘しない。
さらに問題なのは、『今回の「FDAの規制以前の患者まで一律救済」
を認めたら、一切、新薬を認証できなくなる恐れがある。』
他の病気の患者さんが、最新の薬が使えなくなり、話題の万能細胞
の治療も、将来日本だけ普及できなくなる可能性がある。
▽『政府は、FDA規制以前の患者に金を出さないとは言っていない。
和解金としてではないが、基金からきちんと金を支給すると
言っている。
ただ、「FDA規制以前の患者まで国の責任にするな、これから
医療行政が動かなくなるから」ということ。』
■2007/12/21 (金) 前例になった場合の危険性.国の将来は? (3)
▽ハンセン病は、裁判所の和解案に従った。
今回も政府は裁判所の和解骨子案に従っている。
患者団体側の主張「FDA規制以前の患者まで一律救済」は、
話しが飛躍している。
マスコミは印象操作をして、政府がおかしいと言っているが、
『政府は法治国家の三権分立に従っているだけ。
批判するなら、そういう和解骨子案を出した裁判所。』
どう駄々こねても、裁判所の和解案から大きく外れた飛躍を
するわけにはいかない。
首相の一存でそんなことができたら、それこそ法治国家ではなくなる。
▽「薬害かどうか認定が困難なので、C型肝炎全員を薬害認定し、
すべて国が謝罪と賠償をして…。」
《司法の決断を超えて政治決断》を1回やったら、前例となって
大変な事態になる。国は動かなくなる。
(因みにハンセン病は裁判所の和解案に従っただけ。)
『これをしてしまうと、前例となり、戦後補償など他のケースで
大変な事態を誘発することになる。
裁判というものは、完全な前例主義。
そして、国家財政破綻を誘発する。』
政府はこれを恐れる。
予算がいくらあっても、税金をいくら上げても足りない。
マスコミは、前例になった場合の危険性、国の将来の危機については
報道せず。
▽まぁ、当然だろうな。
裁判の和解交渉の中で政治決断を求めるというのは、
「左手で拳を握りながら
、右手で握手を求める」ようなもの。まるでどっかの国みたい。
▽『放送法では、双方の意見を報道するよう求めている。』
誰かBPOに告発でもしたら?
==============================================================
http://meiguoriben.seesaa.net/
http://kouzumi2.seesaa.net/
http://f57.aaacafe.ne.jp/~nazonog/
--------------------------------------
New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01
http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/
みなさん、こんにちは。
中国共産党網軍(ハッカー特殊部隊)の攻撃に耐え忍びながら発言しております。
「福田首相を困らせて何かまずい点」あるか否かの問題ではなくて、原告団の
姿勢・言動が問題提起・解決案提起ではなくて「福田首相を困らせる」こと以上の
内容を持っているか否かが問題です。
私は原告団の姿勢・言動は「福田首相を困らせる」こと以上の内容を持っていない、
プロパガンダだと思います。
これは明らかに間違っています。
下記のクライン孝子の日記にもあるように、事件・事故の経緯を冷静に検証すれば、
厚生省の判断と・司法の判決が全く科学的で正しいものであることがわかりますよ。
クライン孝子の日記では原告団およびマスコミが「情緒的過ぎる」という控えめな
言い方をしておりますが、わかり易く言えば「お涙頂戴パフォーマンス」です。
原告団の発言の中に「福田さんを信じています」という内容がありましたか?
教えて下さい。
私には「福田さん、お願いします」としか理解できませんでした。
お願いが通じなかったからと言って「信じていたのに裏切られた」とは言えないでしょう、
チョーセン文化ではなくて日本文化においては。
「マスコミの扇動に乗せられて、最大の責任者といえる自治労出身(いわゆる労働貴族)の
候補者(民主党)をトップ当選させてしまうという大失態を演じています」
↓
こういうことが起こるのです、プロパガンダで世論が動くと。
ピンポイント(レーザー照準)で引用してください。
すなわち、「> ・・・」。
「> ・・・」がないので、反論しようがありません。
http://www.takakoklein.de/
クライン孝子の日記
<事件・事故の経緯説明>
・・・
『1988年5月 厚生省 加熱フィブリノゲンの回収等を決定。』
↓
考えられる科学的なベストの処理に従ったことを否定されたら、科学が情念に
敗北することですよ。だから厚生労働省は「線引き」によって科学を擁護している。
『今回の「FDAの規制以前の患者まで一律救済」を認めたら、一切、新薬を認証できなく
なる恐れがある』
↓
科学を否定→厚生労働省は政策運営の根拠を失う→新薬を認証できなくなる
『「左手で拳を握りながら、右手で握手を求める」ようなもの。まるでどっかの国みたい。』
↓
チョーセン文化ですよね。
チョーセンに典型的な情念(恨 ハン)に、日本に典型的な科学が敗北したらダメでしょうに!!
ですから、前にも言いましたように原告団の言い分を聞いたら絶対ダメであって、むしろ、
原告団は一旦敗訴させて、別途、「命と福祉の観点」で救済するべきである。C型肝炎だけでなく
他の反福祉状態の諸事象とバランスをとって救済すべきである。
一人当たり4,500万円の賠償金額はトテツモないものです。この金額に匹敵する反福祉状態は
C型肝炎よりも他の諸現象にこそ、あると思いますけどね。
■2007/12/21 (金) 人の痛みが分からず鈍感な能力なき政治家は去れ!
で引用されている意見ですが、一市民氏のお気持ちは分からない
ではないものの、少し情緒的過ぎる上
に、マスコミの扇動に乗せられている面も否定できないように
感じるので、一応原告に対し批判的な立場からの意見も紹介
しようと思います。
先の参議院選挙で、我々日本国民は、年金問題に関する政府や
厚労省に対する怒りは当然としても、
マスコミの扇動に乗せられて、最大の責任者といえる自治労出身
(いわゆる労働貴族)の候補者(民主党)をトップ当選させて
しまうという大失態を演じています。
今回の問題も、(私は福田・舛添両氏や厚労省を擁護するつもりは
毛頭ありませんが)冷静に考えてみることが望まれます。
以下は、某巨大掲示板に寄せられた投稿の一部を
(趣旨を変えない範囲で)私が修正したものです。
参考になれば幸いです。
------------------------------
【投稿者A】
私的まとめ(各地裁判決の区切り年度の根拠背景)
(1) 当該血液製剤開発〜1985年
1977年アメリカでB型肝炎ウィルスが原因でフィブリノゲンの販売禁止。
日本ではB型肝炎は不活性化されていたため販売継続。
(ここを知らない、または意図的に混同している人が多い。)
ちなみにこの不活化処理がたまたま存在が知られてなかったC型にも
効いていた。
(2) 1985年8月〜
それまでB型肝炎不活化処理に使っていた物質に発ガン性が発見され
使用禁止に。
そして偶然、新しい方法ではC型肝炎を不活化できなくなった。
1987年 血液製剤由来と思われる非A型非B型の未知の肝炎の集団発生を
受けて厚生省とミドリ十字が調査開始。
調査中の感染拡大を懸念し原因は不明な段階ながら予備的措置として
過熱化を決定。
1987年4月20日 ミドリ十字 非加熱フィブリノゲン自主回収開始。
1987年4月30日 厚生省 加熱フィブリノゲンの製造承認。
(3) 1988年5月〜
1988年5月 厚生省 加熱フィブリノゲンの回収等を決定。
1988年6月 ミドリ十字 各医療機関にフィブリノゲンの返品を要請 。
(4) 1989年 アメリカでC型肝炎ウィルス発見。
■2007/12/21 (金) 無理が通れば道理引っ込むというケースもある(2)
【投稿者C】
▽『FDAですら規制していなかった以前の肝炎まで全て一律救済しろ』は、
さすがに無理。
▽『薬害を批判していながら、未承認薬の認証を早く求める矛盾…。』
マスゴミはこの事は指摘しない。
さらに問題なのは、『今回の「FDAの規制以前の患者まで一律救済」
を認めたら、一切、新薬を認証できなくなる恐れがある。』
他の病気の患者さんが、最新の薬が使えなくなり、話題の万能細胞
の治療も、将来日本だけ普及できなくなる可能性がある。
▽『政府は、FDA規制以前の患者に金を出さないとは言っていない。
和解金としてではないが、基金からきちんと金を支給すると
言っている。
ただ、「FDA規制以前の患者まで国の責任にするな、これから
医療行政が動かなくなるから」ということ。』
■2007/12/21 (金) 前例になった場合の危険性.国の将来は? (3)
▽ハンセン病は、裁判所の和解案に従った。
今回も政府は裁判所の和解骨子案に従っている。
患者団体側の主張「FDA規制以前の患者まで一律救済」は、
話しが飛躍している。
マスコミは印象操作をして、政府がおかしいと言っているが、
『政府は法治国家の三権分立に従っているだけ。
批判するなら、そういう和解骨子案を出した裁判所。』
どう駄々こねても、裁判所の和解案から大きく外れた飛躍を
するわけにはいかない。
首相の一存でそんなことができたら、それこそ法治国家ではなくなる。
▽「薬害かどうか認定が困難なので、C型肝炎全員を薬害認定し、
すべて国が謝罪と賠償をして…。」
《司法の決断を超えて政治決断》を1回やったら、前例となって
大変な事態になる。国は動かなくなる。
(因みにハンセン病は裁判所の和解案に従っただけ。)
『これをしてしまうと、前例となり、戦後補償など他のケースで
大変な事態を誘発することになる。
裁判というものは、完全な前例主義。
そして、国家財政破綻を誘発する。』
政府はこれを恐れる。
予算がいくらあっても、税金をいくら上げても足りない。
マスコミは、前例になった場合の危険性、国の将来の危機については
報道せず。
▽まぁ、当然だろうな。
裁判の和解交渉の中で政治決断を求めるというのは、
「左手で拳を握りながら
、右手で握手を求める」ようなもの。まるでどっかの国みたい。
▽『放送法では、双方の意見を報道するよう求めている。』
誰かBPOに告発でもしたら?
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http://meiguoriben.seesaa.net/
http://kouzumi2.seesaa.net/
http://f57.aaacafe.ne.jp/~nazonog/
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New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01
http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/
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MLNo.4108
みなさん、こんにちは。
C型肝炎原告団についてメルマガが来ましたので紹介します。 「政府に法的責任がある場合とない場合とで、拠出するカネの額はとも かくとして、カネの法的性格を違えるべきことは当然です。 よって、薬害被害者の一律救済を叫ぶ原告団の主張には、無理があるような気 がします」 ↓ これは私の意見「原告団は一旦敗訴させ、別途、命の問題・福祉の問題としての 観点で広く「反福祉」事象のひとつとして解決すべし」と同質と思います。 「具体的論拠を述べずに感情論のみを述べるのは下心がある からで、うさんくさいと私は考えます」 ↓ 同感。まったく、うさんくさい!! 「弁護士が原理的に妥協しかあり得ない問題に対して、超法規的措置としての政 治的決断(つまり法を無視せよという事になる)を迫るのは自己否定に等しく、 舛添氏のように自分が国側の立場に立つと意見を変えざるを得なかった現実を見 れば、将来自分が国側の立場に立たされるという視点が欠落していると言えます」 ↓ 弁護士が「法を無視せよ」とは、いったい、何事でしょうか。 あの泣き叫ぶオンナドモ(チョーセン顔も胡散くさい)はもとより、弁護団さえ うさんくさい。 http://blog.mag2.com/m/log/0000101909/ 防衛省OB太田述正メルマガ 太田述正コラム#2252(2007.12.23) <皆さんとディスカッション(続x23)> <太田> 現在の和解をめぐる騒動は、各紙の電子版を読んでいる限り、十分な判断材料 が与えられていないので確たるお答えは控えさせていただきます。 そこで、以下に申し上げることは感覚論の域を出ません。 一般論としては、裁判上であれ、和解においては、当事者が合意する限り、公 序良俗に反しなければ、いかなる内容の和解も可能です。 ですから、原告団が自分達以外の「被害者」の立場も代弁して和解を行うこと に問題はありません。 しかし、政府に法的責任がある場合とない場合とで、拠出するカネの額はとも かくとして、カネの法的性格を違えるべきことは当然です。 よって、薬害被害者の一律救済を叫ぶ原告団の主張には、無理があるような気 がします。 いずれにせよ、厚生官僚の退廃・腐敗による薬害の拡大については、個々の官 僚の直接責任及び監督責任が厳しく断罪されなければなりません。 当然、歴代の厚生大臣の政治的責任も追及されなければならないでしょう。 <田吾作> 私は「薬害肝炎」に対する土地勘がないので発言する資格がありません。 ただ一般的に言って具体的論拠を述べずに感情論のみを述べるのは下心がある からで、うさんくさいと私は考えます。 私は日本は法治国家ではないと考えていますが、ここではそれに触れないでい くつかの問題点を指摘したいと思います。 福田首相はダッカ日航機ハイジャック事件で超法規的措置を行った福田赳夫首 相の息子なので今回も超法規的措置を行なえば福田首相に対する国際的信用は完 全に無くなる可能性があります。 次に問題を論じる枠組みについてですが、約1億3千人いる国民の中で「薬害 肝炎」に関係する国民とそれ以外の国民がどのような割合になっているのか、こ の問題をめぐる利害関係者とその利害が何であるのかを明確にする必要があると 私は考えます。 約1億3千人いる国民の中には福田・舛添両氏や厚労省官僚、死刑囚や強盗犯 も含まれており、それぞれが自分の立場を主張する権利が与えられています。こ の事よりすべての国民が納得する解決案など最初から無いことは自明な事だと私 は考えます。 弁護士が原理的に妥協しかあり得ない問題に対して、超法規的措置としての政 治的決断(つまり法を無視せよという事になる)を迫るのは自己否定に等しく、 舛添氏のように自分が国側の立場に立つと意見を変えざるを得なかった現実を見 れば、将来自分が国側の立場に立たされるという視点が欠落していると言えます。 一人の納税者としての私の見解は、「薬害肝炎」に関して私は直接の利害関係 者ではないが納税者としては利害関係者なので、妥協案がどうなろうとも将来こ の問題に対する再点検が出来るように事実関係を明確な形で残しておいて欲しい というものです。 ============================================================== http://meiguoriben.seesaa.net/ http://kouzumi2.seesaa.net/ http://f57.aaacafe.ne.jp/~nazonog/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ |
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MLNo.4109
みなさん、こんにちは。
C型肝炎原告団についてメルマガが来ましたので紹介します。 「政府に法的責任がある場合とない場合とで、拠出するカネの額はとも かくとして、カネの法的性格を違えるべきことは当然です。 よって、薬害被害者の一律救済を叫ぶ原告団の主張には、無理があるような気 がします」 ↓ これは私の意見「原告団は一旦敗訴させ、別途、命の問題・福祉の問題としての 観点で広く「反福祉」事象のひとつとして解決すべし」と同質と思います。 「具体的論拠を述べずに感情論のみを述べるのは下心がある からで、うさんくさいと私は考えます」 ↓ 同感。まったく、うさんくさい!! 「弁護士が原理的に妥協しかあり得ない問題に対して、超法規的措置としての政 治的決断(つまり法を無視せよという事になる)を迫るのは自己否定に等しく、 舛添氏のように自分が国側の立場に立つと意見を変えざるを得なかった現実を見 れば、将来自分が国側の立場に立たされるという視点が欠落していると言えます」 ↓ 弁護士が「法を無視せよ」とは、いったい、何事でしょうか。 あの泣き叫ぶオンナドモ(チョーセン顔も胡散くさい)はもとより、弁護団さえ うさんくさい。 http://blog.mag2.com/m/log/0000101909/ 防衛省OB太田述正メルマガ 太田述正コラム#2252(2007.12.23) <皆さんとディスカッション(続x23)> <太田> 現在の和解をめぐる騒動は、各紙の電子版を読んでいる限り、十分な判断材料 が与えられていないので確たるお答えは控えさせていただきます。 そこで、以下に申し上げることは感覚論の域を出ません。 一般論としては、裁判上であれ、和解においては、当事者が合意する限り、公 序良俗に反しなければ、いかなる内容の和解も可能です。 ですから、原告団が自分達以外の「被害者」の立場も代弁して和解を行うこと に問題はありません。 しかし、政府に法的責任がある場合とない場合とで、拠出するカネの額はとも かくとして、カネの法的性格を違えるべきことは当然です。 よって、薬害被害者の一律救済を叫ぶ原告団の主張には、無理があるような気 がします。 いずれにせよ、厚生官僚の退廃・腐敗による薬害の拡大については、個々の官 僚の直接責任及び監督責任が厳しく断罪されなければなりません。 当然、歴代の厚生大臣の政治的責任も追及されなければならないでしょう。 <田吾作> 私は「薬害肝炎」に対する土地勘がないので発言する資格がありません。 ただ一般的に言って具体的論拠を述べずに感情論のみを述べるのは下心がある からで、うさんくさいと私は考えます。 私は日本は法治国家ではないと考えていますが、ここではそれに触れないでい くつかの問題点を指摘したいと思います。 福田首相はダッカ日航機ハイジャック事件で超法規的措置を行った福田赳夫首 相の息子なので今回も超法規的措置を行なえば福田首相に対する国際的信用は完 全に無くなる可能性があります。 次に問題を論じる枠組みについてですが、約1億3千人いる国民の中で「薬害 肝炎」に関係する国民とそれ以外の国民がどのような割合になっているのか、こ の問題をめぐる利害関係者とその利害が何であるのかを明確にする必要があると 私は考えます。 約1億3千人いる国民の中には福田・舛添両氏や厚労省官僚、死刑囚や強盗犯 も含まれており、それぞれが自分の立場を主張する権利が与えられています。こ の事よりすべての国民が納得する解決案など最初から無いことは自明な事だと私 は考えます。 弁護士が原理的に妥協しかあり得ない問題に対して、超法規的措置としての政 治的決断(つまり法を無視せよという事になる)を迫るのは自己否定に等しく、 舛添氏のように自分が国側の立場に立つと意見を変えざるを得なかった現実を見 れば、将来自分が国側の立場に立たされるという視点が欠落していると言えます。 一人の納税者としての私の見解は、「薬害肝炎」に関して私は直接の利害関係 者ではないが納税者としては利害関係者なので、妥協案がどうなろうとも将来こ の問題に対する再点検が出来るように事実関係を明確な形で残しておいて欲しい というものです。 ============================================================== http://meiguoriben.seesaa.net/ http://kouzumi2.seesaa.net/ http://f57.aaacafe.ne.jp/~nazonog/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ |
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MLNo.4113
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絶対供給=絶対需要 2005経済政策論実際の官僚、議員、法曹、世界資本、 庶民が参加して、実際の日本、世界の繁栄を願うML 議員へ意見するML 新大東亜共栄圏2005メーリングリスト参加者1143名突破参加衆参議員 300名突破 政策秘書、財界、マスコミ、学会、法曹、官僚、通信社、 500名突破 投稿先daitouakyoueiken@… ★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆★:*:☆ >みなさん、こんにちは。 う〜さん、みなさん、こんにちは。ジタン(黒マジック)です、余談ですが最近WEBで有名な悪徳 フィッシングにひっかかり請求書99150円払えなどとメールがきました。 ALADINグループの第一ゲートから1日入るメールが2万件、内部LAN5個、WAN1、VPN3、 にそれぞれファイアーオール3、ゲートウェイ5、代理サーバが3個あるのですが、 各サーバー、クライアントにはメンバーが各自のOS、PCでメールの本文、件名、送信者 等で削除、振り分けを行っていますが、たまたま業務上の連絡と件名に書いてあるメールを 開いたら<業務の件名は設定がVBスクリプトOK>いきなりアダルトサイトにぶっ飛び、業務メールなので 自動タスクでIEの設定が、リンクページに飛ぶ設定に変わりました、コロが設定したリナックスサーバ なんですが、見事ひっかっかり、内部LANみなのメールにコロの悪徳WEBのメールが同胞通知<業務上のため> いきました。早速、八千代銀行青山通り支店に普通口座0209625 ユ)ナガイキカクの口座が WEB詐欺口座だと報告し八千代銀行本店と当局関連と関連メーリングリストに警報を出しましたが、 NETで調べるともう八千代銀行青山通り支店関連被害相談や関連記事が検索ランにたくさん載っていました、またその対応受付当局関連、銀行関連も受付中止になっており(たぶん被害の訴えが多すぎる)の状態でした。あきれました。放置、詐欺放置状態か、厚生省も関連特殊法人も金融庁も同属のような感じ?(次官級)、、、、 ただ、別件で八千代銀行が金融庁からお咎めが最近あったことが<内部詐欺>WEBに乗っていました。 窮鼠、猫をかむ?<=正しいのか?の状態の貧困から発生する犯罪多発日本になっているのでしょうか?悪徳犯罪は氷山の一角。厚生省関連特殊、独立法人も政党の利益や国家公務員、天下り独立特殊法人の利益のためカモフラージュをかねて選挙対策立法をやってます、<マスコミが話題にしている部分だけ全員平等裁決>まだまだその裏には、近くの個人開業医者に行けなく<国立病院で検査を受けないと処方箋が保険がきかない>電車やバスで、一日休みを取って、新米インターンの医者が多く、たまに研究材料にされる 国立病院医療、問診もなく、もん診療500点、検査料3000点ちなみに1点10円ですが、 正しく反応するのはベテランの専門医が長年の感と的中率高く合理的な検査を行う町の中の 便利な土日祭日営業している善意の医師たちが被害をこうむっています、もちろん生活がデフレの中で たくわえや利息は安く、物価スライド年金の老人だけが医療は超インフレ、ますます審査機関が自己の金儲け、私利私欲の法制化をおこなって何も知らない代議士<知っているかも=総理>に吹き込みます。 また最後に本論になりますが、自衛隊は防衛省ができましたが、まだまだ、行革は甘いです、 唯一渡辺行革大臣が、日銀民営化などすばらしい根本改革案をだしていますが安部総理のようにまた 田中角栄のように悪魔集団からの神のご加護がありますように祈っています、。 またついででは申し訳ないですが=>防衛省大臣? 馬鹿マスコミがユーホーの話題を<米国では100年前から本腰>総理やなにかに質問し カモフラージュのうまい大臣に煙に巻かれると、ひとのよい防衛省大臣?に詐欺作証宣伝をテレビ放送を おこなう、別のところでユーホーの話題を馬鹿<マスコミ>か大臣に質問し、業務上のところの防衛省大臣 の映像に噴出しマークをつけたし<そんな場合でなくやることたくさんあるでしょ>だって! お前ら<=(もち馬鹿マスコミ)は国民をおちょくっているのか!日本版NSA(米国国家安全保障委員会) NSE廃案に追い込んだり、安部総理を馬鹿マスコミ総リンチしたり、モンゴルの立派な力士<彼は本国貧困者に巨大な私的援助を行っている>なのに脱税話題を振りまいたり、ここではっきり言おう、責任は 電通にある、通商産業省、厚生省、特殊法人、独立法人、も同じ、日本放送を中部で最初に作った<最初の 民法>の精神はどこへいった!!!! 日本版NSA(米国国家安全保障委員会)廃案だと 群馬あほ政治家 >C型肝炎原告団についてメルマガが来ましたので紹介します。 こういう投稿は是非CCでkouseishou@…; yakugakuigaku@…; bengoshi@… にもよろしくお願いいたします。 以下うーさんメール情報 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 「政府に法的責任がある場合とない場合とで、拠出するカネの額はとも かくとして、カネの法的性格を違えるべきことは当然です。 よって、薬害被害者の一律救済を叫ぶ原告団の主張には、無理があるような気 がします」 ↓ これは私の意見「原告団は一旦敗訴させ、別途、命の問題・福祉の問題としての 観点で広く「反福祉」事象のひとつとして解決すべし」と同質と思います。 「具体的論拠を述べずに感情論のみを述べるのは下心がある からで、うさんくさいと私は考えます」 ↓ 同感。まったく、うさんくさい!! 「弁護士が原理的に妥協しかあり得ない問題に対して、超法規的措置としての政 治的決断(つまり法を無視せよという事になる)を迫るのは自己否定に等しく、 舛添氏のように自分が国側の立場に立つと意見を変えざるを得なかった現実を見 れば、将来自分が国側の立場に立たされるという視点が欠落していると言えます」 ↓ 弁護士が「法を無視せよ」とは、いったい、何事でしょうか。 あの泣き叫ぶオンナドモ(チョーセン顔も胡散くさい)はもとより、弁護団さえ うさんくさい。 http://blog.mag2.com/m/log/0000101909/ 防衛省OB太田述正メルマガ 太田述正コラム#2252(2007.12.23) <皆さんとディスカッション(続x23)> <太田> 現在の和解をめぐる騒動は、各紙の電子版を読んでいる限り、十分な判断材料 が与えられていないので確たるお答えは控えさせていただきます。 そこで、以下に申し上げることは感覚論の域を出ません。 一般論としては、裁判上であれ、和解においては、当事者が合意する限り、公 序良俗に反しなければ、いかなる内容の和解も可能です。 ですから、原告団が自分達以外の「被害者」の立場も代弁して和解を行うこと に問題はありません。 しかし、政府に法的責任がある場合とない場合とで、拠出するカネの額はとも かくとして、カネの法的性格を違えるべきことは当然です。 よって、薬害被害者の一律救済を叫ぶ原告団の主張には、無理があるような気 がします。 いずれにせよ、厚生官僚の退廃・腐敗による薬害の拡大については、個々の官 僚の直接責任及び監督責任が厳しく断罪されなければなりません。 当然、歴代の厚生大臣の政治的責任も追及されなければならないでしょう。 <田吾作> 私は「薬害肝炎」に対する土地勘がないので発言する資格がありません。 ただ一般的に言って具体的論拠を述べずに感情論のみを述べるのは下心がある からで、うさんくさいと私は考えます。 私は日本は法治国家ではないと考えていますが、ここではそれに触れないでい くつかの問題点を指摘したいと思います。 福田首相はダッカ日航機ハイジャック事件で超法規的措置を行った福田赳夫首 相の息子なので今回も超法規的措置を行なえば福田首相に対する国際的信用は完 全に無くなる可能性があります。 次に問題を論じる枠組みについてですが、約1億3千人いる国民の中で「薬害 肝炎」に関係する国民とそれ以外の国民がどのような割合になっているのか、こ の問題をめぐる利害関係者とその利害が何であるのかを明確にする必要があると 私は考えます。 約1億3千人いる国民の中には福田・舛添両氏や厚労省官僚、死刑囚や強盗犯 も含まれており、それぞれが自分の立場を主張する権利が与えられています。こ の事よりすべての国民が納得する解決案など最初から無いことは自明な事だと私 は考えます。 弁護士が原理的に妥協しかあり得ない問題に対して、超法規的措置としての政 治的決断(つまり法を無視せよという事になる)を迫るのは自己否定に等しく、 舛添氏のように自分が国側の立場に立つと意見を変えざるを得なかった現実を見 れば、将来自分が国側の立場に立たされるという視点が欠落していると言えます。 一人の納税者としての私の見解は、「薬害肝炎」に関して私は直接の利害関係 者ではないが納税者としては利害関係者なので、妥協案がどうなろうとも将来こ の問題に対する再点検が出来るように事実関係を明確な形で残しておいて欲しい というものです。 ============================================================== http://meiguoriben.seesaa.net/ http://kouzumi2.seesaa.net/ http://f57.aaacafe.ne.jp/~nazonog/ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ 【MLコミュホームページ】http://www.freeml.com/daitouakyoueiken ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 世界安全保障を目的に米軍基地海上移転、日中ロシア海底トンネル、 日韓海底トンネル建設 をグローバル公共投資を国連で会議する。 世界災害を陛下国民国家世界繁栄恩赦生誕72年記念100万円札 発行を政策し人口ピラミッド対応年金から役員厚生年金に値する 工作機械損保、 資本海外営業損保を国政、システムエンジニア会議で 合併、税制福祉通貨供給統合化へ向かって歩む ことを期待する、 米軍基地海上移転、日中ロシア海底トンネル、日韓海底トンネル建設。 参加衆参議員300名突破 参加者 参加者1143名突破 富裕層の夢をになう国債をじゃかすか使おう、死蔵貨幣や死蔵労働者を作るな 日銀通貨の裏づけ生産力・インフラに財政投融資を・生めよ・増やせ 絶対供給=絶対需要 2005経済政策論 実際の官僚、議員、法曹、世界資本、 庶民が参加して、実際の日本、 世界の繁栄を願うML 議員へ意見するML ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ -------------------------------------- New Design Yahoo! JAPAN 2008/01/01 http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ |
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MLNo.4119
NYタイムズ紙スクープ:「NSAは9/11以前から令状なし国内盗聴をしていた」
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2007/12/nynsa_7006.html ブッシュ政権のNSA(米国家安全保障局)による令状なし国内盗聴活動を最初にスクープしたNYタイムズ特別取材チーム(エリック・リクブロウ、ジェイムズ・ライゼン、スコット・シェイン)が、2007年12月16日付報道でまたしても新事実を暴露している。 http://www.nytimes.com/2007/12/16/washington/16nsa.html 今回暴露された米政府の極秘活動は以下の2点: 1990年代から、NSAはDEA(米麻薬取締局)と共同で、麻薬取引の監視のために米国内と南米間の電話通話と電子メールを盗聴し、近年その盗聴範囲は拡大している。このNSA・DEA共同の令状なし盗聴作戦は、父ブッシュ政権とクリントン政権下の司法省によって承認されており(両大統領も承認?)、現在も極秘で継続されている。 DEAの麻薬取引関連盗聴とは全く別の計画により、2001年2月からNSAは米国内通信の盗聴をコロラド州デンバーの電話会社クウェスト社に依頼したが、令状なし盗聴の違法性を危惧した会社側に拒否された。その数日前には、NSAはAT&T社と協議し、ニュージャージーの交換センターを通過する全ての国際通話と電子メールを盗聴させるよう協力依頼した。 上記2つの盗聴活動のうち、NYタイムズ紙による2年前の暴露以来、米議会で主に問題となっているのは後者の盗聴活動だ。つまり、「テロとの戦い」を口実とした国内盗聴活動である。今回暴かれた報道によれば、9/11テロ事件が発生し、ブッシュが「テロとの戦い」を宣言するずっと以前から、NSAは“麻薬取引捜査以外の”令状なし極秘盗聴活動を国内で開始させていたということになる。それは果たして「テロ捜査」が目的だったのだろうか? さらに今回のスクープでは、匿名の内部告発者たちの証言により、さらに驚くべき事実が明らかになっている。・・・2000年12月の時点で、ホワイトハウス入りが決定したブッシュ新政権チームに対し、NSAは「パワフル且つ永続的に」商用通信網内に存在する必要があると主張し、令状なし盗聴活動について提言していたという。それから2ヵ月後に、NSAは当該作戦を実行に移しているのだから、ブッシュ政権チーム−おそらくは大統領正式就任直後のジョージ・W・ブッシュ自身も含む−は、NSAの令状なし盗聴活動の拡大提案を、新政権成立時点ですでに承認したのではないか、と示唆されているのだ。 ではなぜ、誕生したばかりのブッシュ政権は、NSAの令状なし盗聴提案を許可したのか?米国内のアルカイダ・セル活動捜査の危急性を認識して盗聴活動を承認したのであれば、テロ対策責任者リチャード・クラークが以前から告発している通り、国内テロ発生の危険を充分承知していたことになる http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/03/post_16.html そして、NSAの盗聴作戦を承認して後に、なぜか国内テロ発生の懸念をド忘れしたブッシュ政権メンバーは、イラク侵攻計画に没頭していたわけだ。 あるいは、国内テロ計画の可能性については少しも危惧せずに、気楽にNSAの令状無し国内盗聴活動を承認していたとしたらどうだろう?そもそも、NSAがブッシュ政権に当初提案した計画内容が、果たしてテロ対策用の盗聴活動だったのかどうかも怪しい。麻薬捜査目的でもなく、テロリスト捜査目的でもない国内盗聴作戦?・・・ブッシュ政権とNSAが、ニクソン政権のマネをしていた可能性も疑われるべきだろう。 このMLメールはHTML形式でメール投稿されています。HTML形式で表示
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MLNo.4132
メディアがいかに捏造した情報を流してるかが、よくわかる〜ベネズエラ・クーデター2002
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/539.html ベネズエラのことは、これまでにもちょくちょく触れられてるけど、相変わらず何も知らずにチャベス批判してるような政治ブロガーらも多くみられるようで、実際に報道されたビデオを元にわかりやすく説明したいと思います。 どれもごく短いものなので、ぜひ全て見てください。 喋ってる言葉は日本語じゃないけど、映像を見るだけで完全に理解できます! 以下の3本のビデオを見ながら、http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/venezuela_coup.htmあたりを読み直してもらえれば、本当のことがよくわかります。 まずは、2002年ベネズエラ・クーデターの時、欧米メディア(日本も)が一斉に報道したビデオです。 http://photozou.jp/photo/show/140261/6395711 YouTubeにあるビデオから、わかりやすいように、テレビ放映されたらしき部分だけを切り取り繋ぎ合わせました。 英語なので何を言ってるのか私にはほとんどわかりませんが、ところどころ画面に字幕が出たのを翻訳してみると、「反チャベス派がデモしてるところに、橋の上にいるチャベス派の人間が銃で撃ち、多勢の死傷者を出した。このようなことをやってるチャベスを許すな!」といったような意味のことじゃないかと思われます。 次に、別のカメラアングルから撮影された同じ現場・同じ時間のビデオ映像です。 http://photozou.jp/photo/show/140261/6395759 チャベス派が発砲してる橋の下には誰も人の姿など見当たりません。 (欧米メディアが報道してるような、多勢が撃たれ、逃げ惑い、救急車が来たりといったシーンが、ここではないということは明らかです) これら切り出した二本のビデオだけではよくわからないけど、元の全体ビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=Pwue8Iu-5bYを見てもらえれば、彼ら橋の上のチャベス派の人たちも、どこからか撃たれていることがわかります。 つまり彼らは、どこからか狙撃されたことに対し、わけのわからないまま応戦してるだけなのです。 そして、そういったことを説明してるのが、このビデオ全体なのですが、もっとわかりやすく、またさらにいろんな角度から検証してるビデオが次のです。 http://photozou.jp/photo/show/140261/6395852 これでわかったでしょう。 最初のメディアで放送された映像というのは、実は反チャベス派デモをやってる所に、警備してる軍の車両から、あるいは付近のビル等に隠れてる狙撃手らが撃っているのです。 この反チャベス派のデモしてる現場と、橋とは相当な距離離れています。 そのあたりのこととか、時間的な面からも検証しています。 また、これらのビデオには映ってないけど、別のビデオではビルの上階の窓や屋上からやはり軍?の狙撃手が撃ってる映像の映ってる証拠ビデオもYouTubeにあるので暇な方は探してみてくださいw つまり反チャベス派の人間を撃ったのは軍であり、またチャベス派に発砲させるためにそっちに対しても軍が銃撃したということで、これら両方の別々のシーンを都合のいいように繋ぎ合わせて、いかにもチャベス派の人たちが、反チャベス派のデモ行進に向けて銃を撃ったという風に自作自演の捏造映像を作り、それを世界中のメディアに発信させたということが、これらによって明らかにされたわけです。 当時の記事からその部分だけ抜粋しておきます(元はNHKの特別報道番組のページです。日本では当時NHKだけが唯一真実を報道したんやね!) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・・・突然、銃声が聞こえた。何者かが群集を見下ろす位置から身を隠して発砲しているようであった。 犠牲者はすべて頭を狙い撃ちされた。 人々は逃げまどい、そして、狙撃犯がいると思われた所めがけて反撃しだした。ベネズエラでは一般市民も銃を携帯できるのである。この時の陸橋から拳銃を撃つチャベス派の人々の姿が、民放で繰り返し繰り返し報じられた。非武装のデモ隊に向けられたものとして・・・ しかし、元民間放送局員アンドレス・イッサーラは、民放が決して放映しなかった真実を示す。 この場面を別のアングルから撮った映像では、彼らが銃を放っていたはずの陸橋の下にはだれも存在していなかったのである! まさに捏造そのものであった。 彼ら自身も狙撃に対して身を伏せながら応戦していただけなのである。 イッサーラは、このような真実を覆い隠し、チャベス派の発言を一切取り上げようとしない民放の姿勢に抗議して、退職した。 しかしながら、この虚偽の映像をたれ流すことによって、この事件の責任はすべてチャベス政権にあるというデマ宣伝は功を奏した。 そして、これまでチャベスを支持していた軍も支持の取りやめを表明した。国営放送も反チャベス派に占拠され、大統領官邸に集まったチャベスとその閣僚たちは外界から完全に閉ざされた。 反チャベス派の将軍たちは大統領の辞任を求めた。辞任しなければ大統領官邸を爆破するとの脅迫をもって。しかたなく、チャベスは官邸爆破を防ぐため、軍に拘束される道を選んだ・・・ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 そして、日本のメディアも同様に、このような嘘百パーセントの捏造された映像を流し、全メディア揃ってチャベス批判をしているのだ! ベネズエラ国内にある欧米系の放送メディアRCTVなども当然そうやって捏造された映像を全国に流したのは間違いないだろうし、その後もとにかくアメリカの手先となって嘘・洗脳目的の操作された情報ばかり流してるわけで、先日そのRCTVが閉鎖された理由というのも決してチャベスが自分勝手な都合でやったんじゃないということが、これで納得されるでしょう。 ちなみにチャベスは、このRCTVを閉鎖はしてもそこの職員や経営者らを咎めたり罪に問うようなことはしなかった。 このRCTV閉鎖に対し日本のメディアではまたしても、チャベスの独裁とかいって批判する報道ばかりで、このRCTVと全く同じと言っていい。 日本にあるのは残念ながら全てそんなメディアばかりで、真実を伝えようという放送局は皆無なのだ。 (もし、チャベスが日本の総理大臣になってくれたら、今ある全ての民放の放送免許を取り上げてしまうかも・・w) なお、そのRCTV閉鎖の際、賛成・反対両派ベネズエラ国民で行われたデモの参加人数については、7月に「ベネズエラRCTV閉鎖の真実」http://310inkyo.jugem.jp/?eid=424で書いたけど、 賛成派lOO万人(6月2日)に対し、 反対派は、15万人(5日)と4千人(10日)だったとのこと このでっちあげ捏造映像を作って世界に流す目的で、チャベス派、反チャベス派双方のデモ当日に両派が近づいてきたところを狙って、米国が自国の特殊部隊、若しくは息のかかったベネズエラ兵、あるいは他国兵を使って反チャベス派とチャベス派の両方を狙撃し、それら別々の映像を編集していかにもチャベス派が反チャベス派を攻撃したという風にみせかけたということで、はっきりいって米国による計画的策略です! 911NYテロなんかもこれと同じようなもんといっていいでしょう。 他にも、「歴史に残る、アメリカ政府による自作自演事件の数々! 〜フルフォード氏が語る」http://310inkyo.jugem.jp/?eid=542に書いたように、アメリカは常にそういう工作をすることによって表向き自分らが正義だという風に世界中にでっちあげ情報を流し、侵略戦争をやってきているのです! 関連記事:チャベス氏の潔白証明する ベネスェラ・クーデタの真相明らかに (1) http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/venezuela/venezuela-coup1.htm 次のビデオは2002年4月クーデターでチャベスが捕らえられた時のデモの様子。 http://photozou.jp/photo/show/140261/6397848 さらには(以下のビデオ等)、チャベス監禁中に、国民たちが徹夜で開放を求めて抗議したり、心配したり・・ http://www.youtube.com/watch?v=SD5kyUOjBC0&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=8UoY3uLgHOk&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=Zvl_6lamXQc 等々・・・ これだけ国民の支持を集め、ピンチになった時に国民たちがまるで自分の家族同様にこれほど真剣に必死になって一緒に闘ってくれるような政治家が世界中のどこに居るだろうか・・ 仮に日本のアベやフクダ、あるいはブッシュがテロリストに監禁されたからといって、警察等は動くだろうけど、一般の国民たちがこれほどまでに一斉に立ち上がったり、夜通し心配し続けたりするようなことがあると思いますか? これらの映像を見て、それでもあなたがたはチャベスが独裁者だなどと思いますか!? 全ては米国が自分らに都合のいいように情報操作してるだけだということを、その目でしかと確かめてください! そしてそういうのは、このベネズエラに対してだけではありません。世界のあらゆる国々に対し行っているのです。 そして日本政府・メディアも無条件にそのままの情報を流し、米国の利己主義な侵略に加担し、国民を騙しているのです。 (チャベスを独裁者と決め付けて批判してるのは、メディアだけではありません。 ネットブログでも、チャベスに触れて書いてる内のおそらく半数以上がそうですね。 (どっちかいうと、まるで無関心の政治ブロガーが多いw) つまり、そういう連中(政治ブロガー)というのは結局マスゴミ報道を鵜呑みにして、それに対しグチをこぼす程度の単なる日記と言えるブログがほとんどで、自分で真実を調べようなどといった考えを毛頭持ち合わせてないということだろうと思う。 もし、こういったことを知った上で、チャベスを批判してるというブロガーの方がいるなら連絡してください。そしてその理由を教えてください。) チャベスが無事開放された時、国民に話した言葉(上記同じページから) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 国民にこう呼びかけた。 「冷静になってくれ。」「今君たちに必要なのは家に帰って心を休めることだ。」 過酷な目に遭わされたにもかかわらず、拍子抜けするほど穏やかな言葉であった。 「反対派に言いたい。反論は大いに結構。私はあなた方を説得できるよう努力する。しかし国民の規範である憲法に背く行為は許されない。憲法はすなわち共同体の基本だから。」 「最も大事なのは一部の人のうそに惑わされないことだ。」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ただしその後、現在ベネズエラに住んでるという人からメールもらったことがあります。 私はもちろん直接知らない人で、ごく普通の住民で本当のことなのか、あるいは米系の息のかかった側の人なのかもわかりません。 ただ、つい数日前に行われた憲法改正の国民投票で、(米国による工作が活発に行われたということを含めても)否決されたということは、国民たちの間にかつてもたれていた信望が多少落ちてきてるということかも?という気はします。 関連記事:ベネズエラ国民投票:ネオコンの逆説的な敗北 http://ameblo.jp/cm23671881/entry-10059436916.html (ただし、このフランス語記事自体は数字に現れた結果とは別の見方をされてます) その人の話では、一般国民には苦しい生活を強いておきながら、チャベス派の政治家らは贅沢放題してるとのことでした。 思い通りにならなかったベネズエラに対して当然アメリカは、いろんな妨害工作をしており、食糧輸入にも大変な支障が出てるだろうから、生活が苦しいのは本当だろうと思います。 一方で政治家らが贅沢してるということで、私個人的には今でもチャベスを信じているものの、一旦権力の座についた者は誰しもそういう風になってしまうということなのかもしれません。(あるいはチャベス側近全員というわけじゃなく一部の人間なのかもしれませんが) このチャベスに刺激されたこともあって、南米では反米の狼煙を上げ結束する動きが活発になってきています。 キューバ、ベネズエラ、ブラジル、アルゼンチンの他、エクアドル、ニカラグア、ボリビア、ウルグアイ・・・ 今や南米人口全体の3/4が結束してるようだ。 或る意味(経済や科学技術ではなく人間的に)、世界の最先端を行ってる国といってもいいかも? 関連記事:キューバの有機農業 http://www14.plala.or.jp/Cuba/ コロンビア準軍事組織を摘発。米国が裏で糸を引くクーデターを未然に阻止 http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Bushwar/venezuela_advance.htm 南米だけにとどまらず、ぜひ世界中の国々がさらに続いてほしいものです。 特に日本! 一つ言えるのは、このチャベスの場合も、政治家が一人で立ち上がったんじゃなく、国民みんなが真実に気付き、一緒に立ち上がったということです! http://310inkyo.jugem.jp/?eid=625 このMLメールはHTML形式でメール投稿されています。HTML形式で表示
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