SAYさん、みなさん、こんにちは。
SAYさんの論は議論になっていません。
私は安倍さんが褒められている事実を根拠をもって論じているのに、その事実から
まったくかけ離れた別のことを論じておられます。
事実の説明が足りないようですので、同じ内容ですが、もっと詳しいHPを
今回提示します。(資料1)
「安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係
を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が
首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。
その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの
人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した」
↓
安倍氏をこの面で否定するためには
1.小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたこと
これを否定しなければならない。
2.五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要
これを否定しなければならない。
「世界各国の首脳からは、このチベット問題に対する深刻な懸念表明が
相次いでいるのに、これまで日本の政府・与野党関係者からはこうした
率直な意見表明が全くなされていなかった」
↓
安倍氏をこの面で否定するためには
1.世界各国の首脳からチベット問題に対する深刻な懸念表明が相次いでいる
これを否定しなければならない。
もしくは、
2.世界各国の首脳がチベット問題に対して懸念表明することが間違いである
これを主張しなければならない。
3.日本の政府与野党関係者からは率直な意見表明が全くなされていなかった
これを否定しなければならない。
「安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に
一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は
日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた」
↓
安倍氏をこの面で否定するためには、
1.トフティ・テュニアズさんを中国が逮捕し、拘留期間を延長すること
の正当性を説明しなければならない
もしくは
2.安部氏の発言が内政干渉であることを証明しなければならない
文明国の人間であれば国際常識に反するような国の行為は内政干渉の名の
下に保護されないという常識ぐらい知っていてしかるべきだと思いますが
如何でしょうか。
いいえ、そうではありません。
安部さんは環境問題においてドイツのメルケルさんを始め文明国の政治家・知識人の
評価が非常に高い。
SAYさんの今回の投稿はオリジナリテイが全くありません。全部コピペです。
それでも意図はわかりますのでレスします。
病気なのだから仕方がないですよ。
病気は直るものだから首相を続けることはできませんが、議員を辞めるまでのものではない。
現に病気が完治したのだから健康に配慮してもう一度首相を目指して欲しい。
なぜなら21世紀は北朝鮮・中国といった野蛮国(反文明)が世界に被害と不安定をもたらす
時代であり、文明国としての明確な責任感と指導方針を持った指導者が必要だからです。
中国批判が偉いんじゃない。
文明国としての明確な責任感と指導方針、国際社会との協調が素晴らしいのです。
勘違いされているのは貴方ですよ。
今、何世紀ですか。ボルシェビキの時代ですか。
世界は人権に向かっているのですよ。その意味で反中国の時代ですよ。
貴方ほど時代錯誤の人間は「はいて捨てるほど」はいないでしょうけど。
(資料1)
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=529
安倍発言で守られた「日本の名誉」
来日した胡錦濤国家主席に対し、日本側からいつチベット問題への意思表示がなされるのかと、半ば《諦め気
分》でいたところ、ようやく今朝、歴代首相による胡主席との朝食会の場で、安倍前首相が鋭くこの問題を提起
した。
産経の速報によれば、安倍前首相はまず次のように切り出したという。
《安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述
べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチ
ベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人
権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。》
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/143291/
世界各国の首脳からは、このチベット問題に対する深刻な懸念表明が相次いでいるのに、これまで日本の政府
・与野党関係者からはこうした率直な意見表明が全くなされていなかった。それどころか、民主党の小沢代表に
至っては、「胡主席のリーダーシップを見習いたい」とまで、聞くも恥ずかしい《ご追従発言》に終始する始末
。いよいよもってこの国は腐り果てる他ないか、と思い始めていた中でのこの注目発言。ようやく日本の名誉も
ぎりぎりの所で守られた、と安堵した方々も多かったのではなかろうか。
とはいえ、胡主席はこの安倍前首相の発言には何も答えず、全くの無視を決め込んだようだ。ならば、ここで
もう一人くらい、同じ発言を繰り返したら効果があるのに、とは誰もが思うところだが、その後の森首相は「日
本で北京オリンピックの成功を最も祈っているのは日本体育協会会長であり、日本オリンピック委員会理事であ
る私だ」と、再びピント外れ発言に終始。一体この人は、毎日何を考えているんだろうと改めて思わされた。
ところで、報道によれば、安倍首相の発言はこれだけでは終わらなかった。周到に「二の矢」が用意されてい
たのである。以下のごとくだ(産経)。
《さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフ
ティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。
胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応
じたが、チベット問題について言及はなかった。》
「安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂った」と同記事は報じているが、まるで絵に描いたような
記事ではないか。他の面々の渋い顔がそのまま見えるようだからだ。
ただ、このトフティ・テュニアズ氏の件については解説が必要なように思う。実は安倍前首相は昨年秋以来、
このウイグル人留学生のことを強く気にかけていたとされるからだ。加えて、先日の「真・保守政策研究会」主
催のシンポジウムの会場で、このトフティ氏の奥さんから直接、涙ながらの陳情を受ける場面があり、これは自
分のような立場の者が一肌脱がなければ、と改めて解決への決意を固めていたように思われるのだ。
トフティ氏が逮捕されたのは、中国の民族政策史を研究するために一時帰国した中国でその関係の資料を図書
館で収集したことが問題にされてのこと。それが国家分裂扇動、及び国家機密漏洩というとんでもない重罪に問
われたのだという。刑は11年の懲役。以後10年、氏は未だに獄中にある。
と同時に、残された奥さんと2人の子どもは日本に残され、この10年、言葉も充分に通じない異国の地で、
女手一つで育てられることになった。生活費を稼ぐことと育児、そして長ずるに従っての教育。夫婦揃った日本
人でも大変なのに、その苦労はいかばかりだったろう。だからといって中国に帰れば、どんな迫害にさらされる
かわからない。在留延長のための度重なる役所での手続きも苦労の連続だったらしい。
ちなみに、このトフティ氏の刑期は来年2月で満了することになっている。常識的にいえば、これで晴れて氏
は日本に帰り、11年ぶりに家族との再会・復学となるわけだ。しかし、懸念されるのは、中国政府が新たな難
癖をつけて氏の釈放を延期したり、パスポートを発給しないケースだ。そうなれば、家族は依然として離された
ままになる。そのためにも、日本政府が氏について、国家として「重大な関心」を表明することが必要だったと
いえる。少なくとも氏は、東大大学院に在籍中の学生であり、日本政府の保護下にあったわけだからだ(東大で
は今も在籍扱いにしているという)。
安倍前首相は在任中、「価値観外交」の推進を旗印に掲げた。それはもちろん、中国のみを対象にするもので
はなかったが、この国の人権状況に対する重大な懸念が関心の中心にあったことは間違いない。退任後、この価
値観外交は福田内閣によって継承されず、むしろこの路線は放棄されたかの印象が強かった。とはいえ、安倍前
首相はやはりそのままでは終わらさなかった。恥ずかしい「パンダ外交」で終わろうとしていた今回の胡錦濤訪
日に、ようやく価値観外交による《貴重な一言》をつけ加えたのだ。
チベット問題もトフティ氏の問題も、実は解決のためにはこれからが勝負である。ただ、今回の発言によって
価値観外交の《重い矢》が放たれたことだけは確かだ。これからへの期待も込めて、ここは高く評価したい。
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http://meiguoriben.seesaa.net/
http://kouzumi2.seesaa.net/
http://f57.aaacafe.ne.jp/~nazonog/
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SAYさんの論は議論になっていません。
私は安倍さんが褒められている事実を根拠をもって論じているのに、その事実から
まったくかけ離れた別のことを論じておられます。
事実の説明が足りないようですので、同じ内容ですが、もっと詳しいHPを
今回提示します。(資料1)
「安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係
を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が
首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。
その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの
人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した」
↓
安倍氏をこの面で否定するためには
1.小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたこと
これを否定しなければならない。
2.五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要
これを否定しなければならない。
「世界各国の首脳からは、このチベット問題に対する深刻な懸念表明が
相次いでいるのに、これまで日本の政府・与野党関係者からはこうした
率直な意見表明が全くなされていなかった」
↓
安倍氏をこの面で否定するためには
1.世界各国の首脳からチベット問題に対する深刻な懸念表明が相次いでいる
これを否定しなければならない。
もしくは、
2.世界各国の首脳がチベット問題に対して懸念表明することが間違いである
これを主張しなければならない。
3.日本の政府与野党関係者からは率直な意見表明が全くなされていなかった
これを否定しなければならない。
「安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に
一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は
日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた」
↓
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1.トフティ・テュニアズさんを中国が逮捕し、拘留期間を延長すること
の正当性を説明しなければならない
もしくは
2.安部氏の発言が内政干渉であることを証明しなければならない
文明国の人間であれば国際常識に反するような国の行為は内政干渉の名の
下に保護されないという常識ぐらい知っていてしかるべきだと思いますが
如何でしょうか。
いいえ、そうではありません。
安部さんは環境問題においてドイツのメルケルさんを始め文明国の政治家・知識人の
評価が非常に高い。
SAYさんの今回の投稿はオリジナリテイが全くありません。全部コピペです。
それでも意図はわかりますのでレスします。
病気なのだから仕方がないですよ。
病気は直るものだから首相を続けることはできませんが、議員を辞めるまでのものではない。
現に病気が完治したのだから健康に配慮してもう一度首相を目指して欲しい。
なぜなら21世紀は北朝鮮・中国といった野蛮国(反文明)が世界に被害と不安定をもたらす
時代であり、文明国としての明確な責任感と指導方針を持った指導者が必要だからです。
中国批判が偉いんじゃない。
文明国としての明確な責任感と指導方針、国際社会との協調が素晴らしいのです。
勘違いされているのは貴方ですよ。
今、何世紀ですか。ボルシェビキの時代ですか。
世界は人権に向かっているのですよ。その意味で反中国の時代ですよ。
貴方ほど時代錯誤の人間は「はいて捨てるほど」はいないでしょうけど。
(資料1)
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=529
安倍発言で守られた「日本の名誉」
来日した胡錦濤国家主席に対し、日本側からいつチベット問題への意思表示がなされるのかと、半ば《諦め気
分》でいたところ、ようやく今朝、歴代首相による胡主席との朝食会の場で、安倍前首相が鋭くこの問題を提起
した。
産経の速報によれば、安倍前首相はまず次のように切り出したという。
《安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述
べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチ
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権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。》
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世界各国の首脳からは、このチベット問題に対する深刻な懸念表明が相次いでいるのに、これまで日本の政府
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とはいえ、胡主席はこの安倍前首相の発言には何も答えず、全くの無視を決め込んだようだ。ならば、ここで
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たのである。以下のごとくだ(産経)。
《さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフ
ティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。
胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応
じたが、チベット問題について言及はなかった。》
「安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂った」と同記事は報じているが、まるで絵に描いたような
記事ではないか。他の面々の渋い顔がそのまま見えるようだからだ。
ただ、このトフティ・テュニアズ氏の件については解説が必要なように思う。実は安倍前首相は昨年秋以来、
このウイグル人留学生のことを強く気にかけていたとされるからだ。加えて、先日の「真・保守政策研究会」主
催のシンポジウムの会場で、このトフティ氏の奥さんから直接、涙ながらの陳情を受ける場面があり、これは自
分のような立場の者が一肌脱がなければ、と改めて解決への決意を固めていたように思われるのだ。
トフティ氏が逮捕されたのは、中国の民族政策史を研究するために一時帰国した中国でその関係の資料を図書
館で収集したことが問題にされてのこと。それが国家分裂扇動、及び国家機密漏洩というとんでもない重罪に問
われたのだという。刑は11年の懲役。以後10年、氏は未だに獄中にある。
と同時に、残された奥さんと2人の子どもは日本に残され、この10年、言葉も充分に通じない異国の地で、
女手一つで育てられることになった。生活費を稼ぐことと育児、そして長ずるに従っての教育。夫婦揃った日本
人でも大変なのに、その苦労はいかばかりだったろう。だからといって中国に帰れば、どんな迫害にさらされる
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ちなみに、このトフティ氏の刑期は来年2月で満了することになっている。常識的にいえば、これで晴れて氏
は日本に帰り、11年ぶりに家族との再会・復学となるわけだ。しかし、懸念されるのは、中国政府が新たな難
癖をつけて氏の釈放を延期したり、パスポートを発給しないケースだ。そうなれば、家族は依然として離された
ままになる。そのためにも、日本政府が氏について、国家として「重大な関心」を表明することが必要だったと
いえる。少なくとも氏は、東大大学院に在籍中の学生であり、日本政府の保護下にあったわけだからだ(東大で
は今も在籍扱いにしているという)。
安倍前首相は在任中、「価値観外交」の推進を旗印に掲げた。それはもちろん、中国のみを対象にするもので
はなかったが、この国の人権状況に対する重大な懸念が関心の中心にあったことは間違いない。退任後、この価
値観外交は福田内閣によって継承されず、むしろこの路線は放棄されたかの印象が強かった。とはいえ、安倍前
首相はやはりそのままでは終わらさなかった。恥ずかしい「パンダ外交」で終わろうとしていた今回の胡錦濤訪
日に、ようやく価値観外交による《貴重な一言》をつけ加えたのだ。
チベット問題もトフティ氏の問題も、実は解決のためにはこれからが勝負である。ただ、今回の発言によって
価値観外交の《重い矢》が放たれたことだけは確かだ。これからへの期待も込めて、ここは高く評価したい。
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