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Re: PostGISへのデータ入力時の投影法変換

MLNo. [postgis:0010]
差出人: Akio Takuboさん
<takubo…>
送信日時: 2004/11/01 14:32
本文:
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こんにちは
たくぼ@さるがとんだらです。

今回のような処理ではPostGISを使用してSQLで実行するのがいいかもしれません。

ポイントは2つでしょうか。
・SRIDの付与
座標系投影法などの固有の情報を反映するSRIDを使用します。
PostGISインストール時にspatiial_ref_sys.sqlを実行していればspatial_ref_sysテーブル
存在しているはずです。
今回使用するのは
日本測地系緯度経度4301 平面直角座標系30161〜30179
となります。
SRIDを使用するのは
*shp2pgsql
shp2pgsqlに-sオプションを使用してSRIDを設定したsqlを吐かせます。
*AddGeometryColumn
変換後の図形格納用に列を追加する際にSRIDを指定します。
*transform
以下に書いたtransform関数の引数として変換後のSRIDを指定します。

・transform関数
transform(<geom>, SRID)
という書式である図形データ任意の(登録済の)SRIDに基づく図形データに変換してくれます。
こうして変換した図形を他のデータとあわせて新しいテーブルに登録すればよいかと思います。

注意点としてはSRIDが列ごとに固定となってしまうため、全国のデータを扱うのであればテーブル
別にする必要があるということでしょうか。

SQLに慣れていればこのあたりの情報があれば、ちゃちゃとやってしまえると思います。
慣れてないとSQLの勉強からになるとは思いますが、データをDBに格納しているのであればある程度
知っておいたほうがよいとは思うのでがんばってみてください

それでは

--

たくぼ あきお(Takubo Akio)
takubo@…
さるがとんだら http://co2.s16.xrea.com/hiki2/
http://www.saruga-tondara.net/
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