第 22話 『倒せ究極体! 怒涛サーベルレオモン 』
デジタルゲートを好きな場所に出現させるという超技術で、デジモン軍団を追い返した謎の人物。
その正体は、かつてのマサルの父の助手で、自称デジモンオタクの『倉田博士』だった!!
だが、いかにも怪しげな彼の登場に気を取られている余裕はなく、マサルたちにある大問題が降りかかる。それはイクト。
すっかり行き場を失い、ふさぎこむ彼を今後どうするのか。
それを決めなければならなかったのだ。
「オマエの面倒はオレが見る!!」自宅にイクトとファルコモンを招くと宣言し、彼らを連れ帰ったマサルとアグモン。
ファルコモンに関しては、かつてピヨモンの件で妹の『知香』を悲しませた事があり、再び顔を会わせる事に多少の不安があった。
だが知香はその事を一切口にせず、逆に二人を暖かく迎え入れる。
それは母『小百合』も同様で、まるで最初から家族であったかのように接してくれたのだった。
その夜、イクトとファルコモンに久し振りの笑顔が戻る。
しかしイクトの心の傷が、それで完全に癒えたわけではない。
彼は翌日、朝食の準備をする小百合にユキダルモンの面影を重ねてしまい、ここにいることが急に辛くなってしまったのだ。
しかもサーベルレオモン襲来の報告がDATSからもたらされると、再び自分が犠牲になると言い出す。
「自分が犠牲になれば、すべて丸く収まるとでも思っているのか!?」
だがここでもマサルの檄が飛び、イクトの無謀な行為をどうにか押しとどめた。
現場ではすでにトーマやヨシノが激戦を展開していた。
マサルたちは戦列に加わると、完全体のスリーアタックでサーベルレオモンに対抗。暴挙を止めようとする。
だが敵は強大、あまりにも強大!! 瞬く間にピンチに陥ってしまった!!
それを救う謎のデジモン。
『彼』は突然飛来したかと思うと、サーベルレオモンの戦力を削ぎ、マサルたちをアシスト。サーベルレオモン撃破に一役買う。
イクトの問題も解決し、これで一件落着するものの、果たしてあのデジモンは!?
読み込み中...

絵文字入力パレット



※入力欄では、コード文字で表示されます。

読み込み中...


今日で今年は終わりか・・・ (4)
顔写真変えてみた!! (1)
今後の日記について (4)
土曜日のアニメ感想 (0)
土曜日のアニメ感想 (0)
