本日の午前中に、思い立って、「現代史のトラウマ」シリーズの初期の文章を、まとめて再録しておいた。
シリーズの1から4、そして6と7、間に「桜里の休日」で書かれたけども内容が関連しているものを一本。
今後、憲法をテーマに書く前提として、私の歴史認識、国民と国家に関する私なりの観点、国民を構成するマジョリティーとマイノリティーの関係性をめぐる私の問題意識、といったことについて示しておきたいと思ったからだ。つまり、私の議論の立脚点を、まず先に明確にしておこうというわけだ。
これを書いた当時は、まだ2000字という字数制限に慣れていなくて、書き上げたのに字数オーバーでエラーを喰らい、仕方なく分割して掲載していたような次第で、1と2、3と4,6と7は元来は一つの文章だったものだ。
そのために、若干読みにくくなってしまっていることを、まずはお断りしておきたい。
また、今日だけで、この文章を含めて8本の日記となっている。
「神の姿」シリーズの昨日分もその前に収録されているので、遡ってお読みいただければ幸いでございます(タイトルは「あなたの中にあって、あなたの周りにある世界を考える、神の姿日記」となってます)。

















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春のアラシとアラシの春 (1)
春のアラシ・変身物語 (2)
春のアラシで「さおりん」が増殖 (2)
春のアラシの観察 (14)
春のアラシの傾向と対策 (3)

楽しみに本編をお待ちしております(^_^)v